国際 英語英文学科よくある質問


よくある質問

 学費、奨学金について   留学について   授業について
進路・就職支援について  入試について   学生生活について


学費、奨学金について

Q.返済不要の奨学金はありますか?

A.はい。本学独自の奨学金としては、推薦入試特待奨学生(年額50万円)、センター試験利用入試特待奨学生(年額30万円・入学金免除)があります。詳しくはこちらをご覧ください。

Q.学費の分納はできますか?

A.はい。前期と後期で分納が可能です。

Q.オーストラリア留学の費用はいくらかかりますか?

A.約65万円ですが、留学者全員*に奨学金約15万円を支給しますので、参加者が納入する参加費用は50万円になります。(参加者が50万円負担し、超過分の約15万円を奨学金として支給します。)これには往復交通費、授業料、ホームステイ費、食費が含まれています。なお、パスポート・ビザ取得費用、傷害保険料は別途必要(約5万円)になります。(*学業成績が著しく不振な場合や問題行動があった場合は奨学金の支給をしない(全額自己負担)で参加させることがあります。)

Q.オーストラリア留学の費用は高くないですか?

A.不況の折、学費に加えて留学の費用を支払うのは大変なご負担であると思います。しかし、留学前3ヶ月間の準備講座、留学手続き、留学プログラムの内容などを考慮しますと、参加費用の約2倍の価値があるものと考えています。留学斡旋会社を利用したことのある方はおわかりとは思いますが、この留学は他の留学プログラムと比べても、大変少ない参加者負担で行われています。


留学について

Q.他学部に入学したら、留学はあきらめなくてはいけませんか?

A.短期語学留学は英語英文学科の学生のみが参加できますが、長期交換留学についてはあきらめる必要はありません。本学のアメリカ・アイルランド交換留学は、全学部の学生に開かれています。だだし、この第2段階の長期留学は選抜試験がありますので、TOEFLという英語試験で一定以上の得点が必要になります。

Q.長期留学に必要なTOEFL®iBTとは何ですか?

A.アメリカ・カナダへの留学に必要となる最新型のTOEFL (Test of English as a Foreign Language)試験で、Reading, Listening, Speaking, Writingからなる4時間半にわたる総合英語試験です。(120点満点で、大学留学の基準は61点以上です。)北米の大学に正規に留学を希望する人は受験することが義務付けられています。
詳しくはこちら。

Q.TOEFL®ITPとTOEFL®iBTの違いは何ですか?

A.TOEFL®ITPのITPは、Institutional Testing Program(団体向け)を意味して おり、非公式なペーパーテストです。試験内容にライティングやスピーキングは ありません。TOEFL側に頼めばどの学校でも実施できますが、正式なものではな いのでこれで北米の大学へ正規留学はできません。なお、日本の大学が交換留学 の学内選考に使うことはあるようです。以前、本学もITPを実施していた時期が ありました。
 TOEFL®iBTのiBTは、Internet Based Test(インターネット版)を意味してお り、正規のTOEFLテストです。世界中の大学が入学基準として採用しています。 TOEFL®iBTは一定の基準を満たした公認試験会場のみが実施でき、本学はその会 場となっております。

Q.TOEICとは何ですか?
A.TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationのことで、英語によるコミュニケーション能力を測るテストです。990点満点で、ListeningとReadingからなります。企業において広く用いられており、就職後に職場で受験を求められることが多いです。就職、昇進、海外派遣などの基準に用いられるようになってきています。本学ではTOEIC-IPという団体受験を年2回実施しています。

第1段階(オーストラリア語学留学)について

Q.本当に全員留学できるのですか?

A.はい。授業への出席状況や単位取得状況が著しく不振な学生、あるいは出校停止処分のような問題があった学生は参加させないことがありますが、真面目に学習に取り組んでいる学生は全員留学できます。

Q.アルバイトで留学費用を稼ごうと思います。可能ですか?

