留学中レポート~オーストラリアで感じている事~

英語英文学科2年 森 亮輔

オーストラリア留学4週間を終え、私が感じていることが二つある。
一つ目は自分の英語が通じているということ。留学前にネイティブの先生のオーストラリア留学準備講座の授業で学んだことが大きいと感じる。一日の半分をホームステイの家族と過ごす中で必要とされる、会話表現やオーストラリアのスラングなどを、その講座で学び実践したことで、抵抗なくコミュニケーションがとれていると感じる。 USQ (2)
USQ1 しかしその反面、来た当初はホームステイ先や現地の方と話すときに、その方独特のアクセントやスピードなどに全くついていくことが出来ず、理解することが出来なかった。しかし日を重ねるごとに、耳が慣れたり英語を考える脳になったりと、少しずつ分かるようになっていると感じる。
その他に授業の内容、広場にある掲示板、道路にある標識などが分かったりすることで、自分がこれまでしてきた学びが役に立っているんだと感じることがで き、さらに深く英語力を向上させたいと感じることできている。この環境の中で、自分の意識、行動次第で、大きく成長できると思う。 IMG_2262
二つ目は英語を学べる環境にいることに対する喜びである。オーストラリアの自然や景色は日本とは大変異なり、美しいものが多いと感じる。朝日や夕日、夜空など日々の景色が感動するほど綺麗だ。日本にない景色を見ることが出来るのも海外に出る機会があるからである。
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そしてさらに、多くの外国の方々と関わる中で多くの文化の違いや伝統を感じることできる。人それぞれが持つ価値観の違いでなく、その下にある背景から生じる物事の考え方などが違うのではないかと考えられる。何より英語というツールを使うことで、国が違う人と会話が出来る、笑い合える、意思を通わすこができる、多くのコミュニケーションをとることが出来る素晴らしさを身を持って体験している。 USQ1 (1)

中学、高校と英語嫌いで、英語を学んでも意味がないと思ってきたが、自分への挑戦として大学で英語を専攻し必死に学んできたことで、素晴らしい経験ができていることが今の大きな喜びである。英語を学べる環境にいること、英語を教えてくださった方々、機会を与えてくださった方々に感謝したい。残りの留学5週間の中で、より多くの英語の素晴らしさを感じこれからの英語の学びにいかしていきたい。

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留学前レポート~留学の目標~

英語英文学科2年 森 亮輔John

「楽しかった。またオーストラリアに行きたい。」

オーストラリアから帰国後にこれだけしか言えないのでは行った意味がない。何をしに行くのかを明確にし、目標を立てることによって行く意味が生まれると私は考える。

まず初めに、留学に行くに至っては、留学を応援し全面的に支えてくれた両親、私たちが行くために多くのことを準備してくださった先生方、現地で受け入れてくださりサポートしてくださるUSQのスタッフやホストファミリーの方々への感謝の気持ちを持ち続け、この留学に臨みたいと思う。この気持ちを持ち続けることで学習への意識の向上、現地の文化の吸収、時間を大切にすることが可能になると考える。

次に自分自身のために二つの目標を掲げて行こうと考えている。

 

一つ目は「英語力の向上」である。日本にいながらでは感じることの出来ない、英語だけの世界の中で、私の苦手なリスニングやスピーキングの能力を大きく伸ばしたいと考える。それは留学後に控えているTOEIC、第二次アメリカ留学に必要なTOEFLへ向けてのためである。海外にいるから身に付けられる能力を大きく伸ばし、USQの先生方に積極的に学びに行くこと、ホストファミリーとの会話、一人でいる時間を有効に活用し、「英語力の向上」に努めたいと考える。

 

二つ目は私の夢である高校教師になってから「生徒たちに教えたいこと」を見つけることである。英語を教えていく立場になったとき、ただ英語を教えるのではなく「英語を学んだからこんなことができる。」「英語を学ぶことによって見える世界がある。」と英語の魅力を生徒に話すことができ、多くの生徒に英語に興味を持ってもらうことが出来るような教師になりたいと考えている。そのためにも自分自身でオーストラリアの文化を感じ、外国人との関わりの中で、その材料、フレーバーのようなものを見つけて行きたい。

 

       最後に一緒に留学をする友達と支え合い、多くの思い出を作っていきたい。一人一人違った悩みや問題点が出てくると思うが、留学に行く2年全員で乗り越えていきたい。そして全ての参加者がよりよいオーストラリアでの生活を送って欲しい。

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オーストラリアでの2か月間をとおして

 

