第13期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート①

英語コミュニケーション専攻3年 161309 衛藤のあ

皆さん、こんにちは。

私は8月から2月までの約半年間のバレンシア国際カレッジプログラム(ディズニーインターナショナルカレッジプログラム)を終え、2019年1月4日にアメリカより無事に帰国しました。

このプログラムで、私は最初の3ヶ月間マウスギアというお土産店で勤務し、その後エレクトリックアンブレラというファストフード店で働きました。又、バレンシアとディズニーの授業については、ビジネスマネジメント、リーダーシップの授業をそれぞれ受講しました。週5日働き、残りの2日は各4時間ずつの授業に参加し、隙間時間で授業課題課やレポート等をこなしていくというものでした。

留学を終えた今、感じていることとしましては、胸いっぱいの達成感とWDWで出会えたかけがえのない人々に対する寂しさです。

私がこのプログラムを通して、学んだことは二つあります。

まず一つは、個々の違いを認め、相手を敬うということです。

WDWではアジア、ヨーロッパ、アフリカ、北南米と世界各国の人々が異なる様々な立場で働いていました。彼らは異なる価値観や考え方を持ちながらも、互いの考えを受け入れ、年齢や立場関係なく、互いに尊重し協調しあっていました。WDWで働きながら、私はリーダーや年配の方と私のような若者の立場がとても近かったことです。互いを認め合い、一人の人間として常に敬意を示している証しだと思いました。

もう一つは、積極性です。WDWでは1.Safety 2.Courtesy 3.Show 4.Efficiencyを軸にして主体的に働くことが求められました。ですので、自分からお客様に積極的に声をかけたり、同僚に気を配ったりと自主的に考え、行動しました。その心がけにより、”Grape Soda” と呼ばれるRecognitionを頂きました。またお客様にもSNS上で掲載していただき、Great Customer Service と称賛して頂きました。

このプログラムは、私に多くの出会いと様々な新しい経験をもたらしてくれたとても実りあるものでした。3回に渡る私の留学談をお聞きくださり、ありがとうございました。