<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>梅光学院大学: 学部・学科・大学院</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/atom.xml" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2008-04-16:/university/department//8</id>
    <updated>2010-03-02T01:16:31Z</updated>
    <subtitle>梅光学院大学は山口県の下関市にあります。下関は、古くから九州や大陸との交通が盛んで、壇ノ浦の合戦など歴史上重要な出来事の舞台となってきました。また、下関で創作活動を行った金子みすゞなど、文学作品にゆかりの深い地としても知られています。現在の下関はこれに加え、国際会議場、展示見本市会場が整備され、アジアをはじめとする国際貿易の玄関口として、２１世紀にふさわしい都市の顔を持っています。このように梅光学院大学は充実したキャンパスライフを過ごせる絶好の場所にあります。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>ただいま留学中！（アイルランド編③）（10/03/02）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/03/100302.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1395</id>

    <published>2010-03-02T01:10:05Z</published>
    <updated>2010-03-02T01:16:31Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="014 留学レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第六回「司書と司書教諭の話」　授業担当：湯浅直美先生（10/03/01）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/03/100301.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1392</id>

    <published>2010-03-01T02:13:03Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:20:02Z</updated>

    <summary>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　図書館学課程主任　湯浅直美...</summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="012 授業紹介　学びの一コマ（新）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        <![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>図書館学課程主任　湯浅直美</strong><br/><br/>

　２０１０年は国民読書年。読書に関する仕事として、図書館の司書と学校図書館の司書教諭の仕事をそれぞれ紹介しましょう。<br/><br/>

　梅光学院大学では、<br/>
　司書は、日本文学科、英語英文学科、東アジア言語文化学科の学生が取れる資格です。<br/>
　司書教諭は、日文、英語英文、東ア文と子ども未来学科で、教員免許を取る勉強をしている学生が追加で取れる資格です。<br/><br/>

　あなたは本が好きですか？　本を読むのは好き？　好き、と答えた中には、「図書館とかで働くと、きっとたくさん本が読めるよねー、それっていいかもー」って思っている人がいるかもしれません。<br/>
　じゃあ、図書館では本を「本」と呼ばないのを知っていますか？　専門用語で「図書」と呼びます。本棚も「書架」と呼ぶんですよ。<br/><br/>

<span style="border-style:solid;border-width:1px">司書の仕事</span><br/>
　司書は、主に公共図書館（県立、市立、町立など）に来る人たち（利用者と呼びます）が、ゆったりと図書が読めるように、様々な目に見えない仕事をして、読書環境を整えます。<br/>
　目に見えない中でも特に専門的な仕事に、選書や目録作成があります。他にレファレンスや資料保存といった仕事もありますが、それはまた次の機会に。<br/>
　選書は、利用者のために、図書館に置く図書や雑誌やその他の資料を選ぶことです。選ぶのはあなたが読みたい本ではなく、利用者が喜んでくれそうだとか、利用者の役に立ちそうだと判断した図書。あなたの好き嫌いで選んではいけません。<br/>
　選んだ図書を入手したら、目録作業をします。目録は蔵書を知る手段ですが、ある図書と他の図書が同一なのか違うのかを明らかにする役目も持っています。これを同定識別と言います。<br/><br/>
〈目録：記述ユニット方式でのカード記載例〉<br/>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/100304-2.jpg"alt=" " width="501" height="310" class="rightimg" hspace="7" vspace="7"oncontextmenu="return false;" /TITLE="目録：記述ユニット方式でのカード記載例">
<br/><small>参考：資料組織演習 / 吉田憲一編 ; 野口恒雄［ほか］共著. ―　東京 : 日本図書館協会, 2007. p.19― 270p ; 26cm. ― （JLA図書館情報学テキストシリーズⅡ / 塩見昇［ほか］編 ; 10）. ― 共著者 : 山野美贊子,山中秀夫,吉田憲一,吉田暁史. ― ISBN978-4-8204-0624-2 </small><br/><br/>
　目録は<strong>、①記述</strong>　＋　<strong>②所在記号</strong>　＋　<strong>③標目指示および標目</strong>で成り立っています。<br/>
<strong>①記述</strong>　に書く内容を、書誌的事項と呼びます。書誌的事項は８つの構成要素から成り立っていて、国際標準書誌記述に対応した日本目録規則に定められる順序で記述していきます。<br/>
<strong>②所在記号</strong>　は、日本十進分類法に基づく主題分類をして、分類記号を作成することから始まります。記号が出来たら配架に必要な図書記号を与えて、その図書が図書館のどの書架に並ぶかを決めます。主題を言葉で表現する件名分類をすることもあります。<br/>
<strong>③標目指示</strong>　は、その図書を目録で探すときの手がかりになる標目を与える作業です。タイトル、責任表示、内容注記、分類、件名などから標目を取ります。<br/>
　そして、図書館の蔵書として登録し、ラベルを貼りバーコードを付け、装備を整えます。書架に配列して、利用者が読んでくれるのを待ちます。<br/>
　よく見かけるカウンターでの貸出返却は、司書の仕事の一部に過ぎないことが分かったでしょうか。<br/><br/>

<span style="border-style:solid;border-width:1px">司書教諭の仕事</span><br/>
　小学校、中学校、高等学校のときに、学校図書館には先生がおられましたか？ <br/>
　小・中・高の教諭の免許を持つ人が、さらに学校図書館に関する科目を学んで資格を取ると、その先生は司書教諭と呼ばれます。<br/>
　どんな仕事があるのでしょう。<br/>
　「学校図書館法」では、学校の図書館には２つの役割があると定めています。<br/>
①　教育課程の展開に寄与すること。<br/>
②　児童生徒の健全な教養を育成すること。<br/>
その仕事の責任者が司書教諭です。<br/>
　①教育課程の展開に寄与する　とは、学校の勉強に図書館の資料を役立てる、ということです。図書館にある資料を使って調べて、知りたいことを知り、分からないことが分かるようになる児童生徒を育てることです。図書館を上手に使う力は、総合学習や調べ学習には欠かせません。その能力は、先生の的確な指導で育ちます。だから、図書館の専門知識を持った先生が必要なのです。そこで、司書教諭は、図書館の役割や働きを子どもたちに教えられるように、司書の仕事全般を学びます。<br/>
　②　児童生徒の健全な教養の育成　には、豊かな読書体験が大切です。良い本を選ぶところから始めるのは司書と同じです。図書館だよりを図書委員と一緒に作る、読書感想文や感想画のコンクールをする、本を読み聞かせ、ブックトーク（本の紹介）やアニマシオン（本を読んでゲームをする）をするかもしれません。<br/>
　司書教諭は学校全体での図書館指導計画を立て、指導案を作り、それに基づいて以上の２つの目的を果たすために仕事をします。さらに、自分の授業だけでなく、他の先生方が授業で図書館を利用する時のサポートをし、チームを組んで授業をすることもあります。学校図書館と学校の授業をつないで、勉強に必要な環境整備をする、とても重要な仕事ですね。<br/><br/>