 

2か月間のオーストラリアでの生活で私はたくさんのことを経験し、学び、得ました。そして、私の人生に大きな影響を与える2か月間でした。

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 シドニー

 

 

まずはホームステイです。初めはホストマザーLindaのあまりの喋りの速さにほとんど言っていることが聞き取れず、落ち込みました。しかし、一週間が過ぎると耳が慣れてきたのか、だんだんと言っていることが理解できるようになりました。会話ができるようになっていくにつれて、いろいろな話をして、ときには学校での悩みの相談にのってくれました。ときには私を叱ることもありました。ホストファーザーのピーターはとても優しく、いつも私を笑わせようとふざけていました。ギターを弾いて聞かせてくれたり、自分の描いた絵を見せてくたりもしました。

ホストシスターのルースは日本語の勉強をしていたので私が彼女の日本語の課題をみたり、逆にルースが私の英語の課題をみてくれたりしました。よくふざけてキッチンで踊ったり、変なこともたくさんしました。ときには夜遅くまでガールズトークをしたりもしました。

 ホストシスターと白玉団子

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また、ほかにもToowoombaやBrisbaneに住んでいる家族にも会いました。みんなやさしく、小さい子どももたくさんいたので一緒にたくさん遊びました。ホームステイファミリーとたくさんの楽しい時間を一緒に過ごしました。そんなホームステイファミリーは私の第2の家族です。

 

 

づぎに、学校生活です。現地の先生方の授業はゲームやアクティビティーを取り入れたりと、とても魅力的なもので、毎日授業が楽しくて仕方がありませんでした。リスニング&スピーキングクラスでは先生が私たちの“英語で話す”能力をしっかりと伸ばし、自信をつけてくれました。また、学校ではいろいろな国から来た人と出会い、それぞれの国のことを学ぶことができました。

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次にツアーについてです。AviationやGold Coast、牧場訪問、それぞれの場所で新たな人に出会い、話をして、いろいろなことを知りました。貴重な経験をすることもできたし、どれもすべてが楽しかったです。

この2か月間、たくさんの人と英語で話すことによって“英語で話す”自信がつきました。また、オーストラリアの家族や、色々な国からきた友だちは私の“もっと英語を話せるようになりたい”という勉強への意欲になっています。そして、たくさんの人と話をし、いろいろな経験をすることによって自分の考え方や将来の夢が広がりました。この2ヵ月間のオーストラリアステイは私の人生でとても貴重なものとなりました。

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留学前レポート 私のオーストラリア留学の醍醐味

英語英文学科2年 梶山恵美student

私が英語を学習し始めて以来、ずっと楽しみにしていた語学留学があと一か月後まで迫ってきています。今回私がこのオーストラリア留学で学ぶであろうことは数えきれないほどあると思います。しかし、私がこの留学で一番の目標にあげるのは英語でのspeaking abilityのアップです。

 梅光学院大学に入学して以来、英語を話す機会は大幅に増えました。そして自分でも英語で話せるようになったことが増えてきているのを実感しています。ですが、それでもやはり私の日常生活のうちの英語使用量はわずかなものです。今回のオーストラリア滞在中は朝起きてから夜寝るまで丸ごとどっぷり英語のみの生活です。しかもそれが約2か月もの間です。そんな生活が楽しみで仕方がありません。それに、自分でいうのもなんですが、日本で勉強していて自分が英語を少しずつ話せるようになってきているを実感できているので、今回の留学では大幅にspeaking abilityをアップできるという確信もあります。確信だけではダメなわけで、実際にそのために何を心がけようと思うかというと、

ずばり、No Japanese life!! です。

滞在中はふだんhost family や現地の人と話すときだけでなく、梅光生を話をするときも、独りごとを言うときも、頭の中で考え事をするときも、すべて英語を使って行います。そして、日本に帰ってきて「あれっ、日本語ってどうやって話すんやったっけ??」ってなるくらいに英語のみの生活を送りたいです。

 もちろん英語で生活するなかで、ただ英語のみを学習するのではなく、それを通して現地の生活や文化や食などさまざまなことも体験しでいきたいです。そして常にアンテナをはり、何事にも興味・感心を抱きながら毎日を過ごしたいです。初めての海外留学なので不安なこともないと言ったら嘘になりますが、私の中では英語圏での生活に対するうきうきわくわくの気持ちのほうがはるかに勝っています。この2ヵ月間“英語で生きる”ことによってspeaking abilityは大幅に伸ばせることでしょう。

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