
国際言語文化学部 東アジア言語文化学科
韓国語韓国文化専攻/中国語中国文化専攻/日本語日本文化専攻(留学生対象)
専任教員
●専門 ● 主な担当科目 ●業績(著書、学術論文、創作活動など) ●一言コメント
- 遠藤 由里子 教授(学科主任)
- ●漢語音韻学
●1.中国語概説Ⅰ・Ⅱ 2.中国語・文化入門Ⅰ・Ⅱ 3.言語文化セミナーⅠ・Ⅱ
●1.『新増説文韻府羣玉』について(『中国語学』第234号) 2.〈海篇〉諸本考(梅光女学
院大学『論集』第22号) 3.顔師古注『漢書』に採り入れられた『漢書音義』(慶谷壽
信教授記念『中国語学論集』研文出版2002年)
●中国は長い間「近くて遠い国」と言われてきました。現在では人的交流・物的交流が盛んに行わ
れ、少なくとも「遠い国」ではなくなりました。「ことば」を手がかりに、文化・歴史など広く
深く学ぶことで中国が真に「近い国」になるようにしましょう。 - 中野 新治 教授(学院長・学長)
- ●1.日本近代文学 2.宮沢賢治研究 3.夏目漱石研究
●1.近代文学講義 2.児童文学 3.演劇的表現の研究
●1.『宮沢賢治・童話の読解』 2.『近代日本と北村透谷』 3.「中原中也あるいは魂の労
働者」
●いくら食べてもお腹が痛くならないもの。それが「学問」という食物です。これを食べれば、時間
も空間も乗り越える自由が与えられ、広々とした未知の世界をどこまでも歩くことができます。
一緒に大きな学問の食卓につきましょう。 - 李 明玉 教授(博士 文学)
- ●対照言語学
●1.言語文化セミナー 2.韓国語上級会話・作文 3.日本語中級
●著書:『日本語と韓国語の慣用表現の差異』(笠間書院2007年9月)
論文:1.「「~ている/~てある」のアスペクト的意味考察-韓国語の「~고 있다
(go-issta) /~어 있다(o-issta)」との比較を中心として-」(『日本学年報』 第8輯
日本研究学会. 1998、12) 2.「「AをBにする」表現の多義性について-比較言語文
化学の立場から-」(『日本文化研究』第10号、東アジア日本学会. 2004、2)
3.「日本語と韓国語の慣用的表現の特徴と使用効果」(『日本語・日本文学』 創刊号 学
習院大学大学院 2005、3)ほか
●'今しかできないこと''大学生だからこそできること'が一杯あります。大学での生活を思う存分楽
しんでほしいです。
そして、一分一分を大事にしてください。この一分一分が皆さんの明日です。 - 樋口 紀子 教授(宗教主任)
- ●キリスト教倫理
●1.キリスト教倫理 2.異文化コミュニケーション 3.ボランティア論
●1.「『南京の基督』―現実と虚構の間―」、『芥川龍之介の癒し』(共著)、中川書店
2.「『氷点』における原罪」、『三浦綾子の癒し』(共著)、中川書店 3.「子どもの
商業的性的搾取に対するNGOの取り組み―カンボジアの場合―」、『比較思想論輯-比較
思想学会福岡支部紀要-』第6号 比較思想学会福岡支部
●長年途上国でボランティア活動をしてきたことが、担当している授業につながっています。特
に、「ボランティア実習」では、学生を連れてカンボジアやタイに行っていますが、これは途上
国の現実を見て、同じ地球に生きるものとして「共に生きる」ことを考えてほしいからです。日
本で忘れかけている大切なことを学んでほしいからです。授業や活動を通して、世界的な視野で
いろいろな物事を一緒に考えて行きたいと思います。 - 國本 康寿 准教授
- ●1.東アジアの地域協力 2.発展途上国の人的資源開発 3.中国の経済発展
●1.東アジアの社会と文化 2.国際経済論 3.中国事情
●1.ASEANに対する台湾の海外直接投資について 2.中国の食糧需給問題について
3.東アジア地域協力の課題と方向性
●「いま私たちの生活の場がどんなになっているか」をウォッチしていますか。大学生活は社会に
より適応できる条件を修得するための場です。
好奇心をエネルギー源に、知への探求を楽しみましょう。 - 平田 歩 准教授
- ●日本語教育
●1.日本語教育法Ⅰ~Ⅳ 2.日本語教育実習 3.メディアで学ぶ日本語
●1.「大学留学生の日本語能力と学習カウンセリングの必要性」梅光学院大学・女子短期大学部
論集 第38号 2.「外国人留学生の日本語能力向上の課題」梅光学院大学論集 第39号
3.「日本語教員養成課程における教育実習の試み」梅光学院大学論集 第41号
●普段私たちがどのような日本語を使ってコミュニケーションしているのかを考え、 日本語を勉
強する外国人のお手伝いをするのが日本語教師です。外国人の立場にたって日本語を考えてみま
せんか。 - 馮 戦兵 准教授
- ●1.中国語学 2.中国文化
●1.中国語会話作文 2.時事中国語 3.言語文化セミナー
●1.「この世とあの世について」 2.「日中交流について」 3.「通过偏误分析看日语的
影响」
●私は学生時代によく「学ぶ喜びとは何ですか?」と自問しました。一番好きな答えは「学而時習
之,不亦悦乎。有朋自遠方来,不亦楽乎。」です。つまり、「学んで(学んだことを)その時時
実践に使って、役に立つようになる時悦びを感じる。同じ志向を持っている者が、身近に来る
(ともに学習する)ことから、楽しくなる。」ということです。中国語を学ぶ学生だけでなく、
皆さんも是非この喜びを味わってください。
今は、学生の成長が最大の愉しみとなっています。 - 藤原 義嗣 講師(学生生活支援センター長)
- ●韓国語教育学
●1.総合韓国語 2.東アジア交流史Ⅰ 3.時事韓国語
●1.『韓国語レベルテスト受験対策問題集』 2.『韓国語ジャーナル』
●韓国を知る楽しさ、韓国に触れる面白さ 韓国と交わる喜びをぜひ味わってください。
韓国との交わりのなかで、自分を再発見することができます。
みなさんの可能性を広げてくれる鍵が韓国にあると信じています。 - 好川 佐苗 講師(博士 文学)
- ●1.日本近代文学 2.日本語教育
●1.日本文学 2.日本文学と映像文化 3.日本語上級Ⅰ
●1.夏目漱石『草枕』論―「霊台方寸のカメラ」機能―(「梅光学院大学・女子短期大学部論
集」第38号) 2.『富嶽百景』のモダニズム―写真的感性をめぐって―(「日本文学」
2007年10月号) 3.『赤い繭』の〈語り〉を読む―〈繭の中〉から〈繭の外〉へ―
(「月刊国語教育」2006年2月号)
●外国の方に「日本の文化を教えてください」と言われたら、あなたは何をどう紹介しますか?
手堅くいくなら茶道・歌舞伎?胃袋に訴えるなら寿司に天ぷら?いやいや、やっぱり"Cool
Japan"なアキバ系?―一口に「日本文化」といっても多くの切り口があり、その総体・本質を
捉えるのは容易ではありません。そもそも「日本」とは?「文化」とは? "外からの視線"を梃
子(てこ)に「日本語・日本文化」を考えてみれば、新たな「日本」の姿、そして新しい「自
分」が見つかるかもしれません。






