<span style="border-style:solid;border-width:1px">本を読みましょう</span><br/>
　え？　学校の図書館にも公共図書館にも行かない？　本を読むのは嫌い？<br/>
　あらまあ。<br/>
　実は、高校生の５０％が、１ヵ月に１冊の本も読んでいない、というデータがあります（全国SLAの学校読書調査による）。小学生では１ヵ月に１冊も読んでいない子は５％ということですから、高校生はほんとに本を読まない人が多いですね。<br/>
　就学前から大学生までの間に、どれくらい幅広く本を読んだかは、その人のその後の一生に大きな影響を与えるそうです。最近では脳科学の立場から、読書は脳の前頭前野の発達に役立ち、それによってバランスの良い人格を育み、落ち着いた精神状態を保つのに有効だとも言われています。<br/>
　「その人の本棚を見ると、その人がどんな人なのか、わかる」のだそうです。あなたが読んだ本が、あなたの履歴書になる。様々なジャンルの、いろいろな考えが書かれた本にたくさん出会って、あなたを育てる栄養にしてください。<br/><br/>

　国民読書年が、あなたにとっても読書年でありますように。<br/><br/>
<font color="red"><strong>○</font>図書館学課程のページはこちら→</strong><A HREF="http://www.baiko.ac.jp/university/tokubetukatei/library/"><font color="#993333">
<SPAN STYLE="border-style:solid;
border-width:2px;border-color:#669900"><strong>図書館学課程のページへ</strong></font></SPAN></A><br/><br/>


<font color="red"><strong>○</font>「学びの一コマ」のバックナンバーはこちら→</strong><A HREF="http://www.baiko.ac.jp/university/department/bungakubu/hitokoma.html"><font color="#990033"><SPAN STYLE="border-style:solid;
border-width:2px;border-color:#CC3366"><strong>「学びの一コマ」のページへ</strong></font></SPAN></A><br/><br/>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第五回「中国古典Ⅳ」　授業担当：中尾健一郎先生（10/02/19）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/02/10.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1387</id>

    <published>2010-02-18T08:06:55Z</published>
    <updated>2010-02-19T04:16:22Z</updated>

    <summary>　この授業では、唐代の二人の詩人、杜甫と白居易の漢詩を江戸時代の和刻本で、当時の...</summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="012 授業紹介　学びの一コマ（新）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        <![CDATA[　この授業では、唐代の二人の詩人、杜甫と白居易の漢詩を江戸時代の和刻本で、当時の人がどのように読んだかを視野に入れながら読んでいます。杜甫と言えば「春望」、白居易なら「長恨歌」などが高校の教科書に採られていますし、新聞のコラムにも時々登場しますので、名前だけなら見たり聞いたりすることがあるでしょう。しかし、杜甫がどのような時代に生きて、どのような人生を歩んだか。また白居易が「長恨歌」のほかにどのような作品を残しているのか、といったことは、特に若い年代の方には馴染みがないのではないかと思います。江戸時代の本をテキストにしていますから、高校で教わる漢文とは違って、常用漢字ではない難解な漢字や現代日本語にない言葉使いを目にしたり、「使役」を表す字を再読文字として読んだりします。辞書や参考書にあたって漢詩の原文と格闘することになりますが、そのような面倒な思いをしてでも杜甫や白居易の詩の内容がわかるようになりたい人だけが、彼らの情緒豊かな詩の世界に入ってゆくことができるのです。<br/><br/>

　2009年度の後期は、その後半に白居易の新楽府に収められている「青石」並びに「井底引銀瓶」を中心に読みました。「青石」は長安の南、終南山から切り出された石が、王朝に忠誠を尽くした人物の墓石となって、彼らの勲功を何時までも伝えたいと願うことを詠んだものです。白居易の生きた時代には、故人の生前の行いを誇張して石に彫ることが盛んに行われていました。そこで白居易は、語らないはずの石に語らせ、故人の生涯について、虚飾のない真実を記すべきであることを主張したのです。授業の中では作品を読むばかりでなく、洛陽附近で出土した墓誌銘の原拓本に実際にふれながら、日本と中国のお墓や墓石の違いなどについて紹介しました。<br/>
　「井底引銀瓶」は、親が子の結婚を決めていた時代に、自由恋愛によって結ばれた女性の悲劇を描いたものです。詳しくは述べませんが、白馬にまたがった貴公子に求愛されて彼の家に嫁入りした女性を待ち受けていたのは、現代人にはとても理解できない封建礼教の厚い壁でした。授業の中では、洋の東西を問わず理想の男性が「白馬」にまたがって登場するのは何故なのか、また新楽府の題にある「銀瓶」が象徴しているものは何なのか、といったことについて討議しました。受講者の皆さんは、詩の内容に共感を覚えたり、時には反発も感じたりしながら、杜甫や白居易の人間性の豊かさを知ることができたと思います。<br/>

　古典の世界には、わたしたちが共感できるものもあれば、まったく理解できない事柄もあります。しかし時代を超えて普遍的な人間の感情生活を知ることができるばかりでなく、現代とは違った価値観にふれることによって、わたしたちが当たり前のことのように思っていることが、実はそうではないことを気づかせてくれます。古典を学ぶこと、それから中国に限りませんが外国文学を学ぶことは、わたしたちの教養をより豊かにしてくれるはずです。<br/><br/>
<font color="red"><strong>○</font>「学びの一コマ」のバックナンバーはこちら→</strong><A HREF="http://www.baiko.ac.jp/university/department/bungakubu/hitokoma.html"><font color="#990033"><SPAN STYLE="border-style:solid;
border-width:2px;border-color:#CC3366"><strong>「学びの一コマ」のページへ</strong></font></SPAN></A><br/><br/>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第六回「司書と司書教諭の話」　授業担当：湯浅直美先生（10/03/01）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/02/post-72.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1382</id>

    <published>2010-02-09T00:11:59Z</published>
    <updated>2010-03-01T02:09:32Z</updated>

    <summary>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　図書館学課程主任　湯浅直美...</summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="012 授業紹介　学びの一コマ（新）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        <![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>図書館学課程主任　湯浅直美</strong><br/><br/>

　２０１０年は国民読書年。読書に関する仕事として、図書館の司書と学校図書館の司書教諭の仕事をそれぞれ紹介しましょう。<br/><br/>

　梅光学院大学では、<br/>
　司書は、日本文学科、英語英文学科、東アジア言語文化学科の学生が取れる資格です。<br/>
　司書教諭は、日文、英語英文、東ア文と子ども未来学科で、教員免許を取る勉強をしている学生が追加で取れる資格です。<br/><br/>

　あなたは本が好きですか？　本を読むのは好き？　好き、と答えた中には、「図書館とかで働くと、きっとたくさん本が読めるよねー、それっていいかもー」って思っている人がいるかもしれません。<br/>
　じゃあ、図書館では本を「本」と呼ばないのを知っていますか？　専門用語で「図書」と呼びます。本棚も「書架」と呼ぶんですよ。<br/><br/>

