第8期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート

 英語英文学科 英米文学専攻3年 福井幸女
福井 ディズニー 4

こんにちは、英語英文学科3年の福井です。8月5日にアメリカから帰国し環境も落ち着いてきたので最終レポートを書かせていただきます。

7月から帰国日にかけてはかつてないくらい充実した日々を過ごすことができました。

まず、高校生の頃から行きたかった音楽フェスにアメリカへ来たという機会を活かしていくことができ本当に嬉しかったです。大好きなアーティストにも会え、一緒に写真を撮ることもできました。また、ジャスティン・ビーバーのコンサートにもアメリカでいくことができ、日本では味わえない雰囲気を味わえたと思います。残り一かけ月ということもあって、自分でうまく休み申請を出し、いかに残りの日々をしたいことをして過ごすかということに励みました。

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働いていた職場もお別れが迫るとどんどん寂しくなり、ずっとここで働きたいと思うようになりました。最後のシフトに日は、他のCPの同僚が何人 か同様に最後だったので大勢で午前4時まで一緒にご飯を食べました。みんな歳がたいして変わらなのに、日本人の幼い雰囲気と低身長のおかげか妹のように可愛がってもらい本当に暖かい職場で素晴らしい経験を得ることができたなと実感しています。

ディズニーの授業が帰国2日前まであり、最後はグループでパワーポイントの発表をしました。少人数のクラスでしたが、先生のフレンドリーな授業 のおかげで笑顔が絶えず最終日はみんなで食べ物を持ち寄ってお別れバーベキューをしました。毎回のレポートが自分でもわかるくらいグダグダな文で申し訳な いなと思っていましたが、優しい先生の配慮からかなんとか卒業できてよかったです、、、。

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この留学を通して、一緒に行った日本人を含め世界各国の人々と出会うことの素晴らしさを身にしみて感じました。こんな考え方があるんだと、それが良いにしろ悪いにしろその考え方を受けた時の自分の対応についても見直すことができました。この留学の間、自分でチャレンジしたことは、良いのか悪いのか、yesなのかnoなのかをはっきり意思表示するということです。そのおかげでかなり我儘に見られるような行動もしてしまった気もしますが、自分のためになるような時間の使い方ができたのではないかと思っています。
全員が全員得ることのできない、そんな半年を過ごせました。ありがとうございました。
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