第11期バレンシア国際カレッジ参加生第二回レポート

国際ビジネスコミュニケーション専攻  2年  ヌバヌギ ジャネット

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My amazing journey with Walt Disney World starts with the skills I have learned, people I have met, places I have visited, and things I have done. 

From day one, I have been building several transferable skills. These include networking, multi-tasking, problem solving, team work, and decision making among others. Through the various courses from Valencia College and Disney University, I have learned more about these skills and had a chance to practice them on a daily basis at work. In addition to that, I have learned about my personality, type of leader, strengths, and weaknesses.  With everything learned from here, I feel I have changed and I hope to keep changing to become a better member of society each day.

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25353556_1859583464081207_83160138_o One of the amazing things in this program, is meeting great people. Not only do we get to meet celebrities that come as regular guests at our parks but also our own leaders, the people who inspire us to become them one day. For example, during my course at the Disney University, I was asked to interview my leader on a class project. Through this I got an opportunity to meet Michael Kelley our proprietor. It was amazing to learn his amazing journey with the company and what makes him the leader he is.
In this short amount of time, I have been able to visit various places through Valencia college cultural events. We have been to Winter Park, Sea World, Magic Orlando basketball and also had a chance to show off our culture as well at the international cultural festival. 25383211_1859583457414541_1717770954_o
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第11期バレンシア国際カレッジ参加生第一回レポート

国際ビジネスコミュニケーション専攻  2年  ヌバヌギ ジャネット

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Introduction:

We arrived at Disney housing on the 7th of August. My housing complex is Patterson Court. On arrival, I was given a student guide note book, a bus schedule brochure and my photo was taken to make a housing ID which I received a minute later. I was then given my housing key.

A few days later we had our traditions, introduction to the Valencia College and had social security numbers processed.

 

Work:

Before we started working we had to first go through traditions. During traditions, we were taught the Disney culture like Disney four basic keys; Safety, Courtesy, Efficiency and Show, Disney point and Disney scoop among others. We were issued Disney ID that we use to access our work areas.

We then did training for our respective responsibilities and took a test.

 I work at Spaceship Earth at Epcot. I work a maximum of six to seven hours a day. I mostly do evening shifts. Work is scheduled on the days I have no class. There are many positions on Spaceship Earth ride just like any other ride and during the shift we rotate around them. The rotation is assigned by our coordinators and sent to us through the computer in our break room.

On job I have three places am trained to do, Spaceship Earth, Illuminations and Park Clear and my uniform changes depending on which responsibility I am to take on that day.

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The Disney Look:
The Disney look is the accepted look during working hours. This is a simple natural look, with a uniform and a name tag. If one chooses not to wear a uniform at work, they still have to wear a name tag. This is possible during classes. And if we are back stage we may or may not wear our name tags but we have to wear IDs with us.
School Life:
I have three mandatory classes to take. Business management class from Valencia College, Disney organizational leadership class and an online class. During all these classes, lessons take place in the classrooms in our resident compartments. These happen once a week and every lesson is approximately four hours. I also take some optional lessons provided by Disney professors. Some of the lessons I have taken are resume writing, acing the interview, networking 101, juggling the 5 bucket principle.
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Residence:

There are four residence complexes. I live in Patterson court. I stay in a 5 people house but I have four roommates from Denmark, China and America. They are very awesome people. We are supposed to show our housing IDs to security every time we access any housing complex.

 

Social Life:

We are allowed to access all Disney theme parks for free. We can also access fast passes on our Disney applications 7 days in advance. We also enjoy discounts in some stores inside and outside the parks. Disney also provides parties and movie nights at some of the complexes for free.

Transportation is provided to all theme parks, some shopping malls like Walmart. Publix, Florida mall and to the different complexes. There is no transportation to church so I have to take an Uber.  All in all life is good out here. 

