
国際言語文化学部 英米文学専攻/英米語学専攻/国際ビジネス専攻/児童英語教育専攻


通訳に必要な技術や知識、訓練方法を基礎から学び、ボランティアの観光ガイド通訳や案内通訳といったレベルから、国際会議をはじめとする公の場でのスピーチや挨拶の通訳まで、さまざまなシーンを想定した授業を実施。プロフェッショナルの通訳士になるための土台を構築します。
また、学問としての英語学や言語学、アメリカやイギリスの文化や社会情勢、日本と英米の比較などについても学び、国際人としての豊かな素養を培います。
英会話力の向上を目的に英米語学専攻を選び
手厚い指導のおかげで英語を話す自信がつきました
国際言語文化学部 英語英文学科 英米語学専攻4年生
鞘野 緑さん
福岡県 常磐高校出身
●"読む・聞く"などのインプットは頑張れたのですが、"話す"というアウトプットに苦手意識をもってしまいました。それで少しでも英会話力を向上させたいと考え、3年次からの専攻は英米語学に。授業の多くがハイレベルで苦労しましたが、少人数制ならではの手厚い指導のおかげで英会話力が飛躍的に伸長。TOEICのスコアも800点へ"あと一歩"にまで近づきました。
●また英語が話せるようになることのうれしさを実感したこともあり、帰宅後もテレビやラジオで勉強するようになりました。
Student × Teacher
平尾 友美さん(右)国際言語文化学部 英語英文学科 英米語学専攻 2011年3月卒業生(福岡県 小倉東高校出身)
×渡邉 浩明 准教授(左)
●また渡邉准教授が「彼女が授業と言わず、トレーニングという言葉を使ったように、私のゼミでは"同じようなこと"の反復練習が続きます。しかも1日で実力がアップするわけでもないのに、1日休むと1日分の遅れが生じます。楽しさとは縁遠いゼミかもしれませんが、それだけに平尾さんをはじめ、頑張り抜いた学生たちの英語力の高さは相当です」と評価するように、通訳になることも夢ではないようだ。
●しかし米国で通訳をしていた経験をもつ渡邉准教授の指導は英語に限らない。
「例えば"book"を本と訳すのか、それとも書籍と訳すのか、現場で問われるのは日本語力。渡邉先生は常に日本語学習の必要性を説かれます」と平尾さん。
それらは社会人基礎力を養う学びでもある。彼女を採用した企業の意図がよくわかると思いませんか。
































