第13期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート②

英語コミュニケーション専攻 151312 グエン ティ トウィ チャン

LAST ACTIVITY AT VALENCIA:

Our last activity was in at Universal Studios/ Islands of Adventure. We had an opportunity to participate in a 90 minutes course in leadership skill and personal development. We learned about how to be a leader and how leaders have an ability to influence others within an organization. In this experience, we were asked to take a good look at our own spheres of influence and assess the impact we may potentially make on others. After the course, we also had the opportunity to visit and had the great experience at both parks.

LEISURE TIME:

In our days-off, we went to park or go sightseeing around town by housing bus. I love spending all day to have an adventure at four theme parks or enjoying the night fireworks at the Magic Kingdom. I really recommend them. If you are fond of travelling, you can request days-off for the long trip. I visited Texas and San Diego in California, which was my best adventure ever.

LOOKING BACK 6 MONTHS:

It was the best experience working for a huge company like Disney. Work environment was great and everyone working there was awesome. They provided me with a lot of knowledge and special backstage magic that I cannot get anywhere else. So many perks such as free entrance to parks and discounts in the holiday seasons. Having the opportunity to watch the spectacular fireworks every night brought me lot of emotions, which was my best memory in my life. I had a best time meeting people from all around the world and of all ages at my working location and in Disney housing. The Valencia and Disney classes were incredibly helpful and really improved my resume. All will be the great tools in my future career.

 

 

 

 

 

 

 

第13期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート①

英語コミュニケーション専攻3年 161309 衛藤のあ

皆さん、こんにちは。

私は8月から2月までの約半年間のバレンシア国際カレッジプログラム(ディズニーインターナショナルカレッジプログラム)を終え、2019年1月4日にアメリカより無事に帰国しました。

このプログラムで、私は最初の3ヶ月間マウスギアというお土産店で勤務し、その後エレクトリックアンブレラというファストフード店で働きました。又、バレンシアとディズニーの授業については、ビジネスマネジメント、リーダーシップの授業をそれぞれ受講しました。週5日働き、残りの2日は各4時間ずつの授業に参加し、隙間時間で授業課題課やレポート等をこなしていくというものでした。

留学を終えた今、感じていることとしましては、胸いっぱいの達成感とWDWで出会えたかけがえのない人々に対する寂しさです。

私がこのプログラムを通して、学んだことは二つあります。

まず一つは、個々の違いを認め、相手を敬うということです。

WDWではアジア、ヨーロッパ、アフリカ、北南米と世界各国の人々が異なる様々な立場で働いていました。彼らは異なる価値観や考え方を持ちながらも、互いの考えを受け入れ、年齢や立場関係なく、互いに尊重し協調しあっていました。WDWで働きながら、私はリーダーや年配の方と私のような若者の立場がとても近かったことです。互いを認め合い、一人の人間として常に敬意を示している証しだと思いました。

もう一つは、積極性です。WDWでは1.Safety 2.Courtesy 3.Show 4.Efficiencyを軸にして主体的に働くことが求められました。ですので、自分からお客様に積極的に声をかけたり、同僚に気を配ったりと自主的に考え、行動しました。その心がけにより、”Grape Soda” と呼ばれるRecognitionを頂きました。またお客様にもSNS上で掲載していただき、Great Customer Service と称賛して頂きました。

このプログラムは、私に多くの出会いと様々な新しい経験をもたらしてくれたとても実りあるものでした。3回に渡る私の留学談をお聞きくださり、ありがとうございました。

第13期バレンシア国際カレッジ参加生 第二回レポート②

英語コミュニケーション専攻 151312 グエン ティ トウィ チャン

Charles Morse Museum in Winter Park

We have had a great time visiting the Morse Museum which is known internationally for its collection of works byan American artist and designer Louis Comfort Tiffany. We made a tour and got to know more about the museum from our guide, Martin. The way he talked inspired me a lot because I saw his passion on his job and his love for all the architecture and arts. We had a chance to see all the collection of works including jewelry, pottery, paintings, art glass, leaded-glass windows and lamps. The chapel interior was so amazing. All the architecture and the arts are made by the delicate craftsmanship. I saw the video about the process when they made the lamp from a thousand leaded-glass, that made me understand how hard it is to make, and how much of time, energy, and resource were directed primarily toward making the admirable achievements.