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第10期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート

英語コミュニケーション専攻  3年  金子穂佳

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私は2月から8月までの約半年間バレンシア国際カレッジプログラムに参加しました。アメリカのフロリダ州オーランドにあるバレンシア大学でビジネスを学び、ウォルトディズニーワールドで実習を行うというプログラムです。半年間で週1日5時間授業を受け、週5日働きました。1つ目の職場はハンバーガーショップ、2つ目の職場はお土産やさんでした。

私がこの留学を通して1番学んだと思うことは積極的に自ら行動する大切さです。初めは今まで聞いたことのない速さのスピードで繰り広げられる英語での会話についていけず、同僚とのコミュニケーションは自分からとろうとしませんでした。最低限必要なことだけを会話する程度で、友達をなかなか作れませんでした。英語も仕事もわからず、助けてくれる人もいなくてとても戸惑い困りました。しかし、自分から何か行動を起こさないと何も始まらないと気付き、少しずつ会話をするように心がけました。最初は私の英語が通じないことや、同僚が何を言っているのか理解できないことがたくさんありましたが、諦めずに積極的に話しかけるようにしました。そうすると、同僚は日本人である私を理解してくれ、受け入れてくれました。私が働いた職場はほとんどがアメリカ人でアジア人はほとんどいませんでした。後から教えてもらったのですが、私は自分の英語に自信がなくて話せませんでしたが、同僚たちは私が話したくないから黙っていると思っていたようです。日本のように察する文化はないので、自分から発信することがとても大事だと学びました。 FullSizeRender (2)
IMG_2470 また、ゲストとのコミュニケーションも自分なりに工夫し、積極的に話すようにしていました。働き始めた頃は業務をこなすことに精一杯でした。しかし、上司に「仕事は誰にでもできるけど、目の前のゲストを笑顔にできるのはあなたしかいないのよ」と言われ、ハッとしました。夢を与え続けるディズニーで働く以上、私はディズニーの一部です。私の行動がゲストの1日を左右すると改めて知り、私にしかできないことを考え、ゲストとのコミュニケーションを最優先しました。もちろん私の言いたいことが伝わらないことも相手の話がわからないことはありました。しかし、私は日本人であり英語は第2言語なので英語で自分の言いたいことを説明する難しさや理解する大変さを知っています。世界中から色んな人が集まるディズニーワールドでは英語が全く話せないゲストの方もたくさんいます。そんな中、私は言語の壁を知っているので言葉が通じないゲストの不安な気持ちは誰よりも理解できると思いました。

コミュニケーションは言葉だけではありません。身振り手振りや顔の表情なども大切なコミュニケーションの1つです。私は常に笑顔を絶やさず、ネガティブな態度はとらないように気をつけました。ディズニーではリーダーが私たちキャストの働き方をみています。良かったところ、悪かったところを毎日教えてくれたおかげで、日々成長することができました。私にしかできないマジカルモーメントを創ることは簡単ではありませんでしたが、積極的に動かなければ創ることはできないので、私にできることは積極的に全て行いました。温かいゲストといつも私をサポートしてくれる上司や同僚のおかげで実りある半年間になりました。将来この経験で得たことを活かせるようにこれからも積極的に自ら行動し、努力できる人になりたいと思います。

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第10期バレンシア国際カレッジ参加生第二回レポート

英語コミュニケーション専攻  3年  金子穂佳

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5月中旬にハンバーガーショップからお土産屋さんに異動し、1ヶ月が経ちました。最初は慣れない金銭授受や新しい環境に戸惑い、とても大変でした。以前のハンバーガーショップでは常に周りに他のキャストメンバーや上司がいたので、困ったときはみんなが助けてくれる環境でした。しかし、今の職場は一人でお店に立つことが多く、トラブルが起きたときは自分で電話して助けを求めなければいけません。

電話でのやりとりは音声だけで行うため、私にとってとても大きな問題でした。また、同僚はアメリカ人ばかりで会話のスピードがとても速く、慣れるまでに時間がかかりました。しかし、ハンバーガーショップよりもゲストと話す時間が多くあり、毎日いかにゲストの笑顔をつくれるか、またどれだけ楽しく会話ができるかを挑戦することがとても楽しくやりがいを感じています。

