国際 英語英文学科教育の理念と目標


国際言語文化学部 英米文学専攻/英米語学専攻/国際ビジネス専攻/児童英語教育専攻

特待奨学生を募集します! 

梅光学院大学は、優秀な高校生を2010年度特待奨学生として募集します。本学はかねてから英語教育に力を入れており、すぐれた英語力を備えた国際的な 人材を育てたいと願っています。
特待奨学生として梅光学院大学で学びませんか?

センター試験利用一般特待奨学生(年額30万円給付、入学金免除)
NEW!!→詳細はこちら
センター試験利用教職特待奨学生(年額30万円給付、入学金免除)→詳細はこちら
推薦入学特待奨学生(年額50万円給付)→詳細はこちら

詳しくは入試課までお気軽にご相談ください。
TEL:083-227-1010 メールでのお問い合わせは こちらまで

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○「ただいま留学中!」アイルランド編 第3回目をアップしました。
○「留学体験Before→After」最新記事をアップしました。
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○「ただいま留学中!」アメリカ編 第3回目をアップしました。
○「よくある質問」をアップしました。
○アイルランドへの交換留学スタート
 
       

                 
国際社会での活躍をめざし、 英語と異文化理解の能力、豊かな感性と広い視野を培う。
 着実にスコアを伸ばす
TOEIC / TOEFL対策



大手から中堅まで、数多くの企業が採用基準のひとつとしてTOEICのスコア提出を求めています。また、このTOEICやTOEFLの高スコア保持者は、英語教員採用試験1次の筆記試験が免除されるという特典もあります。

このため英語英文学科では学生全員にTOEIC受験を義務づけると同時に、スコア・アップのための対策授業を4年間にわたって実施しています。また、授業の空き時間や放課後に行うコンピュータを使った自主的な学習でスコア・アップすると、単位が認定されるE-Learningシステムもあります。

現3年生は、入学以来TOEICのスコアが平均120点アップしています。

本学はTOEFL公式試験会場となっており、広島県、島根県、山口県、福岡県の大学の中で唯一の試験会場です。入学すれば、優先的に受験登録ができます。
詳しくはこちら


 歴史・伝統・実績を誇る
英語教育と教職教育



本学は約140年前、米国人宣教師による聖書と英語の学校として設立されました。以来、西日本における英語教育のパイオニアとして「英語の梅光」という定評とともに歩んできました。その伝統ある英語教育は、英語教員採用試験現役合格へとつながり、「教職の梅光」という定評をあわせて得るに至っています。2008年度にも難関を突破して山口県の高等学校英語教員採用試験に合格、教壇に立つ者を輩出しました。さらに、私立高等学校の教員としての現役採用者も少なくありません。
本学は中国・九州地区において、大学院博士課程後期まで英語・英文学を学べる数少ない大学の一つです。


 確かな英語力を養成する
IEP※(集中英語プログラム) Intensive English Program


英語英文学科の学生は入学後全員、クラス分けテストによって習熟度別少人数クラスに分かれて英語の授業を受けます。1・2年次のOral CommunicationとReading&Vocabularyは、IEP(集中英語プログラム)として週4日6時間、ネイティヴ・スピーカーの専任教員5名によって行われます。日本にいながら留学と同じような学習効果を期待できます。

本学のネイティヴ・スピーカーの専任教員は充実しており、ネイティヴ・スピーカーによる授業時間は他大学に比べて圧倒的に多くなっています。

入学時の時間割はこちら(PDFファイル)をどうぞ。


 全員参加の約10週間をふくむ
2段階の留学制度



英語英文学科の「2段階留学制度」は、2年次夏季に全員が参加するオーストラリア約2カ月間の語学留学と、3・4年次に学内選抜で参加できるアメリカの州立大学、ならびにアイルランドの大学への約10カ月間の交換留学で構成されています。

オーストラリア語学留学(全員参加・第1段階)の目標は、入学から約1年半の学習で英語力がどれほど身についているかを確認すると同時に、現地大学での学びや交流から、英語力をさらに伸ばすことにあります。そのため2年次前期には留学準備講座を開講、万全の体制で留学に臨みます。第1段階の留学はこちら

帰国後、さらなるステップアップをめざす学生は、TOEFLの基準点をクリアし、アメリカの州立大学ならびにアイルランドの大学への約10カ月間の交換留学(選抜参加・第2段階)に取り組みます。第2段階の留学はこちら


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