第7期バレンシア国際カレッジ参加生第ニ回レポート

英語英文学科 英米文学専攻3年 花田美桜
こんにちは、ディズニーバレンシアカレッジプログラムに参加中の英語英文学科3年花田美桜です。プログラムも終盤を迎え、残すところあと1ヶ月強となりました。第2回レポートを書かせていただきたいと思います。

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3ヶ月経ったところでQuick Service Food and BeverageというロールからMerchandiseというロールに変わり、リゾートのお土産売り場で働き始めました。フードとは違い一人一人のゲス トと関わる時間が増えたため、積極的に話しかけに行くことを心がけています。まだ完全に慣れてない部分がある為、いち早く慣れるように頑張りたいと思います。

バレンシアカレッジの授業では、室内での授業だけでなく、屋外でのアクティビティ等もあり楽しんでいます。先日日本のことにつ いてプレゼンテーションをしました。日本とは違い、パワーポイントを使うことは少なく、自分の言葉、アイコンタクトとジェスチャーのみでオーディエンスに 訴えるというスタイルであるため、人前が苦手な私にとってとても大変でしたが、いい経験になりました。

 

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ディズニークラスでは、大きなまとめレポートも終わり、授業も残すところあと三回となりました。
どちらの授業を通してもビジネスをするにあたり大切なことを学ぶことができ、日々の授業も充実しています。

 

プライベートでは、ニューヨークへ旅行に行ったり、ホリデーシーズンが到来したため、ディズニー主催のパーティに参加したり、サンクスギビングディナーを頂いたり、クリスマスパーティに参加するなど楽しんでいます。

 

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生活もルームメイトとの生活もとても楽しく、今まで生きてきた中で一番のチャレンジ、スカイダイビングをアメリカ人のルーム メイト2人と一緒にしてきました。もちろんとても怖かったのですが、アメリカにいるうちに、スカイダイビングをすると決めていたため、夢が叶って嬉しかっ たです。地球は本当に丸かったです。

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あと1ヶ月半ほどになりましたが、もうこのプログラムも終わってしまうという実感も全くなく、あと自分には何が出来るのかと少し焦っています。やらなければならないこと、やりたいこと、全て後悔のないように全力で笑顔で頑張って楽しんで、日本に帰りたいと思います!

 

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第7期バレンシア国際カレッジ参加生第一回レポート

英語英文学科 英米文学専攻3年 花田美桜
こんにちは、英語英文学科三年の花田美桜です。フロリダに来て早一か月半が経ちました。トレーニングもやっと終わり、生活にも慣れました。では、第一回報告レポートを書かせていただきたいと思います。

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出発前 成田空港にて

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ディズニー 花田 アニマルキングダム

アニマルキングダムにて

仕事

私の最初の仕事はPop Century Resortというリゾートのフードコートでの仕事です。フードコートには、ピザ、アイスクリーム、ハンバーガーなどのお店を含む五つのお店があり、毎日違うお店で働いています。そのためメニューを覚えることがとても大変です。また、フードコートの清掃、レジ、冷蔵庫の中でドリンクやデザートの補給などもしています。時々冷蔵庫の中で三時間作業をしなければならない時もあり、ダウンジャケットを着ていながらも凍えそうになっています…。どの仕事も簡単ではないですが、周りのキャスト達がいつも優しく教えて下さるため、とても楽しく働けています。スペイン語しか話せないゲストもたくさんいらっしゃるので、言語コミュニケーションはもちろんのこと、非言語コミュニケーションの大事さも痛感しています。今はまだゲストとの最低限の会話で精いっぱいなので、ゲストの待ち時間に積極的に話しかけていくことがこれからの目標です。

Day Off

休みの日にはスーパーや大きなモール、パークに出掛けたり、バレンシア大学の課題をしたりしています。また、先日は近くにあるユニバーサルオーランドに行きました。ハリーポッターが大好きな私にとっては最高でした!そしてディズニーの敷地内にあるシルク・ド・ソレイユ『ラ・ヌーバ』を観に行きました!貴重な休みを実りあるものにするために課題に追われていないときは基本どこかに出かけるように心がけています。