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ディズニー 金子 7 元同僚とは以前よりもより仲を深めることができています。異動したばかりの頃は新しい同僚とうまく馴染めず、またわからないことだらけの仕事に毎日泣きそうになっていましたが、そんな私を助けてくれたのは元同僚でした。前の職場と今の職場のエリアが同じで休憩室や通路は全て一緒なので出勤前や休憩、仕事終わりに会う度にたくさん話を聞いてもらい、励ましてもらいました。休みの日はほとんどを元同僚と過ごしています。本当に大事な友達です。
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先日、バレンシア大学の授業を全て終えました。英語での仕事と学業の両立は簡単ではありませんでしたが、先生とクラスメイトに恵まれ無事に卒業できました。日本では学ぶ機会のなかったビジネスを様々な国の生徒と一緒に学べたことは大きな財産になりました。半年のインターンシップも残り1ヶ月を切りました。悔いのないよう私にできる精一杯を全力でし、やり遂げたいと思います。

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第10期バレンシア国際カレッジ参加生第一回レポート

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フロリダに到着し、約1か月が経ち、ようやく日々の生活にも仕事にも慣れてきました。気候は暖かく、季節は夏です。

私は中国人5人と寮で共同生活をしています。最初はやはり、ルームメイトはネイティブの生徒がよかったと正直思い、私だけが日本人で不安でした。しかし、アジア人ということもあり、食生活や生活スタイルが似ているため、ストレスなく暮らすことができています。ルームメイトはみんな優しく、私がいるときはできるだけ英語で会話してくれたり、中国料理をふるまってくれたり、楽しい時間を過ごしています。

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私はディズニーワールド内のクイックサービスのお店で1番忙しいと言われるハンバーガーショップで働いています。実際に働いてみると常に忙しく、特に昼のピークタイムは、お店の入場制限をするぐらいたくさんのゲストをお迎えします。私の仕事は、レジで会計を終えたゲストに食事と飲み物を間違いなく提供することです。その他にドリンクの準備、サラダバーの管理、品物の補充、食事の仕込み、グリーティングなど、たくさんの役割があります。特に私は食事と飲み物を渡すことが多く、ゲストだけでなく、一緒に働くキャストとコミュニケーションをとる機会があり、勤務中は常に英語に触れています。最初はゲストが求めていることが理解できず、同僚に助けてもらうことが多かったり、仕事の指示内容が一度でわからず、何度も聞いてしまったり、言葉の壁を強く感じました。しかし、仲良くなった同僚やサポートしてくれる上司、私が日本から来たことを知ってあたたかく見守ってくれる優しいゲストのおかげで、最近は同僚に頼らなくても自分で問題を解決できることが増え、仕事だけで精一杯だった私がゲストとの会話を楽しめるようになってきました。

一番印象的だった出来事は、上司に「あなたの仕事で1番大事なことは、あなたの会話でマジカルモーメントをゲストに創りだすことよ」と言われたことです。ハンバーガーショップの仕事は誰にでもできますが、私の目の前のゲストと会話ができるのは私だけです。忙しいお店だから待ち時間がどうしても長くなってしまいますが、私との会話で「長時間待ったな」、と感じさせないようにすることが働く上での目標の1つになりました。

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現在、バレンシアカレッジという現地の大学の授業をネイティブではない多国籍の生徒と一緒に週に1回受けています。先生の英語はわかりやすく、リスニングで困ることはあまりないですが、自分の意見をうまく伝えることに苦戦しています。他の学生も私と同じく英語が第二言語なのに発言をしっかりしていることに驚き、刺激を受けました。また、毎週のレポートは提出するだけでなく、他の人が書いたレポートをみてコメントすることができます。クラスメイトの英文を読む機会は貴重で、日本人以外の学生が書く文章は新鮮に映ります。

残りの4か月は、より積極的に自ら話す機会を増やし、自己学習も仕事の合間を見つけて続けていこうと思っています。仕事はあと1か月半でロールが変わるので、もっといろいろなことを吸収し、ゲストと話す時間の一瞬一瞬を大切にして働きたいと考えています。

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第8期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート

 英語英文学科 英米文学専攻3年 福井幸女
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こんにちは、英語英文学科3年の福井です。8月5日にアメリカから帰国し環境も落ち着いてきたので最終レポートを書かせていただきます。

7月から帰国日にかけてはかつてないくらい充実した日々を過ごすことができました。

まず、高校生の頃から行きたかった音楽フェスにアメリカへ来たという機会を活かしていくことができ本当に嬉しかったです。大好きなアーティストにも会え、一緒に写真を撮ることもできました。また、ジャスティン・ビーバーのコンサートにもアメリカでいくことができ、日本では味わえない雰囲気を味わえたと思います。残り一かけ月ということもあって、自分でうまく休み申請を出し、いかに残りの日々をしたいことをして過ごすかということに励みました。

