アイルランド留学 ~2月レポート~

英語コミュニケーション専攻 3年 梶原 優芽

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留学生活も半分を過ぎ今になってやっと毎日を心から楽しんでいると思えているような気がします。後期の授業が決定し、本格的に授業が始まってからすでに5週間が経っています。前期と比べると自分の気持ちは環境に適応しているために楽だと感じることが多いですが、授業のレベルは前期よりも高いために理解できない場面が増えてショックを受ける日もあります。半年以上英語圏の国に住んでいてもまだまだ自分が求めているレベルは遥か遠くにあって、到達するにはまだ時間と努力が必要だと痛感しています。2月は自分の誕生日もあったのでたくさんの友達にお祝いしてもらいました。日本から遠く離れた国で偶然出会いこんなにも盛大にお祝いしてもらえたことで自分は友達に恵まれているなと言うこと、またアイルランドに留学してよかったと改めて感じました。ここで出会った友達とは留学が終わった後も繋がっていけるような関係だと思えます。
2月24日にMother Tongue Festivalという文化交流のイベントに参加したきました。アイルランドを始めインドネシアや中国、フランス、スペインなどたくさんの国から各々で準備してきた母国の文化を一般の参加者に紹介し、実際に体験してもらうというようなイベントでした。私たちのチームは日本の折り紙を紹介しました。その中でも鶴に焦点をあて千羽鶴、それに伴う歴史なども合わせて紹介しました。私はこのイベントを通じて初めてアイルランドの子供達とふれあいました。受けた印象は好奇心が旺盛で思ったことはまっすぐに伝えてくるということです。そんな子供達が彼らの歳で日本の文化に触れ、少しでも興味を持ってくれたらそれは私たちが参加したイベントに大きな意味があったのではないかと思います。 28059232_1610711992370146_6122006222843213134_n (1)
前回のアイルランド留学 ~1月レポート~はこちらを

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