 

Orlando Magic Game

For the first time I watched the live professional baseball game. We were so surprised how large the stadium was and how crowded of people were coming. During the game they had variety of performances which were very entertaining. This was a great opportunity for us to get to know more about American culture and have a great new experience.

第13期バレンシア国際カレッジ参加生 第二回レポート①

英語コミュニケーション専攻3年 161309 衛藤のあ

皆さん、こんにちは。

私のディズニーでのインターンシッププログラムも終盤に差し掛かり、残すとこところあと1ヶ月となった自身の近況を皆様にご報告したいと思います!!

まず、10月中旬をもってマーチャンダイズの職を離れ、新しくフード&ビバレッジ(クイックサービス)というポジションに異動しました。今の職場では、バッシング等を行い、フロアを清潔にしたり、カウンターでゲストに食事を提供したりしています。前職に比べ、肉体労働を伴う業務が多いためとてもハードですが、気さくで優しい同僚に助けられながら日々頑張っています。

次に、バレンシアの授業についてですが、主にビジネスマネジメントを通して見る人の特性やリーダーとしての在り方などを学んでいます。また、授業の他にも様々なアクティビティに参加する機会がありました。Orlando Magic GameというNBAの試合をアリーナで観戦することができたり、International Education Weekと呼ばれるバレンシアカレッジのイベントに参加できたりして、異文化体験ができました。

またオフの日は、友達と一緒に食事やショッピングをしながら楽しく過ごしています。授業に課題、仕事と日々色々なタスクに追われながらの生活ではありますが、貴重なフロリダでの毎日を大切に最後まで頑張りたいと思います。

第13期バレンシア国際カレッジ参加生 第一回レポート②

英語コミュニケーション専攻 151312 グエン ティ トウィ チャン
 

I arrived at Disney housing on the 6th of August. My housing complex is called Chatham Square. After I checked into Housing, I received the program guide book, took the photo for the housing ID which is necessary to access any housing complex, and then I was given the housing key. The housing transportation is very convenient.  We take a bus to commute to work, the supermarket and the entire theme park. We can also check for arrival or departure times and delays on using the Disney housing transportation website on our phone.

I live with 8 people in a house, four from America, two from Korea and my partner from Baiko. Everyone is so friendly, we get along well with everyone and have a great time together.

On my first day of work, I attended Disney Traditions that introduces each Cast Member to the culture and heritage of the world-famous Disney organization. We learned the four keys of hospitality conduct, other Disney points, and also about both the quality of Disney Shows and the role I play in Disney Company. On the first training days I was introduced to it all on a tour around the theme park. I learned in detail about taking responsibility in my role and all the rules in my working place, and then I took a test about what I had learned.

I work at Emporium Merchandise in Magic Kingdom, where is the busiest store in the entire park. My shift always starts late at night. I work seven or eight hours each day and have 2 days off every week. I work at the register and a stocking position that helps me to communicate and make the day great for every guest.

On my days off, I usually hang out with all my roommates- exploring all the theme parks as well as the American culture cuisine. Being cast members we can access any theme park as a guest and get discounts in many stores. In our housing complex, they usually hold night parties which are so much fun.

Basically I have three classes – the business management class, the Disney organizational leadership class and the online class. I have one day every week for each class and they last for four hours. Each class takes place in the housing complex. Every week, we have an assignment for the online class and we have a task after finishing three weeks of studying.

 

第13期バレンシア国際カレッジ参加生 第一回レポート①

英語コミュニケーション専攻3年 161309 衛藤のあ

2018年の8月5日にフロリダに到着して、ディズニーでのインターンシッププログラムが始まり、早くも1ヶ月が経ちました。フロリダの夏は湿度が非常に高い上に日差しも強いため、日本に比べてより暑いです。ですが、そんな暑さに負けず、こちらでの新しい生活を一生懸命過ごしています。