 ディズニー 花田 シルク・ドゥ・ソレイユ

シルク・ド・ソレイユ

 ディズニー 花田 マジックキングダム シンデレラ城前

授業

バレンシア大学のビジネスの授業は毎週水曜日に四時間あります。加えてオンラインでのディスカッションやレポート提出もあります。デンマークの学生と一緒に授業を受けているため彼らの発言率の高さに驚きました。また授業のスピードも速いためついていく事に必死になっていますが、仕事をするうえで起きる可能性のあるキャストやゲストとのトラブルの解決法などの役に立つ授業なため、吸収できるように一生懸命頑張っています。

 

寮は六人部屋で、アメリカ人の女の子五人と一緒に生活しています。最初は同じ空間にいても全く話さない、何も言わずに出かける、など生活感の違いに少し戸惑うこともありましたが、彼女らにとっての当たり前なのだと受け止めると楽になりました。また、五人で話がとても盛り上がっていて輪に入れずに部屋に籠りたくなることもありましたがそこをどうにか耐え、リビングに留まり話しかける努力をしました。今では生活にもすっかり慣れ、同じ日に全員入寮したということもあり、休みが被った日には一緒に出掛けたり、リビングで映画を見たり、一緒にご飯を作って食べることもあります。アメリカの家庭料理を教えてもらうことも、私が日本食を作ることもあります。分からないことだらけの私をいつも優しく手伝ってくれるおかげで辛いことなどなくとても楽しく生活しています。せっかくの機会を無駄にせずこれからももっと仲良くなっていけるように頑張ります!

 ディズニー 花田 ルームメイト全員で夕食

ルームメイト全員で夕食!

この一か月は新しいことばかりで覚えることもたくさんあり、一日一日が濃く長く感じました。しかしトレーニングも終わった今からは月日の流れがとても早く感じるのだろうなと思います。これからもアクティブ、ポジティブ、スマイルをモットーに一日一日を全力で過ごしたいと思います!
 

第6期バレンシア国際カレッジ参加生第三回帰国後レポート

英語英文学科 英米文学専攻4年 神田 千愛

こんにちは!英文4年の神田です。ついに約5ヶ月間のインターンシップも終わりを迎え、

今回が最後の報告レポートです。

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*インターンシップ*

帰国の3日前、無事にコスチューミングとしての役割を終えました。最後の仕事は、私のベースの職場であるエプコットで終えることができ、一緒に働いてきた人たちにお別れを言うことができました。日本に行ってみたいという人も多く、いつか再会できたらいいなと思います。

英語面については、今までは物凄く集中していないと分からなかった速いアメリカ英語も、日を重ねるにつれ、少し耳を傾けるだけでだいぶ分かるようになりました。

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*クラス*

週に一度あったディズニークラスも、ようやく最終週に終えることができました。

最後の授業はプレゼンテーションでは、Shark Tankといい、グループで企画してきたビジネスプランを発表し、何人がそのプランに投資してくれるかという、実際のアメリカの番組をモチーフにしたものでした。

私たちは、一から計画を立てたブティックホテル(トトロやキキなど、ジブリアニメのキャラクターを取り入れたホテル)のウェブサイトを作り、それを用いて施設やイベントなどを発表しました。

 

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*現地の生活*

帰国した当初、家族や友達に会えた喜びとともに、もうインターンシップを終えてしまったことに少し寂しい気持ちもありました。そして、自分がアメリカにいたことが夢のように感じます。

この留学を通し、これだけはあって損はない!感じたものがあります。それは、行動力です。留学中、それぞれの文化の違いから、何をするにもこれが大事だったなと感じる場面が多かったように思います。また、ディズニーで働く人はもちろん日本とアメリカだけではありません。ディズニーにいたからこそ、様々な国のそれぞれの良さなど、身をもって知ることができ、とても貴重な経験になりました。

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もし、留学に行きたいけれど悩んでいるあなた、失敗を恐れずにどんどん挑戦してみてください!

以上、最終レポートでした☆

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第6期バレンシア国際カレッジ参加生第二回レポート

英語英文学科 英米文学専攻4年 神田 千愛

こんにちは!英文4年の神田です。先月ちょうどプログラムの折り返しを迎え、残り約2ヶ月となりました。

では、アメリカ生活 第2回目の報告レポートです!

