
子ども学部 子ども未来学科 児童教育専攻/幼児保育専攻


保育士・幼稚園教員をめざす人のための専攻です。子どもを一人の人間として認める温かなまなざしを持ち、子どもの生活に共感し、伝統文化の継承や新たな子ども文化を創造することができる保育者・教育者を養成します。
目標は「音楽(リトミック)」や「造形」、「言語」などの表現技術を用いながら、子どもたちの豊かな感性や表現力、創造性を育む力のある保育者となること。保育者の資格をベースに、子育て支援の専門家や公務員、子ども関連の仕事に
就くこともできる人材を育成します。
教養科目から専門科目まで広く深く学べる
4年制大学には数多くのメリットがあります
子ども学部 子ども未来学科 幼児保育専攻4年生
松井 香保里さん
福岡県 門司大翔館高校出身
●幼稚園教員や保育士は短大からも目指せますが、教養科目から専門科目まで、じっくり濃密に学べる4年制の本学を選びました。実際の学びも理論から実践まで、深く取り組むことができました。保育実習や教育実習(幼稚園)は、どちらも将来につながる充実した学びになりました。
●授業のない日は研究や就職活動の参考になるボランティアなどに取り組んでいます。また、3年次ゼミでは、食育研究をし、得意な手芸をいかして、教材を開発しました。
Student × Teacher
門冨 志保さん(左)子ども学部 子ども未来学科
幼児保育専攻3年生(福岡県 育徳館高校出身)
×野中 千都 准教授(右)
●門冨さんは「野中先生みたいになりたい」と言う。「先生は保育所保育士の経験があります。手遊びなどを実際にされる時は子どもを前にする保育士そのもの。ところが講義になるとアカデミックな准教授そのもの。そういう両面を兼ね備えられた野中先生に出会ったことで、考察力・行動力を持った保育者になるという目標が見つかりました」。
●野中准教授は門冨さんについて次のような期待を述べる。「彼女は子育て支援ボランティアのリーダーを務めており、実践力が身についてきています。これから習得が必要なこととして、自ら関わっていこうとする積極性、臨機応変に対応できる判断力、実践をふりかえり次につなげる考察力が挙げられます。これらを大学生活の中で学び、それを基盤に学び続ける姿勢をもって保育者として社会貢献してほしいと願っています」。
●この言葉が深く心に刻み込まれたのか「大学での生活や実践経験の一つ一つを大切に学びたいと思います」と言う門冨さん。実践での学びがさらに多くなる3年次からの2年間、彼女の将来にとって"かけがえのない"毎日になることでしょう。






