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働いていた職場もお別れが迫るとどんどん寂しくなり、ずっとここで働きたいと思うようになりました。最後のシフトに日は、他のCPの同僚が何人 か同様に最後だったので大勢で午前4時まで一緒にご飯を食べました。みんな歳がたいして変わらなのに、日本人の幼い雰囲気と低身長のおかげか妹のように可愛がってもらい本当に暖かい職場で素晴らしい経験を得ることができたなと実感しています。

ディズニーの授業が帰国2日前まであり、最後はグループでパワーポイントの発表をしました。少人数のクラスでしたが、先生のフレンドリーな授業 のおかげで笑顔が絶えず最終日はみんなで食べ物を持ち寄ってお別れバーベキューをしました。毎回のレポートが自分でもわかるくらいグダグダな文で申し訳な いなと思っていましたが、優しい先生の配慮からかなんとか卒業できてよかったです、、、。

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この留学を通して、一緒に行った日本人を含め世界各国の人々と出会うことの素晴らしさを身にしみて感じました。こんな考え方があるんだと、それが良いにしろ悪いにしろその考え方を受けた時の自分の対応についても見直すことができました。この留学の間、自分でチャレンジしたことは、良いのか悪いのか、yesなのかnoなのかをはっきり意思表示するということです。そのおかげでかなり我儘に見られるような行動もしてしまった気もしますが、自分のためになるような時間の使い方ができたのではないかと思っています。
全員が全員得ることのできない、そんな半年を過ごせました。ありがとうございました。
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第8期バレンシア国際カレッジ参加生第ニ回レポート

英語英文学科 英米文学専攻3年 福井幸女
英語英文学科3年の福井です。第二回目の留学レポートを書きたいと思います。
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アメリカへ来て約4カ月経ちました。このプログラムも残すところたったの一カ月半となり、時間が経つ早さをひしひしと感じています。
2週間に一回あるバレンシア大学の授業も残り2回ほどとなり、毎週あるオンラインの課題も期限以内に出してこれたことに達成感を感じています。クラスメイ トとの課外アクティビティでは、アイスホッケーの試合、シーワールドというディズニーとはまた違うテーマパークなどに一緒に行きました。
バレンシア大学の授業に加え、ディズニーユニバーシティの授業も五月から始まりました。私はオーガナイゼーションリーダーシップという授業を選択し、 リーダーシップとは何かについて週に一回学んでいます。周りがほぼネイティヴなため、聞き取ることに必死ですが 先生も優しく毎週楽しんでいます。
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IMG_0395 ディズニーでの仕事は4月に違うパークに派遣されたり、五月には新しいロールに変わりました。ディズニーリゾート内のフードコートのようなところで今は働いています。最初は前の職種のマーチャンダイズとの仕事内容のギャップなどにストレスを感じていましたが、何より同僚が何度も何度も助けてくれることに助けられここ最近は楽しいと思えることが増えてきました。忙しいピーク時にはコミニュケーションをとっていかに早く仕事を回せられるかが大切なので、すばやく英語で要件を伝えることができるかなど自分の英語力を改めて見直すいい機会となっています。そしてこの暑い時期に外で働くことがないので本当に助かっています。気温は日本の夏とあまり変わらないように思いますが、日差しがとても強く少し外に出るだけで汗が止まりません。
休みの日は映画を見に行ったり、ユニバーサルオーランドに行くなど充実した日々を送っています。ユニバーサルオーランドのハリーポッターエリアは日本には ないものがたくさんあり行くたびに大興奮しています。趣味である映画はこっちにきても時間があるときにパソコンで見たり、映画館でみたりと私にとってストレス解放には本当に大切な時間です。五月の始めにはキャストのみのプールパーティがタイフーンラグーンというディズニーのウォーターパークで開催さ れ、アメリカらしい空気に包まれとてもいい思い出になりました。セントオーガスティンという古い都市に、知り合いのご家族に連れていってもらい綺麗な街並 みやビーチを眺めたこともとてもいい時間でした。
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日本に帰る日が近づいていることが信じられませんが、毎日を大切に過ごしたいです。
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第8期バレンシア国際カレッジ参加生第一回レポート