A.毎年、留学の費用の一部を自分で稼ぐ学生がいますので、計画的にアルバイトをすれば十分可能です。ただし、学業はおろそかにしないでください。

Q.海外に一度も行ったことがなく、不安です。

A.異文化の環境に身を置くことは、誰でも不安にさせるものです。実際、一定期間留学をする学生で、不安を感じない学生は一人もいません。しかし出発までの3カ月間にわたって毎週行われる留学準備講座でしっかりと準備をし、また何か問題が起こった時の現地でのサポート体制もきちんとしているので、現在まで途中脱落者は一人もいません。全員が不安や困難を乗り越えて帰国しています。ぜひ留学にチャレンジしてください。あなたの人生にとって、きっと貴重な体験となるでしょう。

Q.持病があるのですが、大丈夫でしょうか?

A.まず、主治医の先生に約10週間の海外生活に支障があるかどうか相談してください。もし主治医の先生が留学は無理と判断された場合は、残念ながら留学できません。主治医の先生が留学は可能と判断された場合は、英文の診断書と英文の処方箋を発行していただいてください。これらは薬を現地に持ち込む際に必要になります。また、処方の薬は留学の全期間分用意して下さい。現地の処方薬の含有成分量は、日本と違うことがあるためです。病気の情報は現地大学と共有し、万一の場合に対応できるようにします。

Q.ホームステイは一人ですか、二人ですか?

A.二人でのホームステイが原則ですが、追加料金を払えば一人で滞在できる場合があります。一人では不安なので二人がよいという学生がいる一方で、自分は友人に頼ってしまいそうだからあえて一人でホームステイしたいという学生もいます。

Q.どのぐらい英語の力が伸びますか?

A.留学前と留学後にTOEICの受験を義務づけ、留学の成果を確認しています。平 均して今年度は121点アップ、昨年は55点アップ、一昨年は96点アップしまし た。個人差がありますが、200点以上アップした学生もいます。目標は全員100点 以上アップです。

Q.オーストラリア留学を辞退できますか?

A.経済的、健康上の理由でやむをえない場合は辞退できます。

第2段階(長期交換留学)について

Q.交換留学をしたいんです。どう準備したらよいですか?

A.長期交換留学には高度な英語力が必要となりますから、それを証明するTOEFL(R)iBTで61点以上の得点が必要です。
 ここで新入生に気づいていただきたいことは、準備期間の短さです。3年次に留学するためには、遅くとも2年次の1~2月にはTOEFLで61点以上を獲得しておく必要があります。つまり、入学してから1年10ヶ月しかありません。これは、入学時から死に物狂いで学習して、基準を超えるか超えないかのぎりぎりのところと言えるでしょう。4年次留学を目指す場合は、2年10ヶ月の準備期間がありますが、これも大変短いと言えます。
 TOEFLは、1年次の早い時期に一度受験することをお勧めします。受験してみないと、どれほど高度な英語力が要求されているかが分からないからです。受験して一度ショックを受けることが、留学準備のコツです。幸い本学はTOEFL(R)iBT公認試験会場ですので、通いなれた本学で受験できます。
 準備学習には、本学のカリキュラムを十二分に活用してください。ネイティブ教員による1・2年次の集中英語プログラム(IEP)、英語関連科目等に真剣に取り組み、英語力全般の向上を図ってください。本学には5名のネイティブ専任教員がおりますから、授業外でも作文の添削やアドバイスを気軽に受けることができます。
 対策学習として「TOEFL演習」という授業、また自主学習のE-Learningがありますので、これらも活用してください。E-LearningではCriterionという英作文採点システムを採用しており、TOEFLに準拠した英作文の練習ができます。練習には、TOEFLの試験で実際に使われるコンピュータを使用できます。
 TOEFLは北米の大学の授業を想定しているため、学問的な語彙力も必要です。TOEFL対策用の本を一冊購入して、文章から語彙を覚えるようにしましょう。これには大量の音読が必要になります。さらに、TOEFLにはスピーキングの設問があるため、45秒以内に意見を述べる練習も必要です。

 現地の正規授業を受けて単位を取得するのは、本当に大変なことです。ですから、「学習のしすぎ」はありません。目的意識を強く持って学習に励んでください。あなたを交換留学生として送り出す日を楽しみに待っています。

Q.交換留学の定員は何名ですか?

