第3期参加生第一回目レポート!!

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国際言語学部英語英文学科 3年 梶山 恵美
  こんにちは!今日は第一回目の報告ということでこちらでの生活の様子を全体的に報告します。

プログラムが始まり、初めは右も左わからず毎日たじたじでしたが、だんだんと仕事にも慣れ、現在ではゲスト(来園者)や同じキャストメンバー(スタッフ)との交流を楽しんでいます。こちらにきて痛感したことは自分の英語力の不足です。言いたいことがあるのに言えなかったり、ゲストの言っていることが理解できなかったりと最初の数週間は不完全燃焼な毎日を送っていました。しかし同僚の人はみんな優しく、助けが必要であればすぐに駆けつけてくれ、わからないことがあれば丁寧に説明してくれます。驚くことにゲストの方々がとても優しいのです。お金の計算に戸惑ったら一緒に数えてくれたり、「あなたは頑張ってるわよ」と言ってくれたりします。一番嬉しいのはゲストの方が去り際に日本語で「アリガト」といってくれたときです。こういったゲストの優しさに触れる度にもっと成長して、私がゲストを幸せな気持ちにさせてあげたいと思います。とてもいい環境のなかで毎日仕事をしながら学んでいます。

 

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ウェルカムパーティーにて

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エプコット※にて

 

授業は週に一度で私はAdvanced Study in Hospitality という授業をとっています。リゾートの経営に焦点をおいてビジネスについて学習します。クラスの雰囲気は明るく朗らかな感じで、グループディスカッション やパワーポイントを使い授業が行われます。自分の専攻ではありませんが、とても楽しめる授業です。そのほかにもバレンシアカレッジのオンラインコースの課 題でスカイプミーティングを行ったり、ボードディスカッションをします。

 

 

※エプコット:ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにある4つのディズニーパークの内の1つ

仕事や授業の他にも楽しいことが沢山あります。休みの日や、時間ができたときは パークやプールに遊びにいったり、ディズニーが主催するパーティーやイベントに参加したり、買い物に行ったりと毎日が充実しています。

 

※ハリウッドスタジオ:ディズニーリゾート4つのパークのうちの1つで映画をテーマにしたパーク

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友達とハリウッドスタジオ※にてラルフとヴァネロペと

 

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October Fesにて

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同fesにてドイツの民族衣装を着たミッキーと

 

こちらで苦戦してい ることは、先ほども述べたように自分の“英語力”の乏しさです。こちらで使える言語は99%が英語です。相手の言っていることが聞き取れなかったり、自分 の言いたいことをすぐに伝えられないという場面がしばしばあり、その度にもどかしい気持ちになります。逆にこちらでもっとも楽しいことは、毎日新しい出会い があるということです。ゲストとの出会い、同じキャストメンバーとの出会いや、出かけ先での出会い。いろいろな国からきたさまざまな人との出会いが私の毎 日の楽しみです。

 

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オーランド歴史博物館にて

最後にこれからこのディズニーインターンシッププログラムに参加しようとしている人たちにアドバイスです

しっかりと英語を習得してから行ってください!

主に話す・聞くに重点をおいたほうがいいでしょう。快適な生活を送るためでもありますが、英語がしっかりと話せる・聞けることでより多く のことを学んだり、たくさんの人と交流ができたりします。しっかりと英語を聞ける・話せる準備をしていくと、こちらでの生活を何十倍も楽しむことができる でしょう。

しかし英語ができないからといって諦めないでください。こちらでの生活はとても楽しく、貴重なものです。英語ができないからと諦めるにはもった いなすぎます。英語ができなければ死にものぐるいで学習してください。それに値する素晴らしい経験が待っています。約束します!以上フロリダからのレポー トでした!

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オーランド歴史博物館にて

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エプコットのメキシコパビリオンにて

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エプコットのノルウェーパビリオンにてトロールと

 

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