素敵な経験をありがとうございました


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今日はインターンシップ最終日。
各自、自分の調べたことをホームページにまとめ英語でプレゼンテーションをしました!
プレゼンテーションが始まる前は不安でいっぱいでしたがGITAの方たちは優しく私たちのプレゼンを聞いてくださり最後までみんなでやり遂げることが出来ました。
今日までにエンジニアと英語での意思疎通や、フィリピン人の方に日本語を教える難しさ、他にも数え切れないほど日本にいては絶対に経験することのできない貴重な体験をすることが出来ました。
それもコーディネーターの方を始めとするGITAの方たちの優しい心遣いのお陰です。
本当に感謝しています。
Processed with VSCOcam with p5 preset今回のインターンシップは英語力が向上しただけでなく人として大きく成長できる10日間になったのではないかと思います。
毎日が新しい発見ばかりでした!
私自身、今回たくさんの人の素敵な思いや考えを聞くことが出来てみんなそれぞれ夢に向かって頑張っているんだなと実感し、私もこれから頑張らないといけないな、と思いました。
海外で働く日本人のかっこよさも間近で見ることが出来、本当にいい刺激を受けました。
これからも各自、夢に向かって頑張っていきたいと思います。
GITAのみなさん、関わってくれた人たち、そして10日間を一緒に過ごしてくれた優しいみんなにたくさん感謝の気持ちを伝えたいです!
本当にありがとうございました

納得できるweb page完成です。

 image1明日はエンジニアと共に進めてきた日本語のweb pageのプレゼン発表です。日本語が理解できないエンジニアにとって日本語のweb page作成は難しく、私たちも伝えるのに苦労しましたが、分かりやすいように説明することを心がけ、伝わらなかった言葉は違う単語で説明し、イメージを絵に表したり様々な工夫をしてお互いが納得でき完成したweb pageです。
image2明日はそのプレゼン発表なので今日はその練習をしました。どのようにプレゼンを進めると聞く側のフィリピン人が面白いと感じるのだろうか。日本人の私にとってそれを考えるの大変でありましたが、何人かのフィリピン人に添削をして頂き気づいたことがあります。それはプレゼンをする側と聞く側が共に楽しんでいるということです。プレゼン中に観客に質問をするにしてもその内容についても勿論ですし、話が盛り上がれば他の話や私情についての話などもするようです。プレゼン中このような事をするのは初めてですが今日教えて頂いたアドバイスを心に留め明日の本番に挑みたいと思います。

美人時計のプロジェクトに携わらせてもらいました!

image23月になりました。日本とは真逆の天候で、フィリピンは満点の青空で太陽がかんかん照りです。そんな中、日々みんなで頑張っています。
今日は、エンジニアの人にウェブ制作の指示をして、サブインターンシップとして美人時計のプロジェクトに携わらせてもらいました。ウェブ制作の方は、順調に進んでいます。たまに私の意思が英語で通じないこともありますが、単語単語で伝えようと努力しています。エンジニアの人のセンスが良くて、私が思っていた以上の良い仕上がりになっています。あとほんの数日、もっといいものになるよう仕上げていきたいと思います。

image1そして、美人時計。まず美人時計とは、2009年「美人時計であなたは1分間の恋をする」をコンセプトに生まれた、手書きのボードを持った360人の「美人」が時間を知らせるインターネットサービス(ウィキペディアから引用)だそうです。そのフィリピン版の美人時計を作る、というプロジェクトに参加しました。2グループに分かれ、1グループ1人ずつアヤラモールでフィリピン人に取材しました。フィリピン人に美人時計のことを説明することが難しかっ たですが、写真を撮りたいと言うとノリノリになって快く引き受けてくれました。今回、私たちは2人のフィリピン人にしか取材できませんでしたが、貴重な体験をさせてもらい良い経験となりました。

夜はJセンターモールの屋上でバスケをしました。梅光生4人、フィリピン人6人、日本人スタッフの方でしました。女子で参加したのは私だけだったけれど、容赦なく試合してくれました。笑 でも、それが嬉しかったです。あるフィリピン人の人にgood defenderと言われたことが1番嬉しくてその人と仲良くなれました。このバスケを通じて、スポーツでもコミュニケーションを取ることができるということが分かりました。とても充実した1日となりました。
あと2日も充実した日にさせます!