A.アメリカ留学に6名、アイルランド留学に2名の合計8名です。学生数に比べて定員数は多いですから、あなたにも留学のチャンスがあります。

Q.交換留学しても4年で卒業できるのですか?

A.3年次に留学すれば、4年で卒業できます。4年次に留学する場合は、帰国後、最低半期在籍が必要になります。


授業について

Q.入学するとどんな授業があるのですか?
A.ネイティブ教員による英語集中講座(IEP)に加えて、英語関連の科目としては文学、音声学、TOEIC、英文法があります。他に教養科目、第2外国語、情報科学(コンピュータ関連科目)、日本語表現法、キリスト教、音楽、そしてキャリアデザインがあります。
1年次前期の時間割はこちらをご覧ください。多少の変更はあるかもしれませんが、あなたが入学するとこのような時間割となります。

Q.「キャリアデザイン」という授業は何ですか?
A.大学を卒業してどのような職業に就くかは人生の中核となる問題です。この授業では、一度限りの人生を大切に生きるための"人間としての広い視野"を学ぶとともに、キャリア指導の専門家からアドバイスを受け、大学での学びをいかに将来へと結びつけるかを検討し、就職にそなえます。

Q.ネイティブ教員の授業はどのぐらいありますか?
A.1・2年次に週6時間あります。他大学に比べて圧倒的に多いです。3・4年次にもネイティブの先生による科目があります。

Q.ユニークな授業はありますか?
A.以下の三つがあげられます。
「ボランティア実習」
 ミッションスクールである本学は、社会への奉仕活動の一つとして、学生や教職員の献金により、アジアの恵まれない子どもたちのチャイルドスポンサーになっています。この授業では、カンボジアやタイを実際に訪れ、子どもたちを訪問します。交流を深めながら現地の状況を知り、草の根の国際貢献について、実践的に考えを深めます。

「自然参入実習」
 この授業では、船方総合農場(山口県)で実習を行ったり、世界遺産・屋久島で自然探訪ツアーを行ったりすることで、自然とのふれあいや農業や牧畜などの現場に立ち入る機会を持ちます。

「韓国語・文化研修」
 毎年の夏季休業中、ソウル慶煕大学校または大邱啓明大学校での「韓国語・文化研修」を実施しています。韓国語の学習はもとより、さまざまな伝統文化や現代文化を体験学習。現地学生との交流をはじめ、相互理解を深めるプログラムもあります。期間は約20日間。事前・研修中・事後、3回のレポート提出により、単位認定の対象になります。


進路・就職支援について

Q.就職率は?
A.英語英文学科の就職率は、2008年3月卒 93.3%、2009年3月卒 90.0%となっています。景気後退に伴い2010年は厳しい結果がでるものと予測されますが、学生たちの努力が報われるよう引き続き支援を行ってまいります。


Q.卒業生はどのような職種についていますか?
A.英語英文学科の卒業生は、航空会社、旅行会社、運輸、銀行、証券、保険、ホテル、自動車関連、学校教員など様々な職種についています。英語英文学科で学んだために職種が制限されることはありません。むしろ、4年間で培った英語力と国際的な素養は選択肢を多くすると言えるでしょう。

Q.どんな資格が取れますか?
A.英語英文学科の学生は以下の資格を取得できます。これほどの資格を提供している大学は多くありません。
 * 中学校教諭一種免許状(英語)
 * 高等学校教諭一種免許状(英語)
 * 日本語教員
 * 司書
 * 司書教諭
 * 学芸員
 * 社会福祉主事任用資格
 * 情報処理士
 * 上級情報処理士
 * 訪問介護員(ホームヘルパー)2級
 * 小学校英語指導者資格(J-SHINE資格)