さて、まず私のルームメイトについて紹介します。私は、アメリカ人4人、韓国人2人、ベトナム人1人の合計7人のルームメイトとチャタムスクエアというところで一緒に暮らしています。彼女たちはとてもフレンドリーで、ルームメイトの全員が私よりも年上であるため、まるで7人の優しいお姉ちゃんができたような感覚を味わいながら、楽しく過ごしています。韓国人の二人は韓国の伝統的な料理を振る舞ってくれたり、アメリカ人の子達は車でパークや巨大なスーパーマーケット、現地で人気のあるファストフード店に連れて行ってくれたりしました。

またチャタムではパーティが週に一度開かれます。そこでは、軽食を食べながらダンスできたり、ディズニーのキャラクターと写真を撮ることができたりするため、ルームメイトと頻繁に参加しています。

私の職種は、マーチャンダイズというもので、エプコット(ディズニーワールドのパークの一つ)内にあるマウスギアというギフトショップで働いています。主な仕事内容は、レジ打ちや店内の商品の陳列です。また、商品の在庫を管理するベースメントとフロアとの橋渡しをしたり、お客様が買った品物をホテルや家、メインエントランスに送るシッピングという作業をしたりしています。

先日、アメリカ人のキャストメンバーが日本人のお客様を対応していたのですが、上手く意思疎通ができていなかったため、私仲介役になり通訳をしました。そしてお客様も無事満足して帰ってくださり、キャストからも「のあありがとう、助かったよ」と言ってもらえ、後からレコグ二ションまでもらうことができました。双方の役に立ててとても嬉しかったです。

帰国までの残り約4ヶ月間をさらに充実させるべく、日々邁進していきたいと思います。

INTI International Universityでの留学を終えて

私はこの夏、マレーシアのINTI international Universityに2か月間留学しました。留学中は、毎日4時間の英語の授業に加え、平均2時間の自習(課題・予習・復習)に取り組んでいました。また、週末は観光やアクティビティ、自由行動などを楽しみました。こうした留学生活の中で学んだことが大きく2つあります。

1つ目は積極的に自分が学ぼうとすれば多くのことを得られるということです。私のクラスには日本人が8名、中国人が15名いたのですが、私は自分から中国人の隣に座り、授業を受けることで、英語を使って話す機会を増やしました。クラスメイトの中国人はみんな優しくしてくれましたし、家に招待してくれてご飯を一緒に食べたりするくらい仲良くなれました。お互いの国のことを話すことで、文化の違いを学べました。また、私は梅光学院大学から引率で来ていた先生が教会に連れて行ってくださったのがきっかけで、留学中、毎週日曜日は教会に行っていました。日本では、梅光の日曜礼拝しか行ったことがなかったのですが、マレーシアの教会はライブ会場のようでした。日本人の私を歓迎してくれる雰囲気に包まれていて、知り合って間もないのに教会の人は私が困っているとすぐに、いつでも助けてくれました。もちろん英語でしかコミュニケーションがとれないので、なかなか思っていることが言えなかったり、聞き取れなくて自分の英語力のなさに初めはがっかりしましたが、それでも教会で出会った友達はわかりやすく説明してくれました。彼らと過ごす時間が経つにつれて私の耳や英語を話す力も上がっていき、言いたいことを英語で言えるようになっていきました。

学んだことの2つ目は、「とにかくやってみる」ということです。マレーシアでは、本当にいろいろな食べ物を食べました。ごくまれに口に合わないものもありましたが、とりあえず食べてみようという精神で食べたので、マレーシアの料理を楽しむことができたし、美味しいものをたくさん発見することができました。また、ある時、日本人の友達が体調が悪くなり、病院に連れて行くという場面がありました。私は本人に代わって、INTIの先生方に病院に行きたいことや彼女の症状を英語で伝えることを引き受けました。もちろん初めての経験だったので、どうすれば伝わるかわかりませんでしたが、とにかく私の英語で伝えてみたところ、理解してくれて無事に病院に行くことができました。

このマレーシア留学では楽しいこともたくさんありましたが、どうなるかわからない場面に遭遇することもありました。そんなときに、その状況を恐れるのではなく、どうすればその問題を解決できるかを冷静に考え、周りの人と協力しながら乗り越えてきました。日本では得ることができない貴重な体験になったと思います。

このような体験ができたのも、常に学ぼうとする姿勢を持ち続け、日本とは違う文化や習慣を受け入れ、楽しみ、トラブルが起きても動じずに対処していったからだと思っています。日本に帰って1ヶ月近くが経ちますが、この経験を活かしてどう残りの大学生活を送るのか、将来どうするのかを考えながら有意義な学生生活を送りたいと思います。また機会があれば是非マレーシアに行きたいです!!