*インターンシップ*

仕事にも慣れ、自分で考えながら行動できる場面が増えてきました。また、いい仕事をした際には、他のキャストたちもそれを褒めてくれるので少しずつ成長できているのかなと感じています。

一方、働き始めた当初は知らなかったのですが、私のロールは全てのパークとリゾートで働きます。様々な場所で色々な人と会える一方、それぞれ勤務地によって働き方が違うことが少し難しいです。そのため、仕事内容に関して知らないことが尽きません。

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そして英語に関しては、速いスピードの英語に慣れてきたものの、聞き取れずに苦労することもまだあります。ですが、私の職場(エプコット)は、”Team”がモットーなので、常に助け合う雰囲気があり、困ったときにはみんなで協力しながら働いています。

 

また、職場によって差はありますが、スペイン語を話す人が非常に多いです。私の職場にはスペイン語を話すアメリカ人が多く、英語とスペイン語のどちらが第一言語なのか分からないほどです。

スペイン語を聞かない日もなければ、スペイン語で話しかけられることもしばしばあるので、最近では、わずかですがスペイン語を話せるようになりました(笑) 

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*クラス*

バレンシアの授業に加え、先月半ばからディズニーの授業が始まりました。私はAdvanced Studies in Hospitality Managementというクラスを受講しています。このクラスはグループワークが主で、先生がとても陽気で優しいです。ディズニーのCEOとあるキャストの話など、様々な話を教えてくれ、毎回楽しい授業です。この授業を通して知ったのですが、みなさんご存知のあのパイナップルは、ホスピタリティのシンボルだそうです。

 

また、バレンシアの授業では、いくつかのグループに分かれて意見を出し合うグループワークがよくあります。先週はそのグループワークと小テストに加え、簡単なプレゼンテーションをしました。それぞれテーマが自由だったこともあり、コロンビアの学生の中には、プレゼンテーションを始めた途端にみんなにお菓子を配ったり、故郷の踊りを教えたりする学生がいたりと、独創的でとても面白かったです。アメリカのプレゼンテーションは、聴く人たちをいかに巻き込むかが大切で、そのやり方は十人十色だということを学びました。

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*現地の生活*

5月に入った途端ものすごく暑い日が始まったと思えば、6月からはハリケーンの多い時期に突入…と天候の移り変わりが激しいフロリダ州です。真夏日のようなのに、突然大粒の雨が降りだして急に止む、なんてこともしばしばあります。

 

休日の過ごし方ですが、1週間のうち週5日は仕事、週2日は授業があるため、時間さえあれば、ディズニーのパークやバスで30分程の所にあるユニバーサルスタジオに遊びに行っています。最近では、Hollywood Studiosである期間限定の Star Wars Weekendsに行き、ショーの最後に上げられる花火は今まで見たことがないほど迫力があり圧倒されました。

 

遊んだ後には、美味しいものを食べに行ったり、日本食が恋しくなった時にはお寿司を食べたりと、心も体も健康に過ごせています。

 

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5ヶ月間の留学期間も、あっという間に1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月…と着々と終わりに近づいています。「まだ4ヶ月もある」と思っていた3月から一転し、「もう2ヶ月しかない」と気持ちに変化が出てくるとともに、現時点で何を得られたのか、これから何ができるだろうと考えてみると、どこか少し焦ってきました。

きっと人生で一度しかない、自分の意思でようやく掴んだこの貴重な機会を無駄にしないよう、躊躇することなく様々なことに挑戦していきたいと思います。帰国時には、これを頑張った!と胸を張って言える何かを見つけられるといいなと思います。

 

 

以上報告レポートでした!

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第6期バレンシア国際カレッジ参加生第一回レポート

英語英文学科 英米文学専攻4年 神田 千愛

みなさんこんにちは。現在、私はアメリカ・フロリダ州にあるウォルト・ディズニーワールドで、3月から8月初旬までの約5ヶ月間のプログラムに参加しています。

現地に到着してから早1ヶ月半が経ち、当初の不安を忘れてしまったかのようにいつの間にかこちらの生活にもすっかり慣れました。カルチャーショックへの驚きも薄くなってきたこの頃です。今回はインターンシップ、クラス、現地での生活の3つについて報告します。

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(オーランド空港にて。いよいよディズニーへ!!

