第12期バレンシア国際カレッジ参加生第一回レポート

 

国際ビジネスコミュニケーション専攻  2年  國田莉央

皆さん、こんにちは。国際ビジネスコミュニケーション専攻2年生の國田莉央です。

ディズニーでのインターンシッププログラムが始まってから約1カ月が経過しました。まだ3月なのですが、日本では考えられないくらい日中はとても暑く、日差しもとても強いです。ですが、一日一日を大切にして日々生活を送っています。

2月18日にオーランドに到着し、19日から、私の夢であったディズニーキャストとしてのアメリカ生活が始まりました。私はアメリカ人3人とドイツ人1人とホンドゥラス人1人と私の合計6人で共同生活を送っています。彼女たちは、とても親切で私の夢であったネイティブスピーカーのアメリカ人と英語を話し、常に英語に触れることができるので、本当に幸せです。

アメリカ人のルームメイトの一人が車を持っていて、様々な場所に連れて行ってくれるので、とても助かっています。

私の職種は、クイックフード&ビバレッジというもので、ポリネシアンリゾート(ホテル)内にあるレストランでお仕事をしています。ハワイ料理や、アジアン料理を主に提供しています。朝はミッキーワッフルやサンドウィッチを提供しています。時には、サンドウィッチを作ったり、時にはテーブルを片づけたり、時にはゲストの方々のお席まで料理を運んだりしています。毎日異なったゲストの方々と会話をすることが出来るので、とても充実しています。
お仕事をしている際に、ゲストの方が日本の文化に興味があると声をかけて下さいます。ある日私に話しかけて下さったゲストの方と会話をする機会がありました。娘さんが日本の文化に興味をもっていて、いつか留学をしたいとお話しして下さいました。食事が終えてお見送りをした後、そのお話しした娘さんとお母様が戻ってきて下さり、メッセージカードをわざわざ渡しに来て下さって本当に嬉しかったです。  
   まだまだ沢山したいと思っていることがあるので、帰国するまでに全ての目標をクリアできるように日々努めたいと思っています。