<span style="border-style:solid;border-width:1px">司書の仕事</span><br/>
　司書は、主に公共図書館（県立、市立、町立など）に来る人たち（利用者と呼びます）が、ゆったりと図書が読めるように、様々な目に見えない仕事をして、読書環境を整えます。<br/>
　目に見えない中でも特に専門的な仕事に、選書や目録作成があります。他にレファレンスや資料保存といった仕事もありますが、それはまた次の機会に。<br/>
　選書は、利用者のために、図書館に置く図書や雑誌やその他の資料を選ぶことです。選ぶのはあなたが読みたい本ではなく、利用者が喜んでくれそうだとか、利用者の役に立ちそうだと判断した図書。あなたの好き嫌いで選んではいけません。<br/>
　選んだ図書を入手したら、目録作業をします。目録は蔵書を知る手段ですが、ある図書と他の図書が同一なのか違うのかを明らかにする役目も持っています。これを同定識別と言います。<br/>
　目録は、①記述　＋　②所在記号　＋　③標目指示および標目で成り立っています。<br/>
①記述　に書く内容を、書誌的事項と呼びます。書誌的事項は８つの構成要素から成り立っていて、国際標準書誌記述に対応した日本目録規則に定められる順序で記述していきます。<br/>
②所在記号　は、日本十進分類法に基づく主題分類をして、分類記号を作成することから始まります。記号が出来たら配架に必要な図書記号を与えて、その図書が図書館のどの書架に並ぶかを決めます。主題を言葉で表現する件名分類をすることもあります。<br/>
③標目指示　は、その図書を目録で探すときの手がかりになる標目を与える作業です。タイトル、責任表示、内容注記、分類、件名などから標目を取ります。<br/>
　そして、図書館の蔵書として登録し、ラベルを貼りバーコードを付け、装備を整えます。書架に配列して、利用者が読んでくれるのを待ちます。<br/>
　よく見かけるカウンターでの貸出返却は、司書の仕事の一部に過ぎないことが分かったでしょうか。<br/><br/>

<span style="border-style:solid;border-width:1px">司書教諭の仕事</span><br/>
　小学校、中学校、高等学校のときに、学校図書館には先生がおられましたか？ <br/>
　小・中・高の教諭の免許を持つ人が、さらに学校図書館に関する科目を学んで資格を取ると、その先生は司書教諭と呼ばれます。<br/>
　どんな仕事があるのでしょう。<br/>
　「学校図書館法」では、学校の図書館には２つの役割があると定めています。<br/>
①　教育課程の展開に寄与すること。<br/>
②　児童生徒の健全な教養を育成すること。<br/>
その仕事の責任者が司書教諭です。<br/>
　①教育課程の展開に寄与する　とは、学校の勉強に図書館の資料を役立てる、ということです。図書館にある資料を使って調べて、知りたいことを知り、分からないことが分かるようになる児童生徒を育てることです。図書館を上手に使う力は、総合学習や調べ学習には欠かせません。その能力は、先生の的確な指導で育ちます。だから、図書館の専門知識を持った先生が必要なのです。そこで、司書教諭は、図書館の役割や働きを子どもたちに教えられるように、司書の仕事全般を学びます。<br/>
　②　児童生徒の健全な教養の育成　には、豊かな読書体験が大切です。良い本を選ぶところから始めるのは司書と同じです。図書館だよりを図書委員と一緒に作る、読書感想文や感想画のコンクールをする、本を読み聞かせ、ブックトーク（本の紹介）やアニマシオン（本を読んでゲームをする）をするかもしれません。<br/>
　司書教諭は学校全体での図書館指導計画を立て、指導案を作り、それに基づいて以上の２つの目的を果たすために仕事をします。さらに、自分の授業だけでなく、他の先生方が授業で図書館を利用する時のサポートをし、チームを組んで授業をすることもあります。学校図書館と学校の授業をつないで、勉強に必要な環境整備をする、とても重要な仕事ですね。<br/><br/>

<span style="border-style:solid;border-width:1px">本を読みましょう</span><br/>
　え？　学校の図書館にも公共図書館にも行かない？　本を読むのは嫌い？<br/>
　あらまあ。<br/>
　実は、高校生の５０％が、１ヶ月に１冊の本も読んでいない、というデータがあります（全国SLAの学校読書調査による）。小学生では１ヶ月に１冊も読んでいない子は５％ということですから、高校生はほんとに本を読まない人が多いですね。<br/>
　就学前から大学生までの間に、どれくらい幅広く本を読んだかは、その人のその後の一生に大きな影響を与えるそうです。最近では脳科学の立場から、読書は脳の前頭前野の発達に役立ち、それによってバランスの良い人格を育み、落ち着いた精神状態を保つのに有効だとも言われています。<br/>
　「その人の本棚を見ると、その人がどんな人なのか、わかる」のだそうです。あなたが読んだ本が、あなたの履歴書になる。様々なジャンルの、いろいろな考えが書かれた本にたくさん出会って、あなたを育てる栄養にしてください。<br/><br/>

　国民読書年が、あなたにとっても読書年でありますように。<br/><br/>
<font color="red"><strong>○</font>図書館学課程のページはこちら→</strong><A HREF="http://www.baiko.ac.jp/university/tokubetukatei/library/"><font color="#993333">
<SPAN STYLE="border-style:solid;
border-width:2px;border-color:#669900"><strong>図書館学課程のページへ</strong></font></SPAN></A><br/><br/>


<font color="red"><strong>○</font>「学びの一コマ」のバックナンバーはこちら→</strong><A HREF="http://www.baiko.ac.jp/university/department/bungakubu/hitokoma.html"><font color="#990033"><SPAN STYLE="border-style:solid;
border-width:2px;border-color:#CC3366"><strong>「学びの一コマ」のページへ</strong></font></SPAN></A><br/><br/>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第四回 「日本文化紀行」　授業担当：倉本昭先生（10/02/04）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/02/-100203.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1376</id>

    <published>2010-02-03T06:23:09Z</published>
    <updated>2010-02-19T06:04:34Z</updated>

    <summary>「遷都１３００年祭を控えた奈良へ、歴史の夢の跡を求めて」 　２００９年９月１７日...</summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="012 授業紹介　学びの一コマ（新）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        <![CDATA[<p style="background-color:#CC99CC"><strong>「遷都１３００年祭を控えた奈良へ、歴史の夢の跡を求めて」</strong></p>
　２００９年９月１７日から１９日にかけて、日本文学科１年生の集中授業「日本文化紀行」が行われ、０９年度は飛鳥・奈良に出かけました。入学初年次に修学旅行のような気分が味わえるとあって、受講者は高揚した気分で古都の土を踏みました。<br/><br/>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/100203-manabi1.jpg"align="bottom"alt=" " width="175" height="130" class="" hspace="7" vspace="7"oncontextmenu="return false;" /TITLE="法隆寺中門">
　　　　　　　　　　<img src="<$MTBlogURL$>/images/100203-manabi2.jpg"align="bottom"alt=" " width="175" height="130" class="" hspace="7" vspace="7"oncontextmenu="return false;" /TITLE="伝飛鳥板蓋宮"><br/>

