子ども学部特色ある授業


子ども学部 子ども未来学科 児童教育専攻/幼児保育専攻

子ども未来学科の特色ある授業
教育心理学(授業)※他の専攻生も取り組めます

心理学とは認知(人が知識を得る際の心のメカニズム)、社会(人が関わり合う際の心のメカニズム)、発達(人が生まれ成長し老いていく際の心のメカニズム)を統合し、その知見を応用しようとする学問。この授業では、心理学を子どもの実際を理解するための教育応用の側面から講義します。


子ども英語(授業) ※他の専攻生も取り組めます

小学校での英語教育を視野に入れ、レッスンプランを自身で立案して具体的に実施する方法を学ぶ授業。同時に、児童たちの英語学習意欲を高めることにつながる英語圏の文化なども知覚していきます。なお当授業は「小学校英語指導者認定(J-SHINE)コース」に準拠しており、認定を希望する学生には、小学校やその他のスクールでの英語授業・見学実習があります。


学校経営と学校図書館(授業)※他の専攻生も取り組めます

学校教育全体における学校図書館の位置づけ、司書教諭の役割等についての授業。図書館は学校の"知の集積地"であり、教育に積極活用する必要性を説きつつ、基本的知識の習得を主に学びます。その結果、司書教諭の資格取得につなげます。


子どもと美術(授業)※他の専攻生も取り組めます

子どもが大好きな遊びを追体験するため、自由な美術・造形表現に取り組んでみる授業。また遊びと表現の楽しさを学ぶと同時に、子どもの造形表現の援助の在り方、展示や発表の在り方も考えます。


子どもと遊びの歴史(授業)※他の専攻生も取り組めます

子どもの成長にとって遊びは不可欠です。満足な遊びの経験が正常な大人への成長を促すといわれています。しかし、かつて子どもは労働力と考えられ、小さい頃から家内労働力の一部として活用されてきました。このような子どもの歴史をたどりながら、現代社会における子どもの遊びやその意義を考えます。


子どもと環境(授業) ※他の専攻生も取り組めます

幼稚園教育要領の"環境のねらい"の冒頭に「身近な環境に親しみ、自然と触れ合う中でさまざまな事象に興味や関心を持つ」と記されています。これを教えるためには、自らそういった態度を身につける必要があります。そのことを前提に、子どもたちが自然環境とふれあうための考え方や発想方法、技術などを講義します。


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