英語英文学科 英米文学専攻2年 福井幸女
英語英文学科、今年3年になる福井幸女です。プログラム始まり約3週間が経ちました。まだたくさんの不安を毎日抱えていますが第一回目のレポートを書きたいと思います。
福井 ディズニー3 2月21日成田国際空港からアメリカのフロリダへと旅立ちました。今回この8期生は17名で全員女子です。とてもみんな優しく、出国前も出国後も何かわからないことがあれば連絡を取りお互いに助け合いながら解決して日々過ごしています。
私の寮は4つあるうちのVista Wayというところになり、行く前に希望を出していたのですが、希望通りになって嬉しかったです。Vista Wayはウォールマート(大型スーパー)やディズニーの各パークへのバスが全て通っているのでバスには全く困りません。他の寮にもありますが、プールやジムもあり、リスやアヒルのような鳥もいて自然豊かな落ち着く寮です。しかし、周りでは賑やかな寮として知られているようなので楽しいイベントが行われるのが楽しみです。私の部屋は6人用で、アメリカ人5人と私で生活しています。ネイティヴの英語に部屋でも触れられるという素晴らしい環境ですが、会話のスピードが早く今は慣れるのに必死です。みんなとても親切にしてくれますが、それぞれの仕事が忙しくなかなかリビングでゆっくりと会話したり、パークへ一緒に出かける機会がないのが私の今の悩みです。同室のジュリエットという同い年の女の子と、同じ部屋で寝ているにも関わらず、お互いのスケジュールのすれ違いで会わないことも多々有ります。しかし、まだたった3週間しか経っていないのでこれからもっと仲良くなれるよう会話にも積極的に参加するよう努めたいと思います。

 

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福井 ディズニー4 私はマーチャンダイズという主にお土産などを売る仕事を今はしています。パークは4つあるうちのハリウッドスタジオで、毎日同じお店ではなくいくつかあるお店を日ごとに変わって働いています。お店を変わるごとにコスチュームも少し変わるので、毎回新鮮な気持ちになれます。ちょうどこのレポートを書いている前前日に最後のトレーニングが終わり、昨日無事仕事に関するテストも終わってそのあと5時間トレーナーなしで初めて働きました。昨日はスターウォーズの商品を主に扱っているTatooineというお店で、子どもたちにライトセーバー(剣)の作り方を教えたり、レジをしました。正直不安しかなかったのですが、 子どもたちが私の拙い英語を理解してくれたこと、ありがとうと言ってもらえることに心が救われ、楽しかったと思えました。また、マーチャンダイズや主にゲストの方と触れ合うことのできる仕事をしているキャストは首からピンバッジを下げて歩くことができます。このピンバッジと、ゲストが持っているピンバッジを 交換することをPin Tradingというのですが、ゲストと触れ合えるとてもいい機会なのでは好きです。私にとって初めてのPin Tradingのときバッジを交換した女の子2人にお礼としてお菓子をもらったことは一生の思い出です。
 バレンシア大学での授業はまだ一回しか受けていないのですが、私たち日本人に加えデンマーク、コロンビア、ポルトガルから来た生徒も10人くらいおり、彼らのスピーキング力や発言力に圧倒されました。受けている科目はビジネスマネージメントですが、各国の授業への姿勢や内容に関するコメントから、それぞれ の国の特徴も知ることができると思うので異文化理解も学べます。これから二週間に一回の授業に加え、オンラインで自分の意見を述べたりする宿題などがあり ますが、今の自分のレベルから様々な方向へ成長できるよう頑張りたいと思います。 福井 ディズニー5
福井 ディズニー1 休日はパークに友達と出かけたり、この前は一人で散歩がてら、シンデレラ城を見に行きました。人は多いですが、空が毎日綺麗な青色だし、この時期は夕方ごろがとても気持ちのいい気候なので、疲れた体を癒すのに最適です!ルームメイトにこれからどんどん暑くなるから気をつけてと言われたので、夏が来るのが少し怖いです。
ネイティブに囲まれた生活を手に入れたこと、職場での周りの優しさや、助け合える友達がいることなど、今はたくさんのことに恵まれているなと日々実感しています。 これから失敗もすると思いますが、「何をしにここへ来たのかを思い出して頑張ってね!」と初日のトレーニングで60歳くらいの男性のトレーナーさん、チャールズにアドバイスをもらったので、たくさんのことを経験して頑張りたいと思います!!