という写真。ドキドキ。)

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(アニマルキングダムのキャラクターグリーティングにて。実はこのミニーは…)

*インターンシップ*

私のロールはコスチューミングで、主にエプコットというパークで働いています。現地に到着してからは、寮の手続きやディズニーで働くことについての説明を受け、その際、コスチューミングにとってのゲストはキャストメンバーであるということをまず教わりました。その約1週間後にトレーニングが始まりました。最初の約3週間はキャラクタールーム、現在はオペレーションで勤務しています。仕事内容は、キャラクタールームではキャラクターやプリンセスたちの衣装の組み立てや、傷の有無などの状態チェック・管理をします。ディズニーの方針で裏側の全てを教えることはできませんが、一言で表すと、すごく現実的な職場です。またオペレーションでは、キャストメンバーの衣装管理をします。この2つの仕事を通し、それぞれにどんな責任があるのかということを学びました。また、当初は表舞台でゲストと関わりたいと思っていましたが、裏側で働くからこそ新たな物の見方が得られたなと感じています。

 

*クラス*

4月からバレンシアカレッジのビジネスマネージメントとオンラインの2つの授業が始まりました。クラスはコロンビア人と日本人の学生のみで、主にディズニーの寮内にある教室で授業を受けています。1回の授業が4時間ある点が少し大変ですが、座学授業がない週もあり、先週は皆でアイスホッケーの試合を観戦しに行きました。ちなみに、アメリカではアイスホッケーのことをホッケーと呼ぶそうです。

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(ホッケーの試合観戦での写真)

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(寮の入口です)

 

*現地の生活*

4種類ある寮の中でも比較的静かな寮で生活しています。寮の外は想像していたよりも自然が多く、リス(そこら中にいます)や大量のトカゲ(見ない日がないくらい多い)など日本ではあまり見ない光景があります。

 

部屋は、フランス人(1人)、メキシコ人(1人)、日本人(2人)の5人で、皆が別々のプログラムで参加しているのですが、私を含め全員が同じパークで働いているので、たまに仕事中に会うこともあります。

また、部屋のルール等は特になく、適度に気を遣いつつ、窮屈に感じることもなくのびのびと生活しています。

また、歩いて行ける距離にアウトレットモールがあり、大きなショッピングモールにもキャスト用のバスで行けるので、買い物には特にも困りません。

他にも様々なイベントがあり、ジムやプールなどの設備もあるので、休日はたいていどこかへ出かけるようにしています。

 

あと残り約3ヶ月半を実りあるものにできるよう、ここへ来た目的や何を達成したいのかを日々意識して過ごしていきたいと思います。また、仕事中に色々な国から来たキャストと話す機会があるので、各国の英語の訛りや速い英語にもっと慣れるよう、会話をたくさんして英語力を向上させていきたいです。

以上報告レポートでした!

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第4期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート

英語英文学科 英米文学専攻3年 吉川栞奈

全てのプログラムを終え、日本に帰国して私が言えることは、アメリカでの半年間、毎日が充実し、多くのことを学び、大きく成長できたということです。日本に帰ってきた今になって、自分は夢の国で生活していたのだと思い知らされています。

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プログラムの後半は、クイックサービス(マクドナルドのようなファストフード全般)の仕事をしました。時間ごとに仕事が与えられ、それにしたがって一日動きます。キッチンでフライドポテトを揚げたり、ハンバーガーや野菜、ポテトをプレートにセットしたり、ドリンクをつくったり、キッチンで作られたものをゲストの待つカウンターまで運んだり、レジを打ったり、テーブルを拭いて回ったり、ごみを集めてまわったり、使い終わった食器を洗ったりと、男女関係なく、力仕事をすることも少なくはありませんでした。

昼時やディナータイムには、あまりの忙しさに、気が付けばあっという間に2、3時間が過ぎているということも多々ありました。前半に働いたグッズショップの職場とは全く異なり、暑い中での重労働は、正直に言って、決して楽なものではありませんでした。しかし、いくら仕事がきつくても、ゲストの方から笑顔で“ありがとう”と言ってもらえると、こちらまで笑顔になり、いつも、頑張ろうと思えました。ディズニーワールドでのインターンシップを経験するまで、他人の何気ない一言や笑顔で、こんなにも頑張る事が出来ることを知りませんでした。