<small>①法隆寺の中門。背景に五重塔がそびえる　　　　　　　　　　　　　　②伝飛鳥板蓋宮を取巻く履修生たち</small><br/><br/>

　朝、まず訪れたのは世界遺産にも指定される法隆寺。五重塔はなぜ倒れないか？ユニークな伽藍配置や神秘的な仏像群に秘められた謎とは？様々な話題を耳にしながら２時間かけて拝観しました。午後には、３０台以上の自転車で１キロにわたって列をなし、明日香村のたわわに実った稲穂の間をかけぬけました。散在する不思議な石造物群を前に、学生は歴史の謎とロマンにひたり、説明が始まると真剣なおももちで聞き入っていました。<br/><br/>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/100203-manabi3.jpg"align="bottom"alt=" " width="175" height="130" class="" hspace="7" vspace="7"oncontextmenu="return false;" /TITLE="石舞台古墳周辺をサイクリング">
　　　　　　　　　　<img src="<$MTBlogURL$>/images/100203-manabi4.jpg"align="bottom"alt=" " width="175" height="130" class="" hspace="7" vspace="7"oncontextmenu="return false;" /TITLE="甘樫丘"><br/>

<small>③石舞台古墳の上で、むかしキツネが踊ったとか？　　　　　　　　　④蘇我氏の館があった甘樫丘が光彩に包まれる</small><br/><br/>

　二日目は二つのコースに分かれて散策。東大寺・興福寺コースでは、ひょうきんな鹿の歓迎を受けて、教科書でもおなじみの仏像や建物を見学。実際に目にする国宝・重文の数々は期待以上に素晴らしいものでしたし、大仏の大きさには、やっぱり言葉を失います！薬師寺・平城京跡コースでは、国宝東塔修復前の凛としたたたずまいに時を忘れて見入り、祭典準備が進む内裏跡で四葉のクローバーを摘みながら万葉の時代に思いをはせました。<br/><br/>
　　　　　　　　　　　　　<img src="<$MTBlogURL$>/images/100203-manabi5.jpg"align="bottom"alt=" " width="175" height="130" class="" hspace="7" vspace="7"oncontextmenu="return false;" /TITLE="笑う狛犬"><br/>
　　　　　　　　　　　　　<small>⑤奈良町で見つけた笑う狛犬。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　紀行を終える学生を見送ってくれました。</small><br/><br/>

　修学旅行と違うのは、とにかく深い内容の説明があることと、文化財を見るポイントを的確におさえる点。結果、受講生たちは、地面に横たわる巨石ひとつ、本やポスターで見る仏像一体一体に、ドラマがあることを知って、古代の日本文化が立体的にイメージできたようです。<br/><br/>

　<font color="red"><strong>○</font>「学びの一コマ」のバックナンバーはこちら→</strong><A HREF="http://www.baiko.ac.jp/university/department/bungakubu/hitokoma.html"><font color="#990033"><SPAN STYLE="border-style:solid;
border-width:2px;border-color:#CC3366"><strong>「学びの一コマ」のページへ</strong></font></SPAN></A><br/><br/>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>それでもやはり外国の文化に触れてみたい。（廣川さん：10/01/25）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/01/100125.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1372</id>

    <published>2010-01-25T05:39:57Z</published>
    <updated>2010-02-22T23:54:20Z</updated>

    <summary> 英米文学専攻２年　廣川えみさんの場合NEW!!　　　　　　　　　　　　　　　　...</summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="012 留学Before→After" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        <![CDATA[<div class="bluetitbox"> <div class="bluetxtbox"><span class="bluetxt01"><strong>英米文学専攻２年　廣川えみさんの場合<font color="f9bb38"><strong>NEW!!</strong></font></strong><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="e50a55"><strong>それでもやはり外国の文化に触れてみたい。</strong></font></strong></span><span class="size_minus1 bluetxt02">10/01/21</span> <div class="clear"> <hr /> </div> </div></div><div class="section1"><img src="<$MTBlogURL$>images/Before1.gif" style="float:left"alt=" " width="140" height="30" class="margin-news02" /TITLE="Before"></div>
<img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-16.jpg" style="float:right"alt=" " width="200" height="133" class="margin-news02" body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;" /TITLE="オーストラリアの広大な地">
　今回の留学で私は初めて海外へ出ることになる。正直期待よりも不安のほうが大きい。だが、留学やホームステイ経験のある友達に話を聞くと、とても勉強になり視野が広がっていい経験になるらしいので、私もそう思えるように積極的に行動したいと思う。<br/>
　私の高校は総合学科で、私は経営情報系列に所属していた。だから、授業はほとんど商業や工業系の勉強で、英語の授業は週に一時間程度しか行われなかった。ＡＥＴの先生の授業も２、３ヵ月に１回ある程度で外国の方と接する機会もほとんどなかった。だが、そのたったわずかな時間の中でも、英語や外国の文化に興味を持ち、私は梅光学院大学に入学した。本学を選んだ一番の理由は留学制度が充実していることだった。<br/>
<br/>
<img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-19.jpg" style="float:left"alt=" " width="130" height="175" class="margin-news02" body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;" /TITLE="授業風景">

