
国際言語文化学部 東アジア言語文化学科
韓国語韓国文化専攻/中国語中国文化専攻/日本語日本文化専攻(留学生対象)

「日本に最も近い外国は?」と聞かれた場合、多くの人が韓国や中国と答えるのではないでしょうか。特に下関や北九州、福岡は両国に近く、観光や商用はもちろん、地域間交流も活発に行われています。また、テレビドラマや映画を観て、韓国を身近に感じている人も多いでしょう。中国も日本との合弁企業が続々と設立され、経済交流をはじめとする日中の関係は深まるばかりです。これら両国と日本が緊密化していく中で、東アジア言語文化学科では、"言語と文化"の壁を乗り越えるための専門的な教育を展開し、韓国や中国の言語と文化を専攻する学生、日本の言語と文化を専攻する留学生、相互の"学びあい"や交流から、韓・中・日の架け橋となる人材の育成を目指します。
★中国語留学の詳細はこちらをどうぞ! ★韓国語留学の詳細はこちらをどうぞ!○全国第3位!全日本中国語スピーチコンテスト結果報告
○「第18回中国人による滞日体験発表会」で市議会長賞受賞
○下関市立大学中国語スピーチコンテストで第一位を独占!!
○大きな収穫を得た「外国語ガイド実習」
○日本語教員課程実習 in 台湾
○青島からの手紙(中国留学レポート)
○留学生及诸位家长们/유학생 및 보호자여러분에게/
○行ってきます!(1年生:全員留学、3年生:教育実習へ青島へ)
効率よく段階的に学ぶ集中言語プログラム
●語学の授業はすべて少人数制。初級・中級段階の1・2年次はそれぞれ週4日の韓国語や中国語の集中授業があり、複数の教員が連携して効率よく、徐々にレベルを上げながら授業を進めていきます。2年次修了時で検定試験の中級合格を、卒業までに検定試験の最上級合格を目指し、きめ細かな指導を行います。
ネイティヴ・スピーカーの教員による徹底指導
●ネイティヴ・スピーカーの教員は、授業で主にコミュニケーションのスキルとなる会話と作文を担当します。これらもすべて少人数制であり、徹底した指導を受けることができます。
●また、本学には韓国・台湾・中国からの留学生も多く、彼らとの日常会話により、より実践的な韓国語・中国語の運用能力が得られます。
充実の奨学金制度が支える全員参加の韓国・中国留学
●本学科では2年次に韓国あるいは中国へ全員が留学します。韓国語韓国文化専攻は約半年間にわたり啓明大学校へ、中国語中国文化専攻は約1年間にわたり青島大学へ留学します。現地の大学では、語学はもちろん社会や伝統文化、文学などの授業も履修します。
●また、その際に修得した単位は本学の単位に認定されるため、留学をふくむ4年間で、卒業要件を充たすことができます
韓国・朝鮮語または中国語教員免許状が取得できる
●韓国・朝鮮語または中国語の教員免許状を取得できる大学は西日本でも希少です。現時点では、これらの科目の教員採用試験はすべての都道府県で行われているわけではありませんが、日韓中の緊密化や関門地域の特性から、今後はそれぞれニーズが高まると予想されています。
《日本語教員もめざせます》
●学科の授業の他に、日本語教員養成課程(特別課程)を履修することで、日本語教員養成課程修了認定(梅光学院大学)を受けることができます。
●これは外国人等に日本語を教える専門家であることの証であり、学科で身につけた韓国語や中国語の能力をあわせて生かすことで、それらを母語とする人へ日本語を教えられる可能性が大きく広がります。
Topics:外国語パフォーマンス大会「インターナショナル・デイ」 ★国際言語文化学部では毎年7月、外国語パフォーマンス大会「インターナショナル・デイ」を開催しています。これは外国語を専攻している学生が、日頃学習している言語でパフォーマンスを披露するというイベントです。韓国語や中国語、英語を学ぶ日本人の学生、日本語を学ぶ外国人の留学生、それぞれが各国の伝統衣装など、あでやかな舞台衣装を身にまとって、演劇や歌舞、詩の朗読やミュージカルなどに挑戦します。
★学生たちは教員の指導や助言を受けながら、普段の教室での授業とは違った舞台という空間でのパフォーマンス演技を通して、外国語を使って表現することの難しさや面白さを学びます。
★当日はコンテスト形式で審査・表彰も行われるので、緊張感のなか達成感や充実感も体験します。また市民の皆さんにもご覧いただいており、本学ならではの国際交流の場となっています。
Topics:スピーチコンテストで学びの成果を発揮! 2010年度スピーチコンテストでの学生の活躍
【韓国語】
●第19回 山口県韓国語弁論大会(2010年11月14日 山口韓国青年商工会主催)
最優秀賞 山本智江さん(韓国語韓国文化専攻3年)
優秀賞 大上法子さん(韓国語韓国文化専攻4年)
優秀賞 譜久原万里さん(韓国語韓国文化専攻3年)
●第6回 下関市立大学コリアンスピーチ大会(2010年11月24日 下関市立大学主催)
朗読の部:市大学長賞(2位) 星山碩敏さん(韓国語韓国文化専攻1年)
市教育委員長賞(4位) 永井智栄彩さん(韓国語韓国文化専攻1年)
暗唱の部:市議会議長賞(3位) 佐伯春奈さん(韓国語韓国文化専攻1年)
市教育長賞(4位) 川中瑞稀さん(韓国語韓国文化専攻1年)
弁論の部:市大国際交流センター長賞(5位) 今泉早紀子さん(韓国語韓国文化専攻1年)
【中国語】
●第2回 下関市立大学中国語スピーチコンテスト(2010年10月9日 下関市立大学主催)
朗読部門 大学の部:市長賞(1位) 張 至孝さん(中国語中国文化専攻1年)
暗唱部門 大学の部:議長賞(2位) 張 至孝さん(中国語中国文化専攻1年)
●第28回 全日本中国語スピーチコンテスト 第8回山口県大会(2010年11月6日 山口県・下関市日中友好協会主催)
朗読部門 大学の部:最優秀賞 岡田友加里さん(中国語中国文化専攻1年)
弁論部門 大学の部:最優秀賞 山本美久さん(中国語中国文化専攻3年)
優秀賞 山根春菜さん(中国語中国文化専攻4年)
参考:中国語中国文化専攻生は3年連続で「全日本中国語スピーチコンテスト」の県代表となり、全国大会に出場しています。また、2009年度には筒井亮介さんが全国優勝を果たしました。2010年度は山本美久さんが、4年生が上位を占める中、唯一の3年生として4位と健闘しました。
「全日本中国語スピーチコンテスト」優勝についての記事についてはこちらをどうぞ
筒井亮介さんのインタビュー動画は下の画像↓をクリックしてください。































