第4期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート

英語英文学科 英米文学専攻3年 吉川栞奈

全てのプログラムを終え、日本に帰国して私が言えることは、アメリカでの半年間、毎日が充実し、多くのことを学び、大きく成長できたということです。日本に帰ってきた今になって、自分は夢の国で生活していたのだと思い知らされています。

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プログラムの後半は、クイックサービス(マクドナルドのようなファストフード全般)の仕事をしました。時間ごとに仕事が与えられ、それにしたがって一日動きます。キッチンでフライドポテトを揚げたり、ハンバーガーや野菜、ポテトをプレートにセットしたり、ドリンクをつくったり、キッチンで作られたものをゲストの待つカウンターまで運んだり、レジを打ったり、テーブルを拭いて回ったり、ごみを集めてまわったり、使い終わった食器を洗ったりと、男女関係なく、力仕事をすることも少なくはありませんでした。

昼時やディナータイムには、あまりの忙しさに、気が付けばあっという間に2、3時間が過ぎているということも多々ありました。前半に働いたグッズショップの職場とは全く異なり、暑い中での重労働は、正直に言って、決して楽なものではありませんでした。しかし、いくら仕事がきつくても、ゲストの方から笑顔で“ありがとう”と言ってもらえると、こちらまで笑顔になり、いつも、頑張ろうと思えました。ディズニーワールドでのインターンシップを経験するまで、他人の何気ない一言や笑顔で、こんなにも頑張る事が出来ることを知りませんでした。

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仕事以外の日には、授業に出席したり、ルームメイトたちと買い物に行ったり、ディズニー主催のパーティやイベントに出席するなどして、暇な日はほとんどありませんでした。ディズニーの授業では、インタラクティブラーニングコースを選択しました。授業の中では、どんな人材がリーダーに適しているかを学んだり、2週に一度各パークやリゾートを訪問し、クイズを解いていくというものでした。普段働いているパークや何度も行ったことのある場所でも、気付かなかったことや、いつもとは違った目線で見る事ができ、多くのことを発見しました。
この半年間で得たものは、知識や働いた経験だけではありませんでした。気が付けば、一緒に辛いことも楽しいことも経験してきた同郷、異国からの友たちが私の一番の宝物となっていました。日本にいる家族や友人の存在の大きさにも気づく事ができました。半年の中で素敵な出会いがたくさんありました。一人じゃないと思えたことが私の一番の原動力となりました。やる気さえあれば、誰にでもチャンスはあると思います。一人でも多くの人に経験してもらいたい、素敵なプログラムです。

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CIA第21弾(2014年9月19日) See you again CIA and CEBU.

IMG_0880-1 のコピー今日でセブ島留学もファイナルです。4週間は正直私自身の中ではとても短い時間でしたが、4週間とは思えないぐらい色々なことがありました。初めの頃は多くの人が、『帰りたい』と思ったのではないでしょうか。私も最初は『帰りたい』と思いました。しかし、帰る日が近づくにつれてセブ島が、アカデミーが恋しくなってきました。私の中で留学とはただ単に英語の能力を上昇させるためのことだと思ってました。だがそれだけではなかったのです。日本ではめったに経験出来ないこと。IMG_0879例えば、日本人はもちろん、韓国人、台湾人と友達になれたり、アカデミーの先生に勉強だけでなく一緒にご飯を食べたり、雑談などをしたりしました。ラストの授業では、先生たちも悲しみを隠しきれず涙を流してくれた先生もいました。私もだんだんと涙が溢れてきそうでした。自分たちのために悲しくなったり涙を流したりしてくれる先生がいて本当にセブ島留学に来て良かったと実感しました。しかしながら、これが永遠のお別れではありません。また次があります。それがいつかは分かりません。次セブ島留学に来る機会があれば私はもちろんCIAで決まりです。See you again CIA and CEBU. 

CIA第20弾(2014年9月18日) セブの友人と食べた超特大宅配ピザ

1411050178149明日でセブ島の授業もラストです。4週間とは長く思えて意外と短いものです。今日は、セブ島で出来た友達とピザを食べました。 CaldaPizzaというセブでは有名店のお店です。届いた時はとてもびっくりしました。原動機付自転車2台で無理矢理押し詰めて宅配してきてまた、箱もとても大きくて、この大きさで1500ペソ、日本円に換算すると約4000円です。日本でもしこんな大きいピザを注文するならまず4000円では不可能です。軽く7000円はかかると思います。味も文句なしの美味しさでした。1411050170826

SME第19弾(2014年9月18日) リスニングの授業 聞き取れるようになりました!

リーディングの授業では、フィリピンの先生と一緒に写真を撮りました。今まで以上に仲が深められたと思います。
リスニングの授業では、分からないとこは、積極的に分かるまで質問しました。
どの授業でも共通して先生から、声のボリュームが小さいとよく言われます。それに気をつけて頑張りたいです。
イブニングスパルタは、先生の表情を注意して見ることで、今ではだいぶ聞き取れるようになりました。

CIA第19弾(2014年9月17日) 充実のセブ留学

今日の授業ではフリートークをしながら、日常で使える相手への尋ね方などを教えてもらいました。元々の英語力が低い私でも理解出来るように、楽しい雰囲気を作りながら、スッと頭に入っていくように気遣って下さっているのだろうといつも感じます。
その他には空いている時間に恋占い、人生占い、単語ゲームなどをして下さり、次の授業へもモチベーションの高い状態で臨む事が出来ました。
四週間という短いようで長い時間も、バッジメイト、クラスメイト、ティーチャーの方々のおかげで楽しく過ごす事が出来ています。
セブ島留学という機会を作って下さり本当にありがとうございます。
お陰様で大変良い経験を積む事が出来ました。

NILS第18弾(2014年9月16日) フィリピン留学も残り4日です

imageフィリピン留学も残り4日となりました。1ヶ月という期間は思っていたよりもあっという間で、帰りたくない気持ちが強くなってきています。残りの時間を有効に使えるように、行動したいと思います。
明日はあるビルの屋上にある、SKYウォークに行く予定です!

SME第18弾(2014年9月15日) 毎日知ることができるTOEICのスコア

IMG_5891あと一週間となりました。時間はほんとにあっという間です。自分ではどれくらい力がついているのかわかりませんが、わたしが夜に取っているTOEICの授業でのリスニングで自分のスコアを毎日知ることができるのでTOEICの点数だけは目でみることができています。今日のリスニングは少し難しく感じ、自分の力がまだまだだということも改めてわかりました。日本に帰ってからの課題も少しずつ視野にいれつつ残りの日々を大事にすごしたいです。
写真はJoliebeeというところで食べたご飯です。とてもおいしかったです。