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仕事以外の日には、授業に出席したり、ルームメイトたちと買い物に行ったり、ディズニー主催のパーティやイベントに出席するなどして、暇な日はほとんどありませんでした。ディズニーの授業では、インタラクティブラーニングコースを選択しました。授業の中では、どんな人材がリーダーに適しているかを学んだり、2週に一度各パークやリゾートを訪問し、クイズを解いていくというものでした。普段働いているパークや何度も行ったことのある場所でも、気付かなかったことや、いつもとは違った目線で見る事ができ、多くのことを発見しました。
この半年間で得たものは、知識や働いた経験だけではありませんでした。気が付けば、一緒に辛いことも楽しいことも経験してきた同郷、異国からの友たちが私の一番の宝物となっていました。日本にいる家族や友人の存在の大きさにも気づく事ができました。半年の中で素敵な出会いがたくさんありました。一人じゃないと思えたことが私の一番の原動力となりました。やる気さえあれば、誰にでもチャンスはあると思います。一人でも多くの人に経験してもらいたい、素敵なプログラムです。

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第4期バレンシア国際カレッジ参加生第一回レポート

英語英文学科 英米文学専攻3年 吉川栞奈

こんにちは、英語英文学科3年の吉川栞奈です。

プログラムが始まって早くも2か月が過ぎました。この2か月間は毎日が新しいことばかりで、夢のように時間が過ぎました。プログラムが始まって、痛感したことは、やはり、ネイティブの英語と日本で耳にする英語の違いです。  バレンシア 吉川栞奈6
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留学経験(オーストラリアに2か月間行った経験など)もありますが、ホームステイだったので、ホストファミリーは、ネイティブではない私たちに伝わるようにゆっくりと話してくれたり、学校のネイティブの先生たちも私たちが理解できるように何度も説明をしてくれました。そして私たちのアジアン英語を理解しようとしてくれました。しかし、アメリカで実際に働くとなると、そうはいきません。ゲスト(お客さん)は、私たちが当然英語を理解し、適切な答えを英語で得られると思って話しかけてきます。そして、私が何度も聞き返したり、分かっていないような顔をすると、もういい、というような態度で去って行ったりすることもしばしばありました。そのような時に助けてくれるのが同僚の仲間たちでした。私が困っていると、どうしたの?と助けてくれます。最初は英語が聞き取れないことに恐怖を抱き、ゲストに話しかけられることにとても恐れていましたが、分からないことがあっても、分からない、と言うのではなく、誰かに聞いてみる、調べてみる、などをして自分で答えを見つけ出して、自分で伝える、ということが大切であることに気付きました。英語力だけではなく、異文化の中での生活を通して、人間的にも学んでいることがたくさんあります。

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バレンシア大学との授業では、ビジネスマネージメントを学んでいます。コロンビアの学生10人と一緒に、アメリカでのビジネスや、良いマネージメントとは何かなどについて、ただ一方的に授業を聞くだけではなく、みんなで案を出し合ったり、自分たちの経験をシェアしながら学んでいます。コロンビアの学生たちは、先生に負けないくらい自分の意見を言います。ここでも異文化に出会い、刺激を受けています。  バレンシア 吉川栞奈2
 バレンシア 吉川栞奈7 休みの日には、友達とパークに遊びに行ったり、買い物に行ったりします。また、ディズニー主催のキャストメンバー対象のパーティでは、ごちそうを振舞ってもらい、とても楽しく充実しています。
最初の頃に苦戦したことは、自信がなく、声が小さくなってしまい、発音の問題もあり、なかなか聞き取ってもらえなかったり、ゲストの言いたいことが全く分からないことでした。私から言えることは、TOEICなどの得点ももちろん大切ですが、コミュニケーション能力が最も重要だということです。母国語ではない言語で意思疎通をするということはとても難しいことです。しかし、聞く時には、相手の言っていることを注意深く聞き、全部を聞き取れなくても、想像力を使って理解していくこと、自分が伝える時には、適切な単語が出てこなくても、違う言い回しを考え、意思疎通をあきらめないことが大事であることに気付きました。発音などは後からついてきます。帰り際に“本当にありがとう”と言われると、とても嬉しくなり、もっとがんばろう、と自然に意欲がわいてきます。  バレンシア 吉川栞奈1
最後に、このインターンシップの体験は、本当に貴重な経験であり、簡単に出来るのもではないと思います。仕事をして、勉強もするのは、もちろん大変な面もありますが、必ず成長できる場所です。人生の中で、かけがえのない時間になります。幸運にも、梅光学院大学の学生である私たち全員にはそのチャンスが与えられています。多くの人にぜひこのチャンスを活用してもらいたいです。
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最終レポート~4ヶ月のプログラムを振り返って~