　中学生のころから英語が好きで、勉強することも楽しかった。なので、入学当初は大学生活も勉強も楽しくやっていけると思っていた。しかし大学に入学して外国人の先生と接する機会が増えると、自分の英語力の低さを実感させられた。<br/>
　大好きだった英語の勉強も少し嫌いになり始めていた時期があった。文章にできても、言葉に表せられない。話すスピードが速すぎて聞き取れない。質問されても単語でしか答えられない。単語をあまり知らない。数々の現実が私を悩ませた。日本人の英語と外国人の英語の違いを体感したのだ。このままでは留学してもきっと何も得られないと思った。<br/>
　たくさんのことで悩んだが、それでも私はやはり英語が好きで外国の文化に触れてみたいという気持ちは変わらなかった。だから、この留学までの約１年間、私は少しでも英語を聞き取れるようになろう、きちんと答えられるようになろうと少しずつ努力をしてきたつもりだ。<br/>
　そして夢にまでみた留学が今、目の前に近づいてきている。この１年間で自分がどれだけ成長したのかわからない。あまり変わっていないかもしれない。でも、せっかくの留学できるチャンスだ。私はさまざまなことに積極的に行動してみたい。そして帰国したとき、私に何か得るものがあれば、と思う。<br/><br/><div class="section1">　　　　　　　　　　　　<img src="<$MTBlogURL$>images/Go abroad!!.jpg" alt=" " width="191" height="90" class="margin-news02" /TITLE="Go abload!"></div><div class="section1"><img src="<$MTBlogURL$>images/After1.gif" style="float:left"alt=" " width="140" height="30" class="margin-news02"body style="margin:6px" /TITLE="After"></div><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-17.jpg" style="float:right"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02"body style="margin:6px" oncontextmenu="return false;" /TITLE="老人ホーム慰問">
　この９週間のオーストラリア語学留学はあっという間だったが、私にとってかけがえのないものとなった。今まで授業で学んできたことを、オーストラリアという地で実践できたこと、様々な文化に触れたこと、いろんな人に出会えたこと、すばらしい経験をした。<br/>
　オーストラリアでの学校生活は、積極的に取り組んだ。普段あまり質問しない私だが、分からない単語や熟語があるときは自分から質問したり、日常会話を心がけたり、とにかくたくさん話すことを日々目標にしていた。<br/>
　ホームステイ先では、最初のころはホストファミリーの英語があまり聞き取れなくて、コミュニケーションがなかなか取れず、会話することが嫌になりそうだった。しかし、そんな私に対してホストファミリーの方々は嫌な顔一つせず、分かりやすいようにゆっくり、なるべく簡単な単語を使って話をしてくださった。そんなホストファミリーの方々にとても救われた。みんな、せっかく私に会話する機会を与えてくれているのに、私は何しょぼくれているのだ、と自分に喝を入れて、それからどんどん自分から話をするようになった。<br/>
　おかげで２、３週間を過ぎたころには話すことが怖くなくなり、むしろ楽しいという気持ちでいっぱいだった。自分の英語が伝わっている、分かっているのだ、と思うととても嬉しかったし、もっと話したいと思えるようになった。このときの気持ちを忘れずに日本の授業でも英語の勉強をしっかりまじめに取り組もうと思う。<br/>
　それから私は一人ステイだったので、頼れる人もいないし、携帯電話など連絡手段もない。何事も自分で考えて自分で行動しなければならなかった。二人ステイの人たちと比べて苦労したが、その分ホストファミリーと話す時間も多かった。自分で考えて行動するという生活を通して、英語だけでなく人間として成長できたと思う。
<br/>
<br/>
<img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-18.jpg" style="float:left"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02"body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;"  /TITLE="大学図書館">
　オーストラリアでの生活は毎日がとても有意義で、英語を学ぶにはとてもいい環境だったが、いろいろと自分のことを考える時間もできた。今の自分、将来の自分、普段考えないことを考えるようになり、価値観や視野の広さが変わった気がする。私は今まで本当に小さいところにいて本当に少しのことしか知らなかったのだ、と、ほんの数日間でとても実感した。海外の大きく違うものを見ることができて、いろいろな影響を受けて、視野も広がって、いろんな観点から物事を考えられて、いろんなことがいい方向に変わったような気がする。それはきっとオーストラリアでさまざまな文化に触れることが出来たからだと思う。このようなすばらしい体験が出来た私は幸せ者だ。もっと新しいものを見て、新しい体験をして、もっともっと自分を磨いていきたい。<br/>
　はじめは不安だらけだったこの留学が、今では私にとって一生ものだ。この留学を通して学んだことをこれからにつないでいきたい。私を成長させたこの貴重な体験をサポートしてくださった人々に感謝の気持ちでいっぱいだ。
<br/>
<A HREF="http://www.baiko.ac.jp/university/department/english-beforeafter.html"><img src="<$MTBlogURL$>images/BACK.gif" style="float:right"alt=" " width="59" height="20" class="rightimg" hspace="7" vspace="7"/TITLE="Before→Afterのトップへ"></A>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>映画（字幕なし）を2ヵ月で41本観ました♪（上野さん：10/01/21）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/01/100121.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1370</id>

    <published>2010-01-21T07:51:59Z</published>
    <updated>2010-02-23T01:42:59Z</updated>

    <summary> 英米文学専攻２年　上野明子さんの場合NEW!!　　　　　　　　　　　　　　　　...</summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="012 留学Before→After" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        <![CDATA[<div class="bluetitbox"> <div class="bluetxtbox"><span class="bluetxt01"><strong>英米文学専攻２年　上野明子さんの場合<font color="f9bb38"><strong>NEW!!</strong></font></strong><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="e50a55"><strong>映画（字幕なし）を2ヵ月で41本観ました♪</strong></font></strong></span><span class="size_minus1 bluetxt02">10/01/21</span> <div class="clear"> <hr /> </div> </div></div><div class="section1"><img src="<$MTBlogURL$>images/Before1.gif" style="float:left"alt=" " width="140" height="30" class="margin-news02" /TITLE="Before"></div><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-14.jpg" style="float:right"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02" body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;" /TITLE="通学路">
　２年次に２ヵ月間オーストラリアに行ける！ これが梅光に入学を希望した１つの決め手でもありました。<br/>
実は、私にとってオーストラリアへのホームステイは２度目で、リベンジでもあります。高校時代に２週間現地の高校へ通い、ホームステイを体験しましたが、日本とは違う授業風景や、異文化の生活に戸惑いがありました。オーストラリアの人々は本当にフレンドリーで積極的で、学校でも私が分からない時には皆助けてくれ、日本語を勉強している人達は、自分が学んだ日本語で話し掛けて来てくれました。また、ホストファミリーや友達も本当に親切にしてくれて、大切な思い出を作ることも出来ました。しかし、あの時の私は、自分の英語が間違っていたらどうしよう...と考え込んでしまい、コミュニケーションや感謝の気持ちが思うように言葉に出来ず、たくさんの悔いが残ってしまいました。<br/><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-12.jpg" style="float:left"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02"body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;"  /TITLE="授業風景">
　実際、今でもネイティヴの先生方と話す際に、恥ずかしくてなかなか自分の思っていることを口には出来ず、yes, noと会話を繋げていくことがスムーズに出来ません。何より、今まで自分がもう少し積極的に出来たら...と思う山ほどの後悔があります。だから、この2ヵ月間でたくさんの事を学び、自分を変えるつもりで積極的に話しかけるように心掛けようと思います。<br/>
　今回、私は２人ステイですが、出来るだけ友達に頼らず、お互いの英語力が高められるように頑張っていきたいです。<br/>
楽しみと不安もありますが、出発まで残り１ヵ月をきった今、行けると決まったのだから、それまでに日本の文化のことを再確認し、できる限りの英語力をつけて行きたいです。オーストラリアに行かせてもらえることを両親に感謝し、この２ヵ月を絶対悔いの残らない日々にしたいです。<br/><br/><div class="section1">　　　　　　　　　　　　<img src="<$MTBlogURL$>images/Go abroad!!.jpg" alt=" " width="191" height="90" class="margin-news02" /TITLE="Go abload!"></div><div class="section1"><img src="<$MTBlogURL$>images/After1.gif" style="float:left"alt=" " width="140" height="30" class="margin-news02"body style="margin:6px" /TITLE="After"></div><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-13.jpg" style="float:right"alt=" " width="130" height="175" class="margin-news02"body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;"  /TITLE="授業風景">
　私の２ヵ月間のオーストラリア生活は本当に充実していて、あっという間に時間が過ぎてしまい、オーストラリアを離れたくありませんでした。この２ヵ月間、日本に戻った時に後悔がないように！と毎日挑戦し続けた結果、私にとって最高の思い出となりました。<br/>
　まずオーストラリアに着いて感じたことは、日差しの強さと土地の広さです。空が低く感じ、私達が滞在していたTOOWOOMBAには綺麗に整備された公園がたくさんありました。<br/>
梅光とは違う授業方法やドラマクラスなど、毎日楽しんで英語を学ぶことが出来ました。今回、思いがけず自分のレベルより高いクラスに入ることができ、嬉しくもあり心配でもありましたが、それがとても良い刺激になり、勉強に励むことが出来ました。ＵＳＱの先生方はとてもフレンドリーで、自信がなくても恥ずかしがらず積極的に発言することの大切さも学び、英語力のことで落ち込んだ時に自分を勇気付けるものとなりました。<br/>
　休日はホストファミリーと日本食やお菓子を作ったり、友達と映画館に行ったりしました。ツアーではブリスベン、牧場、ゴールドコーストなど色々なところへ行き、思い出深い休日を送ることが出来ました。<br/>
<br/><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-15.jpg" style="float:left"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02" body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;" /TITLE="大学図書館">
　オーストラリア生活で驚いたことは、休日などスーパーに行くと男性の買い物客が多いことです。私のホストファザーもそうでしたが、男性が積極的に家事をすることで、家族との時間を大切にする家庭が多いと感じました。また、私のホストファミリーは映画好きで、家にシアタールームもあり、この２ヵ月で41本の映画を見ることが出来ました。映画好きの私にはとても嬉しいことで、リスニングの勉強にもなりました。本当にホストファミリーには良くしてもらい、彼らのおかけでホームシックにもならず、充実した生活を過ごせました。<br/>
　また、オプショナルツアーでは、念願の目標を達成することが出来ました。それは、乗馬とサーフィンです。乗馬はとてもリラックスしてオーストラリアの大自然を肌で感じることが出来ました。ゴールドコーストでのサーフィンは本当に楽しかったです。さすがにボードの上に立つことは出来ませんでしたが、初めてのサーフィンをオーストラリアで挑戦出来たことは、一生の思い出になりました。<br/>
　そして、今回一緒に留学した梅光メンバーそれぞれが、この留学を機に仲良くなれたのは、みんなが感じていることだと思います。<br/>
　この２ヵ月間はとても貴重な体験で、私に自信を付けさせてくれました。またいつかホストファミリーやＵＳＱの先生方に会いたいという新しい夢も出来ました。そのために、ＵＳＱで学んだこと、オーストラリアで感じたことをこれからの自分の人生に生かして、梅光で勉強を続けていこうと思います。<br/>
<A HREF="http://www.baiko.ac.jp/university/department/english-beforeafter.html"><img src="<$MTBlogURL$>images/BACK.gif" style="float:right"alt=" " width="59" height="20" class="rightimg" hspace="7" vspace="7"/TITLE="Before→Afterのトップへ"></A>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>挑戦しよう、頼りがちな自分を変えるために（杉本さん：09/12/01）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/01/2.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1369</id>

