
子ども学部 子ども未来学科 児童教育専攻/幼児保育専攻

少子高齢化社会を迎え、教育の質がいま大きく問われています。それにともない、保育や教育の現場では「新しい時代にふさわしい」さまざまな取り組みが求められ、時代の要請に応えることのできる保育者や教育者の「強い意志」が必要とされています。
このことを背景に、梅光学院大学子ども学部子ども未来学科では、初心を大切にし、どんなことがあろうとも、強い志のもとにまっすぐに歩むことができる人間力の育成を基礎理念とし、次のような人になることを目指します。
まずは「子どもへの共感的まなざしのある人」。子どもたちの未来をみとおす確かなまなざしのもと、すべての子どもに優しく向かい合って受け入れ、共感する力を持つ人となることをめざします。
次いで「知を愛し探究しつづける人」。広く深く子どもに関する諸学を学び続ける、知的好奇心と探究心にあふれた人を目指します。
そして「たゆまず自己創造ができる人」。専門家として自立するためにたゆまず努力と研鑽を続ける勇気と行動力に満ち、常に自己変革チャレンジャーとなることを目指します。
このような力を備えていれば、子どもたちに関わるあらゆる場面において、専門力のある人材として活躍できると確信しています。
○子ども未来スケッチ・パート2:スケッチ7「叱ること・叱られたことありますか。」
○「桜山小学校クリスマス会」 今村ゼミ バンド「Nowびっち」withちくちく隊/忍者/子ども学部有志
○第52回中・四国保育学生大会に参加
○第7回子ども未来会議
○教員採用2次試験合格状況
○梅ヶ峠里山演習林における野外体験合宿レポート
○「キッズライブみらい」(今村ゼミ)、市大難波ゼミと初のコラボ!!~「唐戸まつり秋」参画~
○自然参入実習報告:屋久島
○市報 『しものせき』キッズページ 平成23年度も担当します。

総合学としての「子ども未来学」の学び
●「子ども未来学」とは本学で創りあげた学問です。それは子どもとは何かを学ぶにとどまらず、子どもを取り巻く現実社会を受け止め、それをふまえて子どもたちが担う未来を総合的に考えていく学問です。
●子どもという木は深く根をはり、大きく育っていきます。子どもという木の根を探求しつつ、大きく広がり育っていく木の全体を学んでいきます。そのような学びを通じて哲学、教育学、心理学や芸術文化など多方面から、子どもたちがいるあらゆる場で必要な基礎的知識や技術を培います。
●なお、これらの学問の基礎として子ども未来学科では、他者への愛の精神を大切にしています。
実践を通しての学びが「現場力」を育てる
●子ども未来学科では"現場の今"を体験しながら、施設の1日の流れや保育者・教育者の仕事を学ぶ授業を設けています。それは保育所・幼稚園・小学校などで行う「フィールドワーク」であり、梅光学院幼稚園や梅光多世代交流支援センターの「梅光ほっとみーる」などでの「ボランティア体験」です。
●学生たちは、それらを経て各自の志望を見定め、保育実習(保育所・児童養護施設)や教育実習(幼稚園・小学校)に取り組みます。
●このように子ども未来学科では、現場体験の機会をできるだけ多く設けることにより、学びの実践と振り返りを行い、子どもに寄り添うことのできる「現場力」を育てます。
発達の見通しをもつ専門職の育成
●現在、幼保一体化や幼小接続の流れのなかで、複数の資格を持つ保育者・教育者が求められています。それらを受けて本学科では、子どもの発達を見通し、未来を担う子どもたちを育てる専門職の育成を目指しています。
●子ども未来学科では小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士資格を取得することができます。児童教育専攻では小学校教諭と幼稚園教諭を、幼児保育専攻では幼稚園教諭と保育士を目指します。






























