オーストラリア留学に参加するにあたって

 英語英文学科2年 大野 瞬平
今回のオーストラリア留学に参加しようと考えた理由は2つあります。一つ目は海外旅行経験がほとんどといってないので、とにかく経験しておきたいという事です。もう一つは、流暢な会話ができるようになるためです。  オーストラリア 大野3

私の英語力はお世辞にも良いとは言えません。そこでlistening, speaking, vocabularyといったところに特に力を入れて取り組んでいきたいと考えています。そして英語を話すうえでのしっかりした基盤を作り日常的な会話が 困難なく流暢に話せるようになることが私の目標です。英語力が上がれば上がるほど英語での会話がより楽しく、充実したものになると考えるからです。そして 帰国後の授業に少しでも英語の理解力のある状態で臨みたいと考えています。そうすることで英語学習における意欲がより一層高まることを私は確信していま す。

 

私は将来、中学または高校の教員を目指しています。しかしただ 英語を教えるだけの教師にはなりたくないと考えます。外国の文化や、考え方など、英語の楽しさややりがいをさまざまな方向から伝えることができれば、英語 に興味をもつ子供が増えると考えています。グローバル化が進む中、これからも英語の需要は益々上がると考えています。そこで英語に興味を持たせることが教 師としての一番の職務だと考えています。これらを理由に、私は、英語圏の国をできるだけ多く旅しておきたいと考えます。

 

こ の留学に向けての取り組みとして、一つは会話が止まらず話し続けられるように、簡易表現をリストアップしています。そしてそれらの表現を簡単に使いこなせ るように意識的に勉強しています。また、それらの表現を応用していろいろな状況下でも対応できるように日々の生活の中で英語の表現方法を考えながら生活し ています。またそれぞれの単語の違いを聞き分けられるように洋楽を日々聞くことにしています。

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私は、留学中に3つの事を意識的に取り組んでいこうと考えています。一つ目は「自分から率先して話をすることです」このプログラムの趣旨は“英語漬け”だ と伺っています。しかしながら、周りを英語に囲まれているからと言って自分が何もしなければ、ただ環境が変わったというだけで終わってしまいます。それを 避けるために、自ら英語を中心とした日常を心がけ、“英語に漬けられるのではなく、英語に漬かりたい”といった気持ちで挑みたいです。二つ目は「異文化理 解です」異文化理解といっても幅が広いので、主に日本との違い。食生活、習慣、考え方、遊び方など、そういった違いを楽しみたいので、現地人との交流も率 先して行なっていきたいと考えています。そして最後に「しっかり楽しむ」ことです。大いに勉強して、休暇は大いに遊んで、それぞれにけじめのある行動を心 がけてオーストラリアという国を大いに楽しんできたいと考えています。また、衛生面、健康面の管理にも注意を払い、何事もなく無事に帰国できるようにでき ればと考えています。