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英語英文学科3年 梶山 恵美

こんにちは!ディズニーでのインターンシップを終え無事に日本へ帰ってきました。最後の報告をします。

後半の仕事であったアウトドアフードでは、前回も述べたようにパーク内でポップコーンやチュロスやプレッツェルといった様々な軽食を販売しました。基本的にゲストから注文を受けて会計をし、注文を準備して受け渡す作業をします。パーク内での販売は様々な場所で行いますが、ところによっては一人で立たなければなりませんでした。そして食べ物を販売するのでゲストが途絶えることはほとんどありませんでした。前回のグッズ販売の仕事よりもより自立していて責任感のある仕事です。忙しい時期にはカートの前に列ができて焦ることも多々ありましたが、目の前にいるゲストの方に笑顔で丁寧な対応をすることに集中していました。そうすることがミスを防ぎ、もっとも効率の良い方法であると考えたからです。実際にアイスクリームカートで長い列ができたとき、あるゲストの方が長い間待っていたにも関わらず、その人の番がくると「あなたの笑顔とっても素敵ね」と満面の笑みで言ってくださいました。どれだけ忙しくても笑顔でいることを忘れてはならないと改めて感じました。 Disney2014116
Disney2014116-2 私の一番好きだった仕事はポップコーンベンディングです。肩からストラップをかけてポップコーンをトレイにのせてパーク内やショーのスタジアムで売り歩くという仕事です。この仕事をしている最中はゲストに道を聞かれたり様々な質問をされることが多くその受け答えをするのが好きでした。小さい子が「ポップコーン!」や「それタダなの〜?」といってよく駆け寄ってきます。その興奮した子供たちがと〜っても可愛いのです。そんなわけで私はポップコーンベンディングの仕事が大好きでした!
クリスマスイブやクリスマス、大晦日はずっと働いていましたが、パーク内も普段より賑やかな雰囲気で、その中で仕事ができ、ゲストの方たちの大切な日の大切な思い出の一部になることができ、大変良い経験でした。
 バレンシアカレッジの後半の授業では職場において職員との良い関係の作り方などマネージャーや監督者になった際に必要となるスキルの勉強をしたり、人前で上手く話しをする方法などを学習しました。授業中に実際に5分間のフリースピーチをするという実践練習も行いました。バレンシアカレッジの授業ではディズニーで働く際に必要となる実践的なスキルを学びました。ビジネスを学ぶのは初めてでしたが、主にホスピタリティー業界に重点をおいた授業だったので接客が大好きな私はとても楽しみながら学習することができました。この授業で学んだことはこれからの将来、一人の社会人として人と接する際や、人を動かす立場に立った際にしっかりと役に立つでしょう。

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 Disney2014116-3 ディズニーが主催するインターンシップ生の為のイベントではウィンターフォーマルパーティー、Graduation(プログラム修了式)という大きなイベントが2つありました。Graduationではミッキーの形をした卒業帽をもらい、ガウンをきたミッキーとミニーと写真をとることができました。休日は友達とディズニーパーク外のエンタ遊園地に行ったり、友達の誕生日パーティーをしたり、中華料理と日本料理を中国人の友人と一緒に作ったりしました。
この4ヶ月間あっというまに時間が過ぎました。ディズニーにはどのようにしてゲストに良い経験をしてもらうのか、ゲストサービスにおける大切な教訓をたくさん教わりました。そしてなによりもこのプログラム中にいろいろな国から来た様々な人に出会いました。それは一緒に働くキャストメンバーやゲストの方、出かけ先で出会った人たちですが、すべての人が私の楽しい思い出の一部です。そしてその思いですべてが私の大切な財産となりました。この4ヶ月半で教わったことや学んだこと、経験したことをこれからの自分の人生でしっかり生かしていこうと思います。  Disney2014116-4
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近状報告Part2

