セブ島留学レポート4

cebuレッスン2この留学での授業は、ほとんどの授業がマンツーマンレッスンで行われます。先生はフィリピン人、コミュニケ―ションを取るにはもちろん英語を話すしかあり ません。そんな状況で授業が行われるため、わたしたちは嫌でも、英語がわからなくても、どうにかして英語を使い、授業の間先生とコミュニケーションを取ら なければ授業が進みません。留学当初のわたしは、英語を話すことに抵抗を持ち、1ヶ月もの間、この状況に置かれることがとても不安でした。ですが授業を受 けるなかで、その不安はすぐに消えました。自分頭のなかには自分の考えがあるのに、それを相手にうまく伝えることができずにもどかしさを感じ、もっともっ と英語を勉強して喋れるようになりたいと思うようにありました。もし英語を喋ることができれば、外国の人と意思疎通を取ることができるということを身を 持って感じ、それはわたしに大きなやる気を持たせてくれました。(Aさんの留学後レポートより)

セブ島留学レポート3

セブ島留学を終えて私が最も感じたことはリスニング力とスピーキング力の向上です。マンツーマン授業では現地の先生方が丁寧に時間をかけて教えてくれるだ けでなく、積極的に自分の意見を言うように求められる為、英語で話す癖が身に付きました。また、買い物や食事などで外出するときや、同じ寮の韓国人の友達 と話すときなど、英語で話さなければならない場面が多くあったのも理由の一つだと思います。特に休日にビーチへ遠出をする際にタクシーのおじさんと値段の 交渉をしたりしなければならなかったので、きちんと聞き取ることと自分の意思を伝えることの大切さがわかりました。(Bさんの留学後レポートより)

セブ島留学レポート2

グループレッスンも私にさまざまな発見をさせてくれました。グループレッスンでは日本人だけでなく、韓国人とも一緒に授業を受けるので国による発音の違い を知ることができました。私は今まで「なまり」というものがどんなものかよく分かりませんでしたが、授業のなかで韓国人が英語を話すのを聞いて、韓国なま りの英語が分かったし、日本なまりの英語があることも韓国人に指摘されて気づきました。休み時間には韓国語と日本語と英語が教室の中で飛び交っていてとて も面白かったです。(Cさんの留学後レポートより)

セブ島留学レポート1

ボランティア(セブ島)今回、ボランティア活動に参加した際、日本の子供たちと比べて物質的には決して豊かではない環境で暮らす多くの子供たちが、私たちを見て笑顔で迎えてくれ た事にまず驚きました。私たちの前で笑顔を絶やさず、先輩がカメラで写真を撮るときもみんな快く応じていました。ただ、お兄ちゃんお姉ちゃんが遊びに来て くれて写真を撮った、そんな風景に感じた。彼らの笑顔は、今の日本ではあり得ない、忘れられた風景だと。そう感じました。(D君の留学後レポートより)

辻野通信その3(2013年8月17日)

 Tsujino3

今日は、カリキュラムについて簡単に説明します。

個人レッスン:5時間+グループレッスン:2時間(Hawaiiは、教室の名前です。)の、1日 7時間×50分となっています。 

写真は、私の授業表です。(YUKO 2というのは、すでに YUKOという名前の学生が別にいるためです。)初日にテストを受け、レッスンレベルとテキスト、担当教員が決まりました。

月曜日から金曜日までこのカリキュラムで授業を受講します。しかし、金曜日はActivityの日となっており、先生によっては、一緒に外出したり、テスト、授業、映画鑑賞、公開プレゼンテーションと様々です。

Talk Talk Talk・・・会話。とにかく話す。(テキストあり)
Interchange・・・文法、発音、ヒアリング、リーディング等(テキストあり)
Additional Test Class・・・英文法(テキストはなく、それぞれの学生に足りないものを学びます)
グループレッスン・・・グループで、文法や発音、ライティング等を学びます

MDLでは、学生からの申告で担当の先生を変更する事ができます。私は、Mona先生の授業スタイルが私には合わなかったため、変更しました。来週の月曜日から新しい先生です。

どの先生もフレンドリーで優しい(時には、厳しいですが)ので、授業は大変ですが楽しいです。

Tsujino4