
国際言語文化学部 英米文学専攻/英米語学専攻/国際ビジネス専攻/児童英語教育専攻


「子どもに英語を教えてみたい」と考える人のための専攻です。小学校での英語教育の導入をふまえ、児童英語教育の専門家のニーズは高まっています。この専攻では、言語習得理論、英語学習指導法、国際理解・多文化理解などを学習し、充分な実習の時間をとり、優れた指導者を養成するための授業を展開します。
本学は、「小学校英語指導者資格」の認定校です。2007年にNPO団体・小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)から認定、登録されました。
文学の奥深い世界観を追究し続ける
知的満足度の高い毎日を過ごしています
国際言語文化学部 英語英文学科 児童英語教育専攻4年生
松下 純子さん
山口県 梅光女学院高校出身
●2年次の語学留学で英語への興味が強まりました。また、幼い頃から続けているクラシック・バレエを子どもに教える機会を得たことで、学んでもらえる大きな喜びを感じました。
●その2つが結びつき"なりたい"と思ったのが児童英語の指導者。3年次から児童英語教育を専攻し、子どもたちに"使える英語"を教える訓練に励んできました。
●今の目標は留学や学びを通じて感じた"英語が話せる楽しさ"を子どもたちに伝えることです。
Student × Teacher
金沢 境子さん(右)国際言語文化学部 英語英文学科 児童英語教育専攻 2011年3月卒業生(高等学校卒業認定 山口県出身)
×島 幸子 特任教授(左)
●社会人生活やカナダでの語学留学を経て、28歳で本学に入学した金沢さん。「目的は英語力のブラッシュアップでした」。そんな金沢さんを3年次から指導する島特任教授は児童英語教育の第一人者。ゼミでは子どもたちに"通じる英
語"を教えるための訓練が繰り返される。
●「大人なら"伝わればよい"でも容認します。でも児童期から正確な英語音の訓練を受ければ、国際社会で尊敬されるほど美しい発音を身につけることが可能です。それには指導者が手本となると同時に、発音訓練のメソッドを習得しておくことが必要。そういった目的を理解し、彼女をはじめとするゼミ生たちが頑張ってくれていることは心強い限りです」。
●島特任教授から励まされた金沢さんも今日までを振り返り「子どもたちが"良い英語"を身につけるチャンスの芽を摘んでしまわないように懸命でした。卒業後は英会話教室でジュニアクラスの講師になろうと思っていますが、自身のプライベートスクールを開設するという"人生の目標"を見つけることもできました。島先生のおかげです」と感謝する。小学校英語指導者認定(J-SHINE)コースでもある島ゼミを修了した彼らの活躍を期待しましょう。
