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英語英文学科 三年 梶山恵美
こんにちは。日本のみなさんお元気でしょうか?私はアメリカに来て約10週が経過したということで第2回目のレポートをいたします!
インターンシップについて

まず仕事のほうは慣れるにつれて心に余裕が持てるようになり、会計時にゲストとの会話が弾むようになりました。特にゲストの出身地について教えてもらったり、私が下関や日本のことについて話たりするときがとても楽しいです。一回目のレポートでゲストの方が大変優しいと述べましたが(もちろんゲストの方は優しい方ばかりです!)ゲストの要求を満たせなかったり、満たすのに時間がかかったりしたときにゲストからの不平だったり、不快な表情をされたりすることもときどきでてくるようになりました。しかしそれはゲストの方が私を一人前のキャストとしみているからこそ起こることなのだと感じます。それにそういう状況に出会うたびに、どういった対応をすればよかったのか、どう対処したらよいのかを学ぶことができ、貴重な成長源となっています。

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マーチャンダイスという仕事について

私が働いていたエリアには約8つのお店と乗り物(ストローラー、車いす、電動車いす)を貸し出しするところが含まれていました。お店で働くときはお会計を主にします。ゲストが少なくレジが開いているときはお店の中を回って商品の整列やゲストのサポートをします。ゲストからの質問は様々で、商品に関する質問以外にもレストランや乗り物に関する質問も受けることもあります。そのようなゲストの多種多様な質問にできるだけ返答できるようになるため、休日にはパークに出かけどこで何が買えるか、どこにお手洗いや喫煙所があるかなどを散策しました。ストッカーとしてのシフトのときは、定期的に渡される補充が必要な商品のリストに基づいてバックステージ(お店の裏側)とオンステージ(お店)を行き来し商品の補充を行います。乗り物の貸し出し所での仕事の時は、チケットを販売したり、ゲストに乗り物を貸し出したり、戻ってきた乗り物を掃除したりします。マジカルモーメントというものがあり、乗り物貸し出し所では小さい子供と一緒にフラフープをしたり、ラジコンで遊んだりすることもあります^^私の一番好きな仕事です♪大雑把ですが、これらが私が働いていたマーチャンダイズでの主な仕事です。

先週マーチャンダイズでの仕事を終え、ロール(仕事)の変更があり、現在フードサービスでのトレーニングが始まりました。Outdoor Foodsといってハリウッドスタジオ内にあるカートでプレッツェルやポップコーン、アイスクリームやドリンクを売ったりします。マーチャンダイズとはまったく違った仕事なので覚えることがたくさんありますが、新鮮味があって楽しいです。今回のロール(仕事)ではパーク内全体が私の仕事場となるのでとてもわくわくしています。
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授業について

Advanced Study in Hospitality の授業ではグループで経営するリゾートのビジネスプランを作成し、投資者向けに行うプレゼンテーションの準備をしています。今までビジネスを勉強したことがなかったのでクラスについていくのに少し苦戦していますが、同時に先生やグループのメンバーは明るく楽しい人なので楽しんでいます。来週はグループでパークの視察を行うため授業はディズニーパーク内で行われます。それをとても楽しみにしています♪

プライベートについて

その他には、職場の同僚とアメリカのThanksgiving Dayは仕事でみんな忙しいだろうということでカナダのThanksgiving Dayのお祝いをしました。私はチキン南蛮とごま団子を作りました。どちらも賛否両論でしたが(笑)私の食文化を他の人と共有するよい機会となりました。

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ハローウィンの日は休みをとりユニバーサルスタジオのハローウィンホラーナイトに行きました。ストリートにはゾンビがうろついていて、いきなり襲ってきます。7つの映画やテレビドラマに基づいたお化け屋敷があり、私はバイオハザードと狼男とウォーキングデット(アメリカのテレビ番組)のお化け屋敷に入り終始叫び続けました(笑)そして夜は仮装をしてオーランドのダウンタウンに出かけました。メインストリートは仮装をした人でいっぱいで、本場の仮装の本格さに驚きつつ楽しい夜を過ごしました。
また現在、各パークはクリスマスのデコレーションが始まり、私が働くハリウッドスタジオではThe Osborne Family Spectacle of Dancing Lights というクリスマスライトアップショーが始まり、そのキャストメンバー限定プレビューショーにハリウッドスタジオで働く同僚といきました。今までにみたことのないど派手で綺麗なショーです! Disney1115 (4)
こちらの気候はようやく秋のような肌寒さがやってきました。それでも日中はまだまだ暖かいです。日本はもう寒いと聞きましたが、皆さん風邪を引かないように気をつけてくださいね。私も残り少ない時間、体調を崩さないようにして有意義に過ごします。またこちらでの近状を報告しますね♪それでは!
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第3期参加生第一回目レポート!!