    <published>2010-01-20T04:12:09Z</published>
    <updated>2010-02-19T05:56:32Z</updated>

    <summary> 英米文学専攻２年　杉本麻悠美さんの場合　　　　　　　　　　　　　　　　　　挑戦...</summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="012 留学Before→After" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        <![CDATA[<div class="bluetitbox"> <div class="bluetxtbox"><span class="bluetxt01"><strong>英米文学専攻２年　杉本麻悠美さんの場合</strong><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="e50a55"><strong>挑戦しよう、頼りがちな自分を変えるために</strong></font></strong></span><span class="size_minus1 bluetxt02">09/11/24</span> <div class="clear"> <hr /> </div> </div></div><div class="section1"><img src="<$MTBlogURL$>images/Before1.gif" style="float:left"alt=" " width="140" height="30" class="margin-news02" /TITLE="Before"></div><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-3.jpg" style="float:right"alt=" " width="130" height="175" class="margin-news02" body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;" /TITLE="教えてくださった先生">　私は今回の留学で初めて外国を訪れる。しかも、約2ヵ月間もの間家族や友人達のもとを離れ、言語の違う国で生活するということも生まれて初めての経験だ。そのため、留学という初めての挑戦を前にして私の心の中は期待と不安でいっぱいである。<br/>　私にはオーストラリアに行って必ず達成したい二つの目標がある。一つ目は、語学力の向上である。大学1年生の頃に比べると少しずつ英語の力が身についてきてはいるものの、まだまだ完全に英語を使いこなせるようにはなれていない。日本語の通じない環境で生活し、英語の力を伸ばしていきたい。<br/>　そのためにも、オーストラリアでは日本語を使わないよう心がけたい。友人と会話をする時も全て英語を使い、ホストファミリーにも自分から積極的に会話をするよう努力しようと思っている。今回のチャンスを無駄にしないためにも、このような努力をして今の自分の英語をさらに磨きたいと思っている。<br/><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-8.jpg" style="float:left"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02"body style="margin:6px" oncontextmenu="return false;"/TITLE="授業風景">　もう一つの目標は、精神的に成長して新しい自分に生まれ変わるということである。私は何か物事を始めるとき、すぐに周りの人に頼ってしまいがちである。また、大学生なのにすぐに両親に頼ってしまったり、迷惑をかけてしまったりすることが多い。このような弱い自分をこの留学をきっかけに変えたいと思っている。オーストラリアでは新しい出会いがたくさんあるだろう。国の違う人々との出会いを通して物事の新しい考え方などを学び、成長して日本に帰ってきたい。<br/>　私はこの留学が"人生の一つの挑戦である"と思っている。この挑戦が成功するかしないかは自分次第だと思う。もしかすると、辛いと思うこともあるかもしれない。しかし、そこで逃げ出すのではなく、「今、自分がやらなければならないことは何か」を常に考えて行動したい。決して悔いの残らないよう、オーストラリアで多くのことを学び、ひとまわりもふたまわりも成長して日本に帰ってきたいと思う。<br/><br/><div class="section1">　　　　　　　　　　　　<img src="<$MTBlogURL$>images/Go abroad!!.jpg" alt=" " width="191" height="90" class="margin-news02" /TITLE="Go abload!"></div><div class="section1"><img src="<$MTBlogURL$>images/After1.gif" style="float:left"alt=" " width="140" height="30" class="margin-news02"body style="margin:6px" oncontextmenu="return false;"/TITLE="After"></div><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-10.jpg" style="float:right"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02"body style="margin:6px" oncontextmenu="return false;"/TITLE="USQ学舎">　オーストラリアでの９週間はあっという間に過ぎ去った。オーストラリアに到着したときは、私は９週間もここで生活していけるのだろうかという不安でいっぱいだったことを覚えている。日本語の伝わらない国での生活は私にとって人生初めてであり、一生忘れることのできない経験となった。<br/>　オーストラリアでは３人家族の家にステイした。ホストブラザーと年齢が近かったのですぐに打ち解けることができた。ホストファーザーもホストマザーもとても優しい方々で、初めて対面したとき、この家族と一緒に生活できることを本当にうれしく思った。<br/>　しかし、オーストラリアに来てからの最初の２週間は私にとって苦しい日々であった。自分の伝えたいと思うことをうまく英語で伝えることができず、優しく接してくれる家族やUSQの先生方に対してとても申し訳ないという気持ちでいっぱいだった。ホームシックにかかり、一緒にステイしていた友人と2人で英語でうまく会話のできない悔しさと家族のいない寂しさで涙を流したこともあった。<br/><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-4.jpg" style="float:left"alt=" " width="77" height="114" class="margin-news02" body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;"/TITLE="スクールバスバス停">　このままではだめだと思い、思い切って今の自分の気持ちをホストブラザーに伝えてみることにした。そうすると彼は、「僕もたくさんMayumiと話がしたい。ゆっくりでいい。ちゃんと話をきくからね。」と言ってくれた。この言葉をきいて、たとえ英語でうまく自分の気持ちを伝えられなかったとしても、話をしようとすることが一番大切なことなのだということに気づくことができた。<br/>　それからの７週間、私は積極的に自分の周りにいるオーストラリアの人々と話をするようになった。それにより、英語で話をすることが怖くなくなっていった。授業にも積極的に取り組むようになり、少しずつ英語力を向上させることができた。<br/><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-6.jpg" style="float:right"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02" body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;"/TITLE="ホストファミリーと">　私はオーストラリア留学を通して、英語力の向上だけでなく、人としても成長することができた。家族から離れて生活したことで、改めて自分の家族の大切さに気づくことができ、また近くで支えてくれた友人の大切さにも気づくことができた。そして、ホストファミリーや先生方との新しい出会いを通して、自分自身を見つめなおすことができた。また、日本人が見直さなければならないところをいくつも発見することができた。<br/>　日本に帰国してからもホストブラザーとはほぼ毎日メールで会話をしている。この出会いをこれからも大切にしていきたい。本当にたくさんの人々に出会えてよかった。ホストファミリーに出会えてよかった。またオーストラリアで留学したい。<br/>
<A HREF="http://www.baiko.ac.jp/university/department/english-beforeafter.html"><img src="<$MTBlogURL$>images/BACK.gif" style="float:right"alt=" " width="59" height="20" class="rightimg" hspace="7" vspace="7"/TITLE="Before→Afterのトップへ"></A>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>固定観念を打ち破る！（山本さん：09/12/01）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/01/post-71.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1368</id>

