
子ども学部 子ども未来学科 児童教育専攻/幼児保育専攻

少子高齢化社会を迎え、教育の質がいま大きく問われています。それにともない、保育や教育の現場では「新しい時代にふさわしい」さまざまな取り組みが求められ、時代の要請に応えることのできる保育者や教育者の「強い意志」が必要とされています。このことを背景に、梅光学院大学・子ども学部子ども未来学科では、初心を大切にし、どんなことがあろうとも、強い志のもとにまっすぐに歩むことができる人間力の育成を基礎理念とし、次のような人になることをめざしています。
まずは「子どもへの共感的まなざしのある人」。子どもたちの未来をみとおす確かなまなざしのもと、すべての子どもに優しく向かい合って受け入れ、共感する力を持つ人となることをめざします。
次いで「知を愛し探究しつづける人」」。広く深く子どもに関する諸学を学びつづける、知的好奇心と探究心にあふれた人をめざします。
そして「たゆまない自己創造ができる人」。専門家として自立するためにたゆまない努力と研鑽をつづける勇気と行動力に満ち、常に自己変革チャレンジャーとなることをめざします。
このような力を備えていれば、子どもたちに関わるあらゆる場面において、専門力のある人材として活躍できると確信しています。
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○田植え体験の報告
○『市報 しものせき』キッズページ「坂本龍馬と下関」
○「子ども学部」授業に子どもたちがやってきた?!
○フィールドワークⅡの報告
○子ども学部の学生が『市報しものせき』の「キッズページ」を担当します


現場力の基礎となる地域と連携した学び
●1年次「子ども未来学入門」で得た知識や力を、1年次後期からはじまる、幼稚園・保育所・小学校などで行う「フィールドワーク」で試します。梅光幼稚園や梅光多世代交流支援センター子育て広場「ほっとみーる」も実習の場となります。これら現場での学びは、2年次の夏からはじまる保育所、幼稚園、小学校での実習や専門技術の向上に連動します。

キリスト教精神にもとづく「子ども未来学」を学ぶ
●キリスト教精神にもとづく他者への愛を基礎とした「子ども未来学」の学びを1年次の入門、2年次の基礎演習、3・4年次の演習により構成。これらの学びを通して、各自が活躍をめざす現場から求められている実践力を養います。特に1年次の入門では、子ども学の領域を歴史的・教育的・人間的に見渡しながら、「①子どもと生活・自然を学ぶ ②子どもと家庭・社会を学ぶ ③子どもと芸術・文化を学ぶ」の3領域からアプローチ。子どもたちがいるあらゆる場で必要な基礎的知識や技術を培います。

未来志向の研究機関「子ども未来会議」に参画
●3.4年次で学ぶ「子ども未来学演習「では各自のテーマを深く追求し、子ども未来学の集大成をめざして、卒業研究・卒業制作を完成させていきます。また学生や教員、保育・教育関係および一般の方々で構成されている「子ども未来会議」に参画。子どもたちのためによりよい未来社会を構想する研究機関として、地域・行政諸団体と連携しながら研究活動を実践していきます。地域と関わりながら、地域が求める専門職を育成します。






























