アイルランド留学~クリスマス休暇~

英語英文学科3年 松谷有希子
こんにちは、英語英文学科3年の松谷有希子です。 今回はクリスマス休暇について報告します。
クリスマス休暇中、学生は寮から出なければならないということで、私はドイツとフランスへ旅行に行くことにしました。前期中の寮内では、よくフランス語が飛び交い、たまにドイツ語も耳にしましたが、そのような環境に身を置いて少しは理解できるようになった、などということは全くなく、未だつたない英語のみをお供に出発しました。 Ireland20140127 (15)
Ireland20140127 まず、ドイツはニュルンベルクへ。ニュルンベルクは、17世紀前半から開催と歴史も古くドイツで最大級の訪問者数を誇るクリスマスマーケットで有名な町で、おもちゃの町、画家・デューラーを生んだ町としても知られています。ここでは、クリスマスマーケットはもちろんのこと、可愛らしい建物の多い旧市街を散策したり、紀元前から現代まで様々なおもちゃが見られるおもちゃ博物館を訪れたりしました。
ニュルンベルク滞在中は、朝食時によく一緒になった英語が堪能なドイツ人女性とニュルンベルクの観光情報やドイツの食べ物について話をしました。日本人だと言ってからは津波や原発についてなど、色々なことが話題に上り、会話を楽しみました。 Ireland20140127 (14)
Ireland20140127 (7) おもちゃの町を満喫した後は、Royal Castle tourに参加するために、列車でミュンヘンへ。移動中は、私を見て日本人かい?と話し好きなおじいさんに英語で話しかけられ、おじいさんの下車駅まで話しこんだり、窓の外に広がる童話の世界のような可愛らしい建物や、森や野原などの景色を楽しんだりと、乗車時間は三時間弱と長かったにもかかわらず、飽きのこない列車の旅でした。
Royal Castle tourでは、ディズニーのシンデレラ城のもととなったノイシュヴァンシュタイン城と、ノイシュヴァンシュタイン城を建てた王によって建設された中で唯一生存中に完成したリンダーホフ城を訪れ、豪華絢爛な内装や城の歴史、面白い仕掛けなどを英語のガイド付きで見学しました。 Ireland20140127 (1)
Ireland20140127 (9) 素敵な出会いに恵まれたドイツに別れを告げ、フランスは花の都・パリへ。パリでは、ドイツと打って変わって洗練された都会という印象の街を散策したり、ルーブルやオランジェリーといった美術館でたくさんの芸術作品を鑑賞したり、クリスマスを終え新年を迎えてもなお開かれているクリスマスマーケットをひやかしたり、ディズニーランドとディズニースタジオで遊んできたりと、観光には事欠きませんでした。
 前回レポート 松谷有希子さんのアイルランド留学一か月の経過(2)~寮・ハロウィン編~はこちらをクリックmouse