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英米文学専攻 博士前期(修士)課程/博士後期課程

英米文学専攻

優れた教授陣が担当する文学・語学の両分野にわたる充実した講義に加え教職の実践スキルを身につける科目も開講

本学大学院・英米文学専攻の特長は、優れた教授陣が担当するイギリス文学、アメリカ文学、英語学、言語学など、文学・語学の両分野にわたる充実したカリキュラムにあります。

2007年度からは、教職に求められる高度な理論を身につける科目を開講しています。中学校・高等学校の英語教員を目指す学生は、研究活動に取り組みつつ、英語教育法や第二言語習得論などを学びます。

教授陣

H.Murrell 教授

H.Murrell 教授

学位:
M.A. in Education(TESOL)
専攻分野:
アメリカ文学
研究分野:
20世紀アメリカ小説
研究内容:
Great American Authors
This course centers on John Steinbeck, and his 20th century realism novels. By studying his masterpiece ‘The Grapes of Wrath,’ we will discover life in the lives of immigrants, and their quest for something better. We explore the themes of family and passion as we join the family on their quest to the West. In ‘Of Mice and Men,’ we will see another harsh reality, and explore the themes of friendship, hopes and dreams, and finally of justice. Both novels end with questionable actions that leave the reader curious about motives. ‘Realism’ and ‘motives’ are also central themes to Maya Angelou in ‘I know why the caged bird sings’ and Jack Kerouac’s ‘On the road.’ Both of these novels shock the reader with updated versions of adult themes that were addressed by Steinbeck 20-30 years earlier in the century. We will focus mainly on the Steinbeck novels, but pull ideas from other novels in order to better understand not only those central themes, but also ‘justice,’ ‘innocence,’ and ‘madness.’
業績:
1.Extensive Reading and TOEIC scores
2.Parlour and the Fear of Aging
3.Dialogue Journals in the Classroom
伊藤 道彦 特任教授

伊藤 道彦 特任教授

学位:
教育学修士
専攻分野:
英語教育
研究分野:
Teacher education、 教材研究・開発論(言語形式の contextualization と personalization)、授業論(PPP と TBL の統合)、伝統的指導技法の再構成と継承
研究内容:
生徒のやる気はプレゼンテーションで決まる。目標とする言語形式をいかに自然かつ印象的に提示するか、社会言語学・談話分析の理論的根拠に基づく場面設定の方法を研究中。C.C.Fries や Palmer の古典に論拠を置くパターン・プラクティスや GDM の技法は、確立された練習・提示の技法として保存・継承・発展されていく必要がある。contextualization, peer learning, pattern practice の3つのキーワードに基づく英語授業改善を提唱している。中学校教科書 TOTAL ENGLISH (学校図書)編集委員。
業績:
1.The Effect of Presentation and Drills Focusing on the Contrastive Features between the forms of the English Present Perfect and the past Tense (英語教育学研究-金田道和先生退官記念論文集)
2.Some Remarks on Speech writing From the View Points of Communication and Discourse Analysis(下関市教育祭研究発表)
3.「セレクション」の効果:Aux-verb sequence 操作能力に関連して(中国地区英語教育学会研究紀要)
久保田 眞吾 教授 Ph.D.

久保田 眞吾 教授

学位:
修士(マネジメント)、教育学士
専攻分野:
英語教育、通訳・翻訳
研究分野:
英語教育評価システム、通訳・翻訳学
研究内容:
主著“Super Team-Teaching Handbook 1”及び“Super Team-Teaching Handbook 2”(編著 広島県立教育センター刊)。日本の学校での英語教育における ALT との効果的なティーム・ティーチングの在り方や、ICT の活用法、 Can-Do リストの形式での評価方法、英検などの外部検定試験の導入方法、中・高等学校英語担当の意識調査などを研究している。また、コミュニケーション能力全般に関し、英語通訳者としての実践をふまえ、異文化間コミュニケーションの視座から見つめている。
業績:
1.主著:”Super Team-Teaching Handbook 1 ” 及び”Super Team-Teaching Handbook 2″ (編著)
2.論文:「実用英語技能検定準2級とその活用方法に関する研究 -中・高校英語担当教員の意識調査を手掛かりにー」
3.通訳実績: Christina Engel 氏 講演通訳 演題 ”REFLECTION ON MY GRANDFATHER, ALBERT SCHWEIZER”

共通専攻

李 光赫 准教授

李 光赫 准教授

学位:
修士(Th.D)
専攻分野:
実践神学、聖書学、イスラエルの教育
研究分野:
キリスト教と多文化共生、死生学、牧会カウンセリング
研究内容:
古代から中世にかけてのキリスト教史における多文化共生の在り方とその潜在的可能性について検証しながら、今日の多文化共生にかかわる事象や諸問題をどのように捉え、どのように対処したら良いのかを、自己認識と他者認識という観点のもとに研究しています。
業績:
1.ChongShin(日本宣教日韓未来同伴研究、2011年)
難波克己 特任教授

難波 克己 特任教授

学位:
M.Ed (教育学修士)
専攻分野:
体験教育、アドベンチャー教育、スポーツ心理学、体育学、脳情報科学
研究分野:
アドベンチャー教育、プロジェクトアドベンチャー研究、Therapeutic Recreation and Sports、感情と脳機能、健康心理学(全て人間の発達に関わる研究)
研究内容:
専門領域のルーツを辿れば全て人間を理解する、我々の生きている世界を理解することに向かっている。どのような学術的領域であってもホリスティックな視点と視野を持って自然と人、人と文化、人と社会、人と人を研究していくことがこれから未来に向けた教育の課題であろう。全ての研究と実践はより良い社会、世界を築く為にあるべきと捉え、包括的な Arts&Science の統合的な研究を目指している。この点から、持続可能な社会(人類のみならず生命体全て)・地球に関わる研究と実践教育に適用する為に21世紀型スキルや学校教育においての S.E.L(Social and Emotional)を日常化していくことを探求する。
業績:
1.プロジェクトアドベンチャー研究・実践的手法の普及
2.体験教育・学習の手法(特にアドベンチャー教育)の手法を学校教育に統合する試みと探求

教職関係

赤堀方哉 教授

赤堀 方哉 教授

学位:
修士(学術)
専攻分野:
教育社会学、教育人間学
研究分野:
教育と公共性に関する研究
研究内容:
主著『飛ぶ教室』(教育出版)、『教職概論』(共著、一藝社)、「公共の精神を養う教育についての一考察」ほか。子どもたちの具体的な活動や経験が、学校という社会システムの中にどのように位置づけられていくのかについて、ボランティア活動や生徒指導場面、道徳の授業、あるいは学力論争などの多方面から研究している。その中から、ポスト近代社会の学校教育および教師の在り方を模索している。
業績:
1.『跳ぶ教室』

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