
国際言語文化学部 東アジア言語文化学科
韓国語韓国文化専攻/中国語中国文化専攻/日本語日本文化専攻(留学生対象)


韓国語韓国文化専攻では韓国語の習得はもちろん、文化・歴史・政治・経済など、幅広い観点から韓国について総合的に学びます。韓国の新聞記事を読んでの分析、ドラマや映画を観ての考察なども行います。なお、2年次約半年間の全員留学(啓明大学校)で優秀な成績を修めた学生は、希望すれば同大学校へ交換留学生として派遣(約10カ月間)されます。この場合、留学先の授業料は免除されます。
目標は身につけた韓国語力を生かして
"日韓の架け橋になる仕事"に就くことです
国際言語文化学部 東アジア言語文化学科 韓国語韓国文化専攻4年生
譜久原 万里さん
福岡県 九州国際大学付属高校女子部出身
●高校生の頃、韓国語を勉強している友人が数名いました。それで刺激を受け、私も大学から韓国語を勉強し始めたのですが、2年次の全員参加・語学留学の半年間を経て"日常会話ならOK"というレベルに到達できました。
●帰国後もネイティヴ・スピーカーの李明玉先生から指導を受け続け、韓国からのゲストが多いホテルでのインターンシップなども行いました。目標は専攻の先輩たちのように、身につけた韓国語力を生かして"日韓の架け橋になる仕事"に就くことです。
Student × Teacher
山本 智江さん(左)国際言語文化学部 東アジア言語文化学科 韓国語韓国文化専攻 4年生(山口県 長府高校出身)
×藤原 義嗣 講師(右)
●「約半年の語学留学から戻ってきたら、ほぼパーフェクトな日韓バイリンガルになっており、正直とても驚きました。本学に来ている韓国人留学生たちも、彼女が"日本生まれの日本育ち"だとは思わなかったようです」。
●かつて韓国で通訳をしていた藤原講師から誉められ、気恥ずかしそうな山本さんだが「留学によって韓国語力が大きく伸びたのは事実です。でも少人数制のレッスンをはじめ、日々藤原先生に鍛えてもらった土台がなければ、現地での学びも広がらなかったと思います。韓国事情や時事韓国語の授業もとても役立ちました」と述べるように、彼女にとっては学内での学びも大きかったようです。
●また帰国後、その高度な韓国語力を発揮し、取り組んだ通訳ボランティアを通じて「韓国の人々と文化に接する仕事に就きたい思いがさらに強くなりました」という山本さんへ
「日本での市場拡大を目指す韓国企業にとって、
彼女はうってつけの人材。現地勤務も視野に入れ、自信をもってチャレンジして欲しい」と藤原講師。
●山本さんをはじめ、4年間で"韓国ドラマが日本語の吹き替えや字幕なしで楽しめるようになった"韓国語韓国文化専攻の学生たちが、それぞれの目標を実現する日も近そうです。






