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国際言語学部英語英文学科 3年 梶山 恵美
  こんにちは!今日は第一回目の報告ということでこちらでの生活の様子を全体的に報告します。

プログラムが始まり、初めは右も左わからず毎日たじたじでしたが、だんだんと仕事にも慣れ、現在ではゲスト(来園者)や同じキャストメンバー(スタッフ)との交流を楽しんでいます。こちらにきて痛感したことは自分の英語力の不足です。言いたいことがあるのに言えなかったり、ゲストの言っていることが理解できなかったりと最初の数週間は不完全燃焼な毎日を送っていました。しかし同僚の人はみんな優しく、助けが必要であればすぐに駆けつけてくれ、わからないことがあれば丁寧に説明してくれます。驚くことにゲストの方々がとても優しいのです。お金の計算に戸惑ったら一緒に数えてくれたり、「あなたは頑張ってるわよ」と言ってくれたりします。一番嬉しいのはゲストの方が去り際に日本語で「アリガト」といってくれたときです。こういったゲストの優しさに触れる度にもっと成長して、私がゲストを幸せな気持ちにさせてあげたいと思います。とてもいい環境のなかで毎日仕事をしながら学んでいます。

 

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ウェルカムパーティーにて

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エプコット※にて

 

授業は週に一度で私はAdvanced Study in Hospitality という授業をとっています。リゾートの経営に焦点をおいてビジネスについて学習します。クラスの雰囲気は明るく朗らかな感じで、グループディスカッション やパワーポイントを使い授業が行われます。自分の専攻ではありませんが、とても楽しめる授業です。そのほかにもバレンシアカレッジのオンラインコースの課 題でスカイプミーティングを行ったり、ボードディスカッションをします。

 

 

※エプコット:ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにある4つのディズニーパークの内の1つ

仕事や授業の他にも楽しいことが沢山あります。休みの日や、時間ができたときは パークやプールに遊びにいったり、ディズニーが主催するパーティーやイベントに参加したり、買い物に行ったりと毎日が充実しています。

 

※ハリウッドスタジオ:ディズニーリゾート4つのパークのうちの1つで映画をテーマにしたパーク

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友達とハリウッドスタジオ※にてラルフとヴァネロペと

 

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October Fesにて

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同fesにてドイツの民族衣装を着たミッキーと

 

こちらで苦戦してい ることは、先ほども述べたように自分の“英語力”の乏しさです。こちらで使える言語は99%が英語です。相手の言っていることが聞き取れなかったり、自分 の言いたいことをすぐに伝えられないという場面がしばしばあり、その度にもどかしい気持ちになります。逆にこちらでもっとも楽しいことは、毎日新しい出会い があるということです。ゲストとの出会い、同じキャストメンバーとの出会いや、出かけ先での出会い。いろいろな国からきたさまざまな人との出会いが私の毎 日の楽しみです。

 

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オーランド歴史博物館にて

最後にこれからこのディズニーインターンシッププログラムに参加しようとしている人たちにアドバイスです

しっかりと英語を習得してから行ってください!

主に話す・聞くに重点をおいたほうがいいでしょう。快適な生活を送るためでもありますが、英語がしっかりと話せる・聞けることでより多く のことを学んだり、たくさんの人と交流ができたりします。しっかりと英語を聞ける・話せる準備をしていくと、こちらでの生活を何十倍も楽しむことができる でしょう。

しかし英語ができないからといって諦めないでください。こちらでの生活はとても楽しく、貴重なものです。英語ができないからと諦めるにはもった いなすぎます。英語ができなければ死にものぐるいで学習してください。それに値する素晴らしい経験が待っています。約束します!以上フロリダからのレポー トでした!

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オーランド歴史博物館にて

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エプコットのメキシコパビリオンにて

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エプコットのノルウェーパビリオンにてトロールと

 

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