    <published>2010-01-20T02:34:14Z</published>
    <updated>2010-02-19T06:08:13Z</updated>

    <summary>英米語学専攻２年　山本理佐さんの場合　　固定観念を打ち破る！09/11/24  ...</summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="012 留学Before→After" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        <![CDATA[<div class="bluetxtbox"><span class="bluetxt01"><strong>英米語学専攻２年　山本理佐さんの場合</strong>　　<font color="e50a55"><strong>固定観念を打ち破る！</strong></font></strong></span><span class="size_minus1 bluetxt02">09/11/24</span> <div class="clear"> <hr /> </div> </div></div><div class="section1"><img src="<$MTBlogURL$>images/Before1.gif" style="float:left"alt=" " width="140" height="30" class="margin-news02" /TITLE="Before"></div><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-1.jpg" style="float:right"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02" body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;" /TITLE="USQ">　私のオーストラリア留学での目標は「だれよりもたくさん話す！」です。<br/>　この留学が本格的に動き出す前までは、「ネイティブの人と話すにはまだまだ十分な英語力を持ち得ていないのでは」と、わかっていたにも関わらず、目の前の課題にだけ取り組む毎日でした。<br/>　ですから、いざ留学が正式に決まった際、私は英語でのコミュニケーション力に対してとても不安をおぼえ、自分が２ヵ月もホームステイをやっていけるか憂鬱になりました。<br/>　しかも、そんな状態なのに、アメリカ長期留学についてプログラムに参加しようかとも悩んでいます。日本文学の授業さえおぼつかない自分に、アメリカで英文学などの教科を学ぶことができるのでしょうか。<br/><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-11.jpg" style="float:left"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02" body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;" /TITLE="USQ">　そんなことを考える自分の心のどこかで、「オーストラリアの後にはアメリカもあるから」と、アメリカをメインに考え、オーストラリア留学をおろそかに考えている部分がありました。今回、そういった自分の悪い面を改善したいと感じ、思いきって現地連絡係に立候補しました。<br/>　留学先では、現地連絡係が英語ができるかどうかが学生にとって重要性を占めてくると思います。その意味では多くの不安要素が残りますが、やる気だけはだれにも負けたくありません。「10ヵ月では英語を話せるようになるが、２ヵ月ではちょっと触れるだけ」といった自分の中の固定観念を打ち破るためにも、できる限りのことに挑戦して学習を重ね、目的・意義のある２ヵ月間にします。<br/>　私が立候補し、本当にすみません。でも、オーストラリア留学に参加する全学生が「最高の２か月間だった」と振り返ってもらえるよう、２ヵ月間任せられた仕事を全うします。英語だけでなくひとりの人間として成長してみせます。現地では、様々なことでご迷惑をおかけするかと思いますが、よろしくお願いします。<br/><br/><div class="section1">　　　　　　　　　　　　<img src="<$MTBlogURL$>images/Go abroad!!.jpg" alt=" " width="191" height="90" class="margin-news02" /TITLE="Go abload!"></div><div class="section1"><img src="<$MTBlogURL$>images/After1.gif" style="float:left"alt=" " width="140" height="30" class="margin-news02" /TITLE="After"></div><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-5.jpg" style="float:right"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02" body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;" /TITLE="あるホームステイ先外観">　オーストラリアで２ヵ月間勉強することが出来たことを本当に幸せに思います。常に私たちのために最善を尽くしてくれる心温かいスタッフや先生方に囲まれ、充実した日々を過ごすことができました。現地の人々はとても親切で、心が温かくなるのを感じない日はありませんでした。私がオーストラリアへ行く前に立てた、「他のどの学生よりもたくさん英語を話す」という目標は達成されたかどうかわかりません。なぜなら留学した全学生が、積極的に授業で発言し、家族との交流を楽しんでいたからです。<br/>　ところで、「ホストファミリーに自分の言いたいことを上手く表現できるのだろうか」という、日本を出国する前に抱えていた不安は見事的中しました。実際に英語に囲まれて生活してみると、自分の乏しい英語力のせいで思ったことを十分に表現できずにホストファミリーを不快にさせていたことや、自分の知らない語彙が無数に存在していることに気付き、以前にもまして英語の勉強に励むようになっていきました。ホームステイ先は、時にオーストラリアならではの発音の仕方やスラングに戸惑うこともありましたが、冗談を言い合うなど終始笑いの絶えないファミリーでした。<br/><img src="<$MTBlogURL$>images/beforeafter-2.jpg" style="float:right"alt=" " width="175" height="130" class="margin-news02" body style="margin:6px"oncontextmenu="return false;" /TITLE="ホストマザーと">　現地連絡係（リーダー）としての私は、プログラムコーディネーターのケートさんと日々連絡や質問・要望などを日誌で交換したり、オフィスに行って直接疑問点を質問したりしていました。リーダーの仕事は、ライティング・スピーキング・リスニングにリーディングと、すべての要素を含む学習の機会が増えるものです。忙しいながらも楽しく２ヵ月を過ごせました。<br/>　また、このメンバーで留学をすることが出来てよかったと感じます。全学生が一生懸命学習に励み、様々な刺激を受けました。<br/>　オーストラリアで過ごした２ヵ月のおかげで、英語力だけでなく、英語でコミュニケーションをとることの楽しさに気付いたり、日本とは異なる価値観・文化で自分の見解や視野を広げることができました。"この経験がいつまでも私の一部として存在し続ける"、そのきっかけを作ってくださった先生方に心から感謝します。ありがとうございました。<br/>
<A HREF="http://www.baiko.ac.jp/university/department/english-beforeafter.html"><img src="<$MTBlogURL$>images/BACK.gif" style="float:right"alt=" " width="59" height="20" class="rightimg" hspace="7" vspace="7"/TITLE="Before→Afterのトップへ"></A>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>専任教授</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/01/post-35.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1366</id>

