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文学部 日本文学科は、2015年度より文学部人文学科に移行しました。

本内容は、2014年度までの入学生の情報です。

文学部:日本文学科/文芸創作専攻、日本語・日本文学専攻、地域文化専攻

文学部:日本文学科イメージ写真

感じる心、創る意欲があなたの中にある言葉の力を人間力に高める

複雑多岐をきわめる今日の情報化社会では、ますます高いコミュニケーション力が求められています。そのためには、「読む・書く・話す・聞く」という基本的な日本語運用能力が欠かせません。日本文学科の学びは、あなたの言葉の力を大きく育て、人間力に高めることをめざしています。古今の名作をじっくり読み、文学の背景となる文化を学ぶことは、感性を刺激し、表現する意欲を喚起します。「読む・書く・話す・聞く」技術の向上だけでなく、豊富な語彙力、鋭い感性、柔軟で創意工夫に充ちた発想力を養います。日本文学科では、日本の言葉・文学・文化を学ぶ喜びを確かな言葉の力へと結びつける多彩な教育プログラムを提供しています。

Point

プロの直接指導を受ける文芸創作専攻の学び

文学部:日本文学科イメージ写真

クリエイティブな人になりたい。朗読やパフォーマンスを行ってみたい。人の心を打つ詩歌や小説、エッセイを書いてみたい。そうした願いを実現する文芸創作専攻は、日本文学科の特色のひとつでもあります。

また、文芸創作専攻では芥川賞作家である村田喜代子客員教授(写真左ページ)をはじめ、第一線で活躍する実作者や文芸評論家が学生を直接指導しており、文壇デビューをめざす学生も少なくありません。

「教員になりたい!!」という目標を徹底サポート

文学部:日本文学科イメージ写真

採用枠が少なく厳しいと言われる教職ですが、これまで本学から多くの採用試験合格者が出ています。2年次から4年次まで開かれる国語科教員養成特別講座では、中学・高校の教材に即した教材研究の授業や、専門分野の教員による現代文・古文・漢文それぞれの特別授業が行われ、国語科教員として必要な基礎力を養います。また、定期的に行う専門分野の試験や、模擬授業の指導などにより、採用試験に対応できる実力を養成しています。

日本文学を学ぶことで真の国際人になっていく

文学部:日本文学科イメージ写真

高度情報化社会では、あふれる情報を的確に取捨選択して整理・分析する力(読む・聞く)と、その情報を外部に発信する力(書く・話す)が必要とされます。

古今の名作の読解や文化の調査、創作などに取り組む日本文学科の学びは、そのような能力を身につける訓練と相通じており、卒業生の多くがビジネスの第一線で活躍しています。

また、そういった“読む・聞く・書く・話す”能力は人間力の土台に他なりません。日本の言語と文化への造詣を深めた上で外国語運用能力を高めれば、真の国際人への道が開けることでしょう。

Admission Policy

入学時に求める能力・適性・関心・意欲

  1. 1 日本の文学や日本の言葉を学習・研究することに興味のある人。
  2. 2 小説や詩歌、評論や随筆、シナリオを書くことに興味のある人。
  3. 3 日本の文化・歴史について学習・研究することに興味のある人。
  4. 4 中学校・高等学校の国語・書道の教員や、学芸員、司書、日本語教員になりたい人。

Diploma Policy

卒業時にめざす人材像・方針

  1. 1 他者や社会に対峙できる深い人間観を持っている。
  2. 2 日本語・日本文学・日本文化に関する確かな知識を身につけている。
  3. 3 他者の言葉に耳を傾け、自分の考えを的確に表現できる能力を身につけている。
  4. 4 地域社会に貢献できる企画力・情報発信力を身につけている。
  5. 5 専門性が求められる分野で活躍できる資格・能力を身につけている。

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