最終レポート~4ヶ月のプログラムを振り返って~

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英語英文学科3年 梶山 恵美

こんにちは!ディズニーでのインターンシップを終え無事に日本へ帰ってきました。最後の報告をします。

後半の仕事であったアウトドアフードでは、前回も述べたようにパーク内でポップコーンやチュロスやプレッツェルといった様々な軽食を販売しました。基本的にゲストから注文を受けて会計をし、注文を準備して受け渡す作業をします。パーク内での販売は様々な場所で行いますが、ところによっては一人で立たなければなりませんでした。そして食べ物を販売するのでゲストが途絶えることはほとんどありませんでした。前回のグッズ販売の仕事よりもより自立していて責任感のある仕事です。忙しい時期にはカートの前に列ができて焦ることも多々ありましたが、目の前にいるゲストの方に笑顔で丁寧な対応をすることに集中していました。そうすることがミスを防ぎ、もっとも効率の良い方法であると考えたからです。実際にアイスクリームカートで長い列ができたとき、あるゲストの方が長い間待っていたにも関わらず、その人の番がくると「あなたの笑顔とっても素敵ね」と満面の笑みで言ってくださいました。どれだけ忙しくても笑顔でいることを忘れてはならないと改めて感じました。 Disney2014116
Disney2014116-2 私の一番好きだった仕事はポップコーンベンディングです。肩からストラップをかけてポップコーンをトレイにのせてパーク内やショーのスタジアムで売り歩くという仕事です。この仕事をしている最中はゲストに道を聞かれたり様々な質問をされることが多くその受け答えをするのが好きでした。小さい子が「ポップコーン!」や「それタダなの〜?」といってよく駆け寄ってきます。その興奮した子供たちがと〜っても可愛いのです。そんなわけで私はポップコーンベンディングの仕事が大好きでした!
クリスマスイブやクリスマス、大晦日はずっと働いていましたが、パーク内も普段より賑やかな雰囲気で、その中で仕事ができ、ゲストの方たちの大切な日の大切な思い出の一部になることができ、大変良い経験でした。
 バレンシアカレッジの後半の授業では職場において職員との良い関係の作り方などマネージャーや監督者になった際に必要となるスキルの勉強をしたり、人前で上手く話しをする方法などを学習しました。授業中に実際に5分間のフリースピーチをするという実践練習も行いました。バレンシアカレッジの授業ではディズニーで働く際に必要となる実践的なスキルを学びました。ビジネスを学ぶのは初めてでしたが、主にホスピタリティー業界に重点をおいた授業だったので接客が大好きな私はとても楽しみながら学習することができました。この授業で学んだことはこれからの将来、一人の社会人として人と接する際や、人を動かす立場に立った際にしっかりと役に立つでしょう。

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 Disney2014116-3 ディズニーが主催するインターンシップ生の為のイベントではウィンターフォーマルパーティー、Graduation(プログラム修了式)という大きなイベントが2つありました。Graduationではミッキーの形をした卒業帽をもらい、ガウンをきたミッキーとミニーと写真をとることができました。休日は友達とディズニーパーク外のエンタ遊園地に行ったり、友達の誕生日パーティーをしたり、中華料理と日本料理を中国人の友人と一緒に作ったりしました。
この4ヶ月間あっというまに時間が過ぎました。ディズニーにはどのようにしてゲストに良い経験をしてもらうのか、ゲストサービスにおける大切な教訓をたくさん教わりました。そしてなによりもこのプログラム中にいろいろな国から来た様々な人に出会いました。それは一緒に働くキャストメンバーやゲストの方、出かけ先で出会った人たちですが、すべての人が私の楽しい思い出の一部です。そしてその思いですべてが私の大切な財産となりました。この4ヶ月半で教わったことや学んだこと、経験したことをこれからの自分の人生でしっかり生かしていこうと思います。  Disney2014116-4
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