Q.特別講座はありますか?
A.本学のキャリア支援センターでは、専門学校と提携して以下の学内講座を実施しています。ダブルスクールより大変格安な費用で受講でき、就職に役立てることができます。
 公務員採用試験対策講座
 日商簿記3級講座
 医療事務講座
 国内旅行業務取扱管理者講座

Q.就職のサポート体制はどうなっていますか?
A.本学では以下のサポートに加えて、4年間を通じて学生の就職支援を行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。

1.1年次に「キャリアデザインⅠ」という授業を設け、人間としての広い視野を学ぶとともに、キャリア指導の専門家からアドバイスを受け、将来の就職に備えます。また、3年次には「キャリアデザインⅡ」を設け、就職試験へのエントリーの仕方、履歴書の書き方、面接時の心得などをきめ細かく指導します。

2.毎年秋、全学年を対象とした「進路デー」を設定し、外部講師をはじめ、企業・教育現場で活躍中の卒業生を迎え、さまざまな講演を開催しています。仕事の現場から発せられる刺激は強く、学生のキャリアデザインに多くの示唆を与えています。

3.2・3年次に就職を意識するインターンシップを行ないます。期間は夏季休暇中の概ね1週間から10日間。毎年、多くの学生が参加しており、就業体験をとおして、働く意味や志望を確認します。受け入れ先は航空会社、旅行会社、マスコミ、証券会社、ホテル、市役所、図書館、博物館など多岐にわたります。


入試について

Q.過去の入試問題は手に入りますか?
A.はい。入試課(083‐227-1010)にお問い合わせください。窓口に直接来ていただいてもお渡しできますし、送付もいたします。また、オープンキャンパスにご参加いただいても、その場で差し上げます。


学生生活について

Q.寮はありますか?
A.キャンパス内に女子寮があり、1~2年次に住むことができます。寮監が常駐していますので、日常生活の指導や相談にものってくれます。食事は朝夕2食、土日祝も提供されます。オープンキャンパスにお越しいただければ、見学もできます。

Q.月々の生活費はどのぐらいかかりますか?(寮とアパートの場合)
A.昨年度1年生のアンケートによりますと、月々の生活費(寮費・アパート代等 を除く)は、3万~4万の学生が約30%、4万~7万が約38%となっています。   アパート代は1万~10万以上と幅がありますが、約75%の学生が3万~5万円の 家賃です。大都市圏と比べると格段に安いと言えます。寮費については学生生活のページをご覧ください。

Q.下関市でアルバイトの機会はありますか?

A.企業や個人から大学に学生紹介依頼のあったアルバイト件数は、2007年度は 191件、2008年度は163件の実績でした。大学へ紹介のあったアルバイトは、その内容等を学生課でチェックし、問題がないと判断したアルバイトのみ求人票を学内で掲示しています。(ただし、交渉は学生個人が求人先と行なってください。)これらの件数のうち、学生からの紹介希望がなかったものも多数ありました。ですから、求人件数は十分あると考えられます。
 新聞や他の情報によってアルバイトを見つける学生もいます。また、アルバイトをしている先輩やクラスメートに頼んで、同じアルバイト先を紹介してもらう学生もいます。

Q.学生サポーターとは何ですか?

A.学生サポーターは、大学の運営や学生活動などをサポートする学生組織で次の3つのサポーターがあります。興味のある人は参加してみてください。

図書館サポーター
学生による学生のための図書館をめざし、新聞の発行や展示、読書家大賞の主催などを行なっています。(詳しくは図書館のページへ)

留学生サポーター
国際交流活動の企画や、留学生の大学生活をサポートしています。
                 (詳しくは国際交流センターのページへ)

ITサポーター
コンピュータ関連のサポートをしています。コンピュータに少しでも興味があれば大歓迎です。

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