 

以上、第一回目のレポートでした。
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第7期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート

英語英文学科 英米文学専攻3年 花田美桜
こんにちは、英語英文学科の花田です。無事にインターンシップを終え帰国しました。最終レポートを書かせていただきます。
 *仕事
帰国する前に他の場所でも働いてみたいと思い、他のリゾート、パークのシフトをピックアップしました。最終日は、いつも働いているリゾートで終えることが出来ました。

 

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 *授業
ビジネスの授業では、最後のアクティビティとして、シーワールドへ行きました。半年間の授業を通してデンマーク、ドイツ人共にとても仲良くなることができ ました。いつか再会できることを心から願っています。私にとって初めて学ぶビジネスの授業は、知らないことを1から知れてとても興味深かったです。

 *生活
12月はイベントが多かったです。グラジュエーション、そしてパーティがありました。また、クリスマス、ニューイヤーという一大イベントをディズニーワールドで過ごすことが出来、幸せでした。この留学を通じてたくさんの友達が全国にできたことをとても嬉しく思います。

 

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*最後に
この留学を終え、自分で身についたと思う力はチャレンジ精神です。ルームメイトは5人のアメリカ人を選び、休日はできるだけ日本人以外と遊ぶ、自分で考えて旅行に行く、したことのない事をし、食べたことないものを食べる、等いろいろな事にチャレンジしました。

 

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 せっかくアメリカに来ていて、ディズニーワールドで働いている。周りを見渡せば様々な国から来た人々。何をするにしてもたくさんのチャンスに溢れていま す。しかし、そのチャンスを手に入れるかは自分次第です。是非、できるだけ多くのチャンスを手にして、最高の留学にしてください。 If you can dream it, you can do it!

 

 

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第7期バレンシア国際カレッジ参加生第ニ回レポート

英語英文学科 英米文学専攻3年 花田美桜
こんにちは、ディズニーバレンシアカレッジプログラムに参加中の英語英文学科3年花田美桜です。プログラムも終盤を迎え、残すところあと1ヶ月強となりました。第2回レポートを書かせていただきたいと思います。

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3ヶ月経ったところでQuick Service Food and BeverageというロールからMerchandiseというロールに変わり、リゾートのお土産売り場で働き始めました。フードとは違い一人一人のゲス トと関わる時間が増えたため、積極的に話しかけに行くことを心がけています。まだ完全に慣れてない部分がある為、いち早く慣れるように頑張りたいと思います。

バレンシアカレッジの授業では、室内での授業だけでなく、屋外でのアクティビティ等もあり楽しんでいます。先日日本のことにつ いてプレゼンテーションをしました。日本とは違い、パワーポイントを使うことは少なく、自分の言葉、アイコンタクトとジェスチャーのみでオーディエンスに 訴えるというスタイルであるため、人前が苦手な私にとってとても大変でしたが、いい経験になりました。

 

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ディズニークラスでは、大きなまとめレポートも終わり、授業も残すところあと三回となりました。
どちらの授業を通してもビジネスをするにあたり大切なことを学ぶことができ、日々の授業も充実しています。

 

プライベートでは、ニューヨークへ旅行に行ったり、ホリデーシーズンが到来したため、ディズニー主催のパーティに参加したり、サンクスギビングディナーを頂いたり、クリスマスパーティに参加するなど楽しんでいます。

 

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生活もルームメイトとの生活もとても楽しく、今まで生きてきた中で一番のチャレンジ、スカイダイビングをアメリカ人のルーム メイト2人と一緒にしてきました。もちろんとても怖かったのですが、アメリカにいるうちに、スカイダイビングをすると決めていたため、夢が叶って嬉しかっ たです。地球は本当に丸かったです。

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あと1ヶ月半ほどになりましたが、もうこのプログラムも終わってしまうという実感も全くなく、あと自分には何が出来るのかと少し焦っています。やらなければならないこと、やりたいこと、全て後悔のないように全力で笑顔で頑張って楽しんで、日本に帰りたいと思います!

 

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