第13期バレンシア国際カレッジ参加生 第一回レポート①

英語コミュニケーション専攻3年 161309 衛藤のあ

2018年の8月5日にフロリダに到着して、ディズニーでのインターンシッププログラムが始まり、早くも1ヶ月が経ちました。フロリダの夏は湿度が非常に高い上に日差しも強いため、日本に比べてより暑いです。ですが、そんな暑さに負けず、こちらでの新しい生活を一生懸命過ごしています。

さて、まず私のルームメイトについて紹介します。私は、アメリカ人4人、韓国人2人、ベトナム人1人の合計7人のルームメイトとチャタムスクエアというところで一緒に暮らしています。彼女たちはとてもフレンドリーで、ルームメイトの全員が私よりも年上であるため、まるで7人の優しいお姉ちゃんができたような感覚を味わいながら、楽しく過ごしています。韓国人の二人は韓国の伝統的な料理を振る舞ってくれたり、アメリカ人の子達は車でパークや巨大なスーパーマーケット、現地で人気のあるファストフード店に連れて行ってくれたりしました。

またチャタムではパーティが週に一度開かれます。そこでは、軽食を食べながらダンスできたり、ディズニーのキャラクターと写真を撮ることができたりするため、ルームメイトと頻繁に参加しています。

私の職種は、マーチャンダイズというもので、エプコット(ディズニーワールドのパークの一つ)内にあるマウスギアというギフトショップで働いています。主な仕事内容は、レジ打ちや店内の商品の陳列です。また、商品の在庫を管理するベースメントとフロアとの橋渡しをしたり、お客様が買った品物をホテルや家、メインエントランスに送るシッピングという作業をしたりしています。

先日、アメリカ人のキャストメンバーが日本人のお客様を対応していたのですが、上手く意思疎通ができていなかったため、私仲介役になり通訳をしました。そしてお客様も無事満足して帰ってくださり、キャストからも「のあありがとう、助かったよ」と言ってもらえ、後からレコグ二ションまでもらうことができました。双方の役に立ててとても嬉しかったです。

帰国までの残り約4ヶ月間をさらに充実させるべく、日々邁進していきたいと思います。