英語コミュニケーション専攻
2年 斎藤玲奈

NILSの卒業式…!

今日は卒業式でした!

今まで授業を教えてくださっていた先生方からプレゼントを貰ったり話をしたりして、楽しく過ごせました。

フィリピン留学(セブ島・パナイ島・マニラ)は、いくつかの語学学校に分かれて留学をしましたが、私たちの留学先であるNILSの先生はとても優しく教えて下さり、おかげさまで楽しく学ぶことが出来ました。

卒業式では今までで習った英語を使ってスピーチをしました。
とても緊張しましたが達成感のあるものでした。

約1か月間教えてくれた先生方が卒業式を見に来てくださったのですごく嬉しかったです。

アイルランド留学 ~留学後レポート~

英語コミュニケーション専攻 4年 梶原 優芽

私はアイルランド、ダブリンにあるダブリン市立大学に9ヶ月間留学しました。そして、この留学を通して多くのことを身につけることができました。その一つは恐れることなく何事にも挑戦する精神です。留学期間中、現地の乗馬クラブの活動に参加する機会がありました。そこには、知り合いはもちろんのこと日本人もおらず、参加する前は不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、勇気を振り絞って参加したことで、大学内では出会うことのできない他大学の学生と出会うことができたり、新しいことに挑戦したことで視野が広がりました。

「案ずるより産むが易し」という諺があります。これまでの私は思い悩んで、直ぐに行動に移すことができませんでした。しかし今回の留学を通して、くよくよ考える前にまず勇気を持って踏み出すことの大切さを、身を持って学ぶことができました。また、目標を高く持つことの大切さも学びました。

この留学に参加することは私にとって入学以前からの目標でした。一方、参加できることが決まった時、大変嬉しく感じたと共に既に目標を達成したような気分になってしまいました。しかし、現地に行ってみると、そこには自分よりもはるかにレベルの高い留学生が数多くいたのです。誰もが目標を高く持ち留学後の生活や予定に焦点を当て、如何に留学の機会を有効に活かすかを考えていました。そんな彼らと自分の意識の違いを痛感したことで、逆に気持ちを新たに留学のスタートを切ることができました。そして、自分が何のためにこの留学に参加し、何を目標に頑張るのかを明確にできたことで、時間を無駄にすることなく有意義な留学生活を送れたと思います。何より、高い志を持つ同世代の学生達に囲まれる中、互いの夢を語り合い、共に頑張ることのできる友人を得られたことは、この留学を通して得られた大きな成果であったと思います。

この他にも、この留学を通して学んだことは数多くありますが、充実した留学生活を送れたこと、様々な経験を通じて大きく成長できたことは、応援してくださった「下関東ロータリークラブ」の皆様、先生方、そして友達や家族など、多くの方々から支えをいただけたからだと感じています。これからもこうした感謝の気持ちを忘れることなく、いつか恩返しができるように、この留学の経験を活かして、世界で活躍できる人間へと成長することを目指してこれからも頑張って参ります。

第12期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート

国際ビジネスコミュニケーション専攻 2年 國田 莉央

 

皆さん、こんにちは。

8月初旬、ディズニー・インターンシップのカリキュラムを全うし、アメリカより無事帰国しました。自分の出せる力をすべて出し切ったという達成感と幸福感でいっぱい!

