
大学院留学制度
大学院には次のような特色ある交換留学制度があります。
・Indiana State University, Terre Haute, Indiana(アメリカ)
・Texas Woman's University, Denton, Texas(アメリカ)
・California State University, Fresno, California(アメリカ)
・St Patrick's College(アイルランド)
Summer Session (夏期学期)の前半(6月-7月)、後半(7月-8月)或いはその全期間(6月-8月)。 1 Semester(秋学期 か 春学期)でもよいし、また1学年間(2 Semesters)でもよい。1年を越えて2年でもよい。もし希望する場合には留学期間を延長して留学先大学院の学位(修士号) を取得するまで留学できる。 更に修士(MA)課程を越えて博士(Ph.D.)課程に進学する希望のある場合は別途、個々の取り扱いとする。 以上色々な方法があるが、一つの特色はこれら色々の方法を使い分けて累積的に所定の単位数を積んでゆく方法である。例えば或る年にはsummer sessionだけ受講し、翌年には普通のsemesterに出席するなどその時々の自分の都合に合わせて単位数を累積して行く方法である。この累積的な単位数の取り方をするには留学先大学院の承諾が必要である。(この承諾は本学と提携校の信頼関係によって得られるものである。)
但し、留学先大学院にて学位を取得した場合には別途、個々の 取り扱いとする。
この特典は 原則として1ヶ年であるが留学先大学院の承諾が得られた場合は2年以後も この特典を継続して受けることができる。(但し、Baylor University に 留学した場合はこの授業料免除の特典がなく、授業料は自己負担となる。 Cambridge Universityとの提携条件は現在交渉中)
追記:教職希望者にも新しい道が開けています。留学志望の有無には関係なく、本学 大学院に入学して、在学中に教職採用試験に合格した場合には、自由に大学院 を退学し、教職に就くことが可能です。この大学院留学制度について質問のある方は向山義彦(Joe) に問い合わせて下さい。
