日本語を教える体験をして、日頃から正しい日本語を使う必要を実感!

IMG_3860今日はフィリピン人の方に日本語を教える体験をしました。"教える"という立場に立つのは初めてで、どう工夫したら生徒たちにわかりやすく伝わるか、など考えながら授業をしました。私がホワイトボードに書くことを必死にノートに写している人がいたり、新しく習った単語を何度も声に出して練習している人など、勉強のスタイルがそれぞれ違うので、1人で複数の生徒をまとめることの大変さを実感しました。また、私の書く字やアクセントを真似しようとするので、正しい日本語を使わなければなりません。日本語を教えるのは本当に難しいなと感じました。そして、日本人として日頃から正しい日本語を使うべきだなと感じ ました。
夜はセブの街が見渡せるトップスという場所に連れて行ってくださいました。星もたくさん見ることができ、本当に美しい光景でした。そこでみんなで写真を撮ったり、ジュースを飲んだり、楽しいひと時を過ごしました。

セブ島の市場、様々な発見がありました。

image3image2今日はセブ島にきて初めての1日フリーの休日でした。私たちは地元の人達が野菜や果物を売っている市場に行きました。市場では服や靴なども売られていて、たくさんの人でとても賑わっていました。鶏がそのまま売られていてとても驚きました。
またそこではそこに住んでいる人達の暮らしも見られて様々な発見がありました。

そのあと近くの大きいショッピングモールに行きましたが、私が今日1日で一番感じたことはフィリピンは貧富の差がとても激しいということです。
image1最初に行った市場では、貧しい人達をたくさん見ました。また私たちが歩いているとお金を求めてくる人もいました。しかし、ショッピングモールではそのような人は全くいませんでした。市場とショッピングモールはとても近くにあるのに、そこにいる人たちの違いから、フィリピンの人達の生活の格差に驚きました。
そして、日本はとても恵まれている国だということも改めて実感しました。これからはそのような日本で暮らせているということに感謝し、自覚を持って日々の生活をもっと大事にしたいと思いました 

今日はアイランドホッピングで島を訪れました

image4image2今日はアイランドホッピングで島を訪れました。島には観光客だけでなく現地の子供たちも沢山いました。私たちは、現地の子供たちと海で泳いだり、砂浜で遊んだりしました。島のほとんどの子供たちは英語が出来るようだったので、英語を使ってコミュニケーションをとりました。子供たちの中には、シャイな子もいて仲良くなるのに時間がかかった子もいましたが、後半からは子供の方から近づいてくるほど仲良くなることができました。
image3image1子供たちは驚くほどに身体能力が高くいろんな技を見せてもらいました。みんなとても人懐このですが、中には親のいない子供もいたようでした。ですが、大きな子がきちんと小さな子の面倒を見たり、周りの小さな子もまるで家族のように接していてとても感心しました。貧しいながらもお互いに助け合って生きているのだなと思いました。
今回のアイランドホッピングは、海で遊ぶだけでなくいろいろなことを考えさせられる機会となりました。

来週からは本格的に英語のプレゼン練習です

image2今日は昨日に引き続き、ホームページの元となる「ワイヤーフレーム」というものを書きました。これを書いて、エンジニアの人たちに渡すだけでエンジニアたちはどんどんホームページを作っていくので、感心しながら見てました!!エンジニアたちとの会話で必然的に英語を使わなければなりませんが、まだまだ自分の英語力を伸ばしていかないといけないと毎日実感させられてます!昼からはプレゼンのための原稿を作り始めました。本番では英語でプレゼンを行いますが、まずは日本語で原稿を書きはじめました。そしてみんなで原稿を読み合い、意見を出し合いました。そしてさらに原稿に手を加え、英語で原稿を作り始めました!今日はここまでしかできませんでしたが、来週からは本格的にプレゼンの練習をしなければならないので、みんなで頑張っていきたいです。
原稿制作の後は、男子3人でご飯を食事に出かけました。どこの国の料理かはわかりませんでしたが、とても美味しかったです!明日はアイランドホッピングなので楽しんできます!!

