第6期バレンシア国際カレッジ参加生第二回レポート

英語英文学科 英米文学専攻4年 神田 千愛

こんにちは!英文4年の神田です。先月ちょうどプログラムの折り返しを迎え、残り約2ヶ月となりました。

では、アメリカ生活 第2回目の報告レポートです!

*インターンシップ*

仕事にも慣れ、自分で考えながら行動できる場面が増えてきました。また、いい仕事をした際には、他のキャストたちもそれを褒めてくれるので少しずつ成長できているのかなと感じています。

一方、働き始めた当初は知らなかったのですが、私のロールは全てのパークとリゾートで働きます。様々な場所で色々な人と会える一方、それぞれ勤務地によって働き方が違うことが少し難しいです。そのため、仕事内容に関して知らないことが尽きません。

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そして英語に関しては、速いスピードの英語に慣れてきたものの、聞き取れずに苦労することもまだあります。ですが、私の職場(エプコット)は、”Team”がモットーなので、常に助け合う雰囲気があり、困ったときにはみんなで協力しながら働いています。

 

また、職場によって差はありますが、スペイン語を話す人が非常に多いです。私の職場にはスペイン語を話すアメリカ人が多く、英語とスペイン語のどちらが第一言語なのか分からないほどです。

スペイン語を聞かない日もなければ、スペイン語で話しかけられることもしばしばあるので、最近では、わずかですがスペイン語を話せるようになりました(笑) 

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*クラス*

バレンシアの授業に加え、先月半ばからディズニーの授業が始まりました。私はAdvanced Studies in Hospitality Managementというクラスを受講しています。このクラスはグループワークが主で、先生がとても陽気で優しいです。ディズニーのCEOとあるキャストの話など、様々な話を教えてくれ、毎回楽しい授業です。この授業を通して知ったのですが、みなさんご存知のあのパイナップルは、ホスピタリティのシンボルだそうです。

 

また、バレンシアの授業では、いくつかのグループに分かれて意見を出し合うグループワークがよくあります。先週はそのグループワークと小テストに加え、簡単なプレゼンテーションをしました。それぞれテーマが自由だったこともあり、コロンビアの学生の中には、プレゼンテーションを始めた途端にみんなにお菓子を配ったり、故郷の踊りを教えたりする学生がいたりと、独創的でとても面白かったです。アメリカのプレゼンテーションは、聴く人たちをいかに巻き込むかが大切で、そのやり方は十人十色だということを学びました。

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*現地の生活*

5月に入った途端ものすごく暑い日が始まったと思えば、6月からはハリケーンの多い時期に突入…と天候の移り変わりが激しいフロリダ州です。真夏日のようなのに、突然大粒の雨が降りだして急に止む、なんてこともしばしばあります。

 

休日の過ごし方ですが、1週間のうち週5日は仕事、週2日は授業があるため、時間さえあれば、ディズニーのパークやバスで30分程の所にあるユニバーサルスタジオに遊びに行っています。最近では、Hollywood Studiosである期間限定の Star Wars Weekendsに行き、ショーの最後に上げられる花火は今まで見たことがないほど迫力があり圧倒されました。

 

遊んだ後には、美味しいものを食べに行ったり、日本食が恋しくなった時にはお寿司を食べたりと、心も体も健康に過ごせています。

 

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5ヶ月間の留学期間も、あっという間に1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月…と着々と終わりに近づいています。「まだ4ヶ月もある」と思っていた3月から一転し、「もう2ヶ月しかない」と気持ちに変化が出てくるとともに、現時点で何を得られたのか、これから何ができるだろうと考えてみると、どこか少し焦ってきました。

きっと人生で一度しかない、自分の意思でようやく掴んだこの貴重な機会を無駄にしないよう、躊躇することなく様々なことに挑戦していきたいと思います。帰国時には、これを頑張った!と胸を張って言える何かを見つけられるといいなと思います。

 

 

以上報告レポートでした!

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