又、それとは裏腹に、喪失感もたくさん持ち合わせ、複雑な心境で今これを書いています。

その複雑な心境の根源は、いかにアメリカで過ごした半年間が充実したモノだったかの象徴だったと思っています。

 

カレッジで最後の授業はリーダーシップクラス・グループ発表でした。

私の役割は内容の応用。先生から各班ごとに与えられた会社についてまとめて、プレゼンをしました。発する言葉は全て、もちろん英語で。詰まることなくスラスラと述べ、クラス全員の前で堂々の発表となりました。それは自身の英語力の向上を感じられる一幕でもありました。チーム一丸となって、最後を飾るに相応しい素晴らしいプレゼンテーションを行うことが出来たこと、誇りに思っています。

慌ただしくも、その翌日には、もう卒業式。スペシャルなミッキーミニーが、卒業のお祝いに駆けつけてくれて、さらには、WDWでは居ないはずのダッフィーまで登場してくれて、私たちの卒業に花を手向けてくれました。

 

話は遡りますが、帰国の約2週間前のこと、3泊4日のバケーションを取り、US生活の留めにと、国内旅行へ行きました。

誰もが一度は行ってみたいと思うであろう憧れの地ニューヨークへ!!

今まではバーチャルの世界でしかなかった、タイムズスクエアを始め、メトロポリタン美術館、セントラルパーク、ブロードウェイミュージカル、9.11記念館と、NYの王道へ足を踏み入れ、実際に肌に触れ五感で感じることが出来、感性を磨がかれた気がしました。

長かったようで、あっという間だった半年間を振り返ってみると、沢山の出来事と、出会いや別れ、それに伴うエピソードがありました。

楽しいことはもちろん、とんでもない困難にもぶち当たったりしたのですが、常に正面から立ち向かい、一つ一つ乗り越えることによって、自身を甘やかすことなく更なるステップアップしたように思います。

 

そして、留学生活の大半を過ごしたといっても過言ではない職場は、私にとって第二の我が家。そこでは働くことの厳しさや、お金を稼ぐ大変さを痛感し、とても大切な経験を得ました。しかし、もっと大切だったのは、同僚達との間に生まれた家族のような絆でした。

留学最後の週は、これが最後の労働なので…っと、思い残すことなく、自身を追い込み、なんと12h/day、6連勤もしました!

働きすぎで身体の節々が痛くなりましたが(笑)、あと何日?とカウントしたら、同僚と共に過ごせる残り時間を貴重に思い、全く苦にはなりませんでした。

仕事を頑張ったお陰で、同僚を始め、マネージャーからも「リオはいつもどんな時でも良い笑顔だね。リオの笑顔をみたら勇気付けられて、自分も頑張らなくちゃ!と思うよ」

と言ってもらえて、自分の頑張りを認めてもらえた時は、心底嬉しかったです。

 

そして、とうとう帰国前夜になります。友人たちと共に、WDWで私が一番好きなパーク『マジックキングダム』で締めくくることにしました。そこで、ハッピリーエバーアフターという、

とてもファンタスティックな夜のショーを見ました。今まで何度も観てきたショーだったのですが、その日のモノがいつもよりも特別に感じたのはいうまでもなく…。それを見ながら、この半年間の思い出が走馬灯のように流れ、切なさでいっぱい。

ラストの花火が上がる頃には、自然と涙がこぼれてしまい、そっとぬぐいながらも、隣の友人達に眼をやると、彼女たちも同じように涙を流しており、気持ちが1つになっていました。お別れしたくない、帰りたくない!そんな気持ちでいっぱいに。

翌日には帰国しなければならない現実を、なかなか受け止めることが出来ませんでしたが、

皆で抱き合い、また必ず会うという約束をし、失意にも別れる覚悟を決めました。それが最後の夜となったのです。

翌朝、まだ陽の上らない薄暗い中、しんみりとオーランド空港へ。見送ってくれた友人たちと最後の挨拶を交わそうも…あまりの悲しさに言葉足らずとなってしまい、ただ、涙・涙でお別れでした。

こうして私のディズニージャーニーは、静かに幕を閉じました。

 

WDWで得た、かけがえのない経験は、今までの私の人生の中で最高にエキサイティングな時となりました。

ディズニーが大好きな方はもちろん、留学に興味のある方、海外で成長されたい方、様々な新しいことにチャレンジされたい方は、ディズニーインターンシッププログラムにぜひ参加して頂きたいです。自身の素晴らしい経験を基に、私が自信をもっておススメします(笑)。

 

 

以上3回に渡ってレポートさせていただきました。

拙い体験談ですが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。