フィリピンの子達には、日本で多くのことを勉強してフィリピンを発展させて欲しいです!

IMG_0401今日はプロジェクトの一環としてホームページの作成をしました。ラフという紙に下書きを書く作業をしました。全てが初めての経験で、このようにしてホームページができていくんだとびっくりしました。夜はこのインターンシッププログラムのコーディネーターの方々と食事をご一緒をさせていただきました。中には社会的に地位にある方もいらっしゃると聞いて緊張していましたが、良い話も伺え褒めていただけたりと、緊張感もほぐれました。自分は将来、英語の先生になりたいと話したところ、ある方から「がんばれ!」と言っていただけて励みになりました。
また、セブには夏にも滞在していたので今回が二回目になりますが、貧富の差が大きいことに改めて気付かされました。大型ショッピングモールのあるすぐ脇に貧しい人たちが住んでいるのでいつもなんとも言えない気持ちになります。機会があればフィリピンの子達に日本語を教えて日本に興味を持ってもらい、日本で多くのことを勉強してフィリピンを発展させて欲しいです。

どんどん英会話をすることで、自分の視野も広がっていきます!

Processed with VSCO with p5 preset今日はホームページを作るために必要な資料集めに、プランテーションベイへ取材へ行きました。
午前中は前日に考えた自分たちの質問内容をグループごとにスタッフの方々に質問し、たくさんの情報を集めることができました。
情報を集めのためには、コミュニケーション能力が必要ですが、私は英語は苦手なんで、「嫌だな」「できるかな?」と不安でした。
しかし、スタッフの方々は、ゆっくり丁寧に教えてく れました。
英語ができないと最初から思い込んでいると、絶対に話せるようにはならないし、苦手意識はなくなりません。
コミュニケーションは人と関わる上でとても大切なことです。
それが、苦手な英語でも無理だと思うのではなく、苦手なら単語だけででも少しずつ会話していくべきだと思いました。
どんどん会話をすることで、自分の視野も広がっていくと感じました。
そして午後からは自由時間!!
プランテーションベイには、プール、ビーチ、マッサージ、ジムなど様々な施設があります。
そこで、それぞれがやりたいことをやり、楽しんむことができ、とても充実した1日を過ごせました。
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グローバル社会が進むフィリピン

image2初日でフィリピンと日本のギャップを感じました。日本では信号機で道路の規制がありますが、フィリピンでは信号機がなくて道路を渡る際には自分自身で渡れるかどうかを判断をしなければなりません。(最初は少し戸惑いましたが、数回通ると慣れてきて通れるようになりました)
私たちがインターンシップをさせていただくGlobal IT Academyは海外に目を向けています。
その理念として1.コスト 2.海外進出の足がけ3.グローバル教育の3つを掲げていました。
1のコストは日本より3分の1の人件費で雇えることでうまくウェブサイトの作成に力を入 れることができています。2ではセブは英語圏であるのでアメリカに仕事をする際に英語を通じて仕事ができるところが最大の強みでありました。3は日本は教育水準が高い割には英語を流暢に話せる人間はまだまだ少数ですが、こちらでは多くのが英語を話すことができます。そういう点でフィリピンはグローバル教育が進んでいます。
image1私が学ばせていただいている企業は例を挙げると、早くからこちらでウェブサイトを立ち上げ、それが日本に大きな影響を与えていました。低い人件費でこれほど大きな影響を与えることのできる国はフィリピンでしかないと感じています。
フィリピンは国民みんながオープンな性格で、日本とは対照的なイメージです。そのためわからないことがあれば気軽に相談することができ、問題を解決することができます。そこで私は言語が通じれば人と人の心を通じあわせることが可能なんだと感じることができました。それは私にとって強い自信になりまし た。だからこそこれからもその考えを忘れずに英語学習にもっと力を入れて勉強をしようと思うことができました。