    <published>2010-01-19T06:48:45Z</published>
    <updated>2010-02-19T06:11:45Z</updated>

    <summary> 子ども学部　子ども未来学科　児童教育専攻／幼児保育専攻 専任教員 ●専門　● ...</summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="008 子ども学部の専任教員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        <![CDATA[<div class="section2">
<h3>子ども学部　子ども未来学科　<span class="size_minus2 senkou">児童教育専攻／幼児保育専攻</span></h3></div>
<div class="gakubumidashi">専任教員
</div>
<div class="right01"><p class="size_minus1"><span 

class="disc02">●</span>専門　<span class="disc03">●

</span>主な担当科目
　<span class="disc04">●</span>業績（著書、学術論文、創作活動など）
<span class="disc05">●</span>一言コメント</p><div class="clear"><hr /></div>
</div>

<div class="section3">
<dl class="teacherdl">
<a name="kuroda"></a>
<a name="imamura"></a>

<dt>黒田 敏夫 教授（子ども学部長）</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/kuroda2.JPG"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting" oncontextmenu="return false;"  />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．カント哲学　２．生命倫理　３．倫理思想<br/>
<span class="disc03">●</span>１．哲学入門　２．子ども未来学入門　３．共生社会と子ども<br/>
<span class="disc04">●</span>１．日常生活の謎解き（共著　学術図書出版社）　２．子ども学とは何か　３．経験と論理<br/>
<span class="disc05">●</span>自分の頭で考えること。初心を忘れないこと。神とは、人間とは、宇宙とは何か。大きな真理を<br/>　探究して欲しい。人を思いやる心をもって、自分を背負って、強く明るく生きて欲しい。<br/><br/><br/></dd>
<a name="abe"></a>

<dt>今村 方子 教授（学科主任）</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/imamura.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting" oncontextmenu="return false;" />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>音楽教育<br/>
<span class="disc03">●</span>１．音楽表現　２．関係づくりの音楽　３．関係づくりの自然と音楽<br/>
<span class="disc04">●</span>１．子どものための音あそび集～ガラクタ楽器の世界～（共著、音楽之友社　２．リトミック・<br/>　　　コーナー（共著、チャイルド社）　３．領域「表現」（共著、保育出版社）　４．子どもの<br/>　　　表現を見る・育てる（共著、文化書房博文社）<br/>
<span class="disc05">●</span>音楽表現を、子どもの人としての成長発達に必要な体験と捉え、そのために保育者・教師が準備<br/>　すべき環境と援助のあり方を主な研究のテーマとしています。音楽を視覚化する手段（身体表現<br/>　　　　　　や絵画・造形的手段、劇的表現など）を用いて、子どもが表現者としての感性や伝達力・想像<br/>　　　　　　力・共感性を培っていく過程を追いつつ、その場に存在する子どもたちや保育者・教師との人間<br/>　　　　　　関係性の変容を検討しています。そのことが、現在問われている子どもたちのコミュニケーショ<br/>　　　　　　ン能力不全の状況にも貢献する音楽の役割をも明らかにするのではないかと思っています。学生<br/>　　　　　　達とは、子どもたちと音楽でつながるさまざまの方法を学びあいたいと思っています。</dd>
<a name="okazaki"></a>

<dt>安部 保子 教授</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/abe.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting" oncontextmenu="return false;" />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．発育発達　２．運動生理<br/>
<span class="disc03">●</span>１．幼児体育　２．関係づくりの身体　３．小児体育　４．小児体育保健実習<br/>
<span class="disc04">●</span>『幼児期の運動あそび』理論と実践<br/>
<span class="disc05">●</span>心もからだもポッカポカ　身体活動を通して自分の居場所を見つけよう。<br/><br/><br/><br/></dd>
<a name="sima"></a>

<dt>岡崎 新太郎 教授 (学院長、幼稚園長)</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/okazaki.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting" oncontextmenu="return false;" />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>キリスト教倫理<br/>
<span class="disc03">●</span>キリスト教倫理<br/>
<span class="disc05">●</span>下関の観光や、特に唐戸の町づくりについて学生と共同研究をしたい。またアジアでのワークキ<br/>　ャンプをめざして農業の技術を学びあうグループを作りたい。そして来年度の下関海峡マラソン<br/>　に、学生と参加したい。<br/><br/><br/></dd>
<a name="seki"></a>

<dt>島 幸子 特任教授（Ph.D　社会科学）</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/sima3.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting"oncontextmenu="return false;"  />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．小学校英語　２．一般児童英語　３．英語４技能同時習得法<br/>
<span class="disc03">●</span>１．児童英語教育法演習１＆２　２．子ども英語１＆２　３．インデペンデント・スタディー１<br/>　　　＆２<br/>
<span class="disc04">●</span>１．「サウンドで学ぶ生きた英語」1986年　新日本教育図書　２．「えいごワン・ツー・スリ<br/>　　　ー」2006年　フォーラムA　４．「Foreign Influences on Japan from Early Times to <br/>　　　the End of the Meiji Era」　学位論文<br/>
<span class="disc05">●</span>小学校への英語教育導入は日本の教育史上、画期的な出来事になることでしょう。他言語を学ぶ<br/>　　　　　　ことは、単に技能としての言語を習得するに止まらず、それに伴う文化や、その言語によって規<br/>　　　　　　制される思考方法も知ることになります。他言語学習の低年齢化により、今までよりずっとそれ<br/>　　　　　　らの浸透率が高まることになります。日本語的思考と共に英語的思考が日本人に理解できるよう<br/>　　　　　　になることは、国際社会の一員であるためには、これからの日本にとって必要です。</dd>
<a name="tamura"></a>

<dt>関 一雄 教授</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/seki3.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting"oncontextmenu="return false;"  />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．日本語文体史の研究　２．文学作品の用語選択の研究<br/>
<span class="disc03">●</span>１．日本語学研究　２．日本語学演習<br/>
<span class="disc04">●</span>１．『国語複合動詞の研究』　２．『平安時代和文語の研究』　３「平安和文の役柄語」<br/>
<span class="disc05">●</span>朝目覚めたら今日何をするか、自ら決めてそのことに向かって、努力を傾ける。今ここにいるの<br/>　はこれまでの努力の成果であり、一日一日の努力が明日への成果につながっている。未来ははっ<br/>　きりとは見えないが、努力の先に未来がある。未来はだれにもあるが、若ければ若いだけ豊富な<br/>　未来がある。大学の一日一日は、そのような未来に確実につながっている。</dd>
<a name="nakayama"></a>

<dt>田村 務 教授</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/tamura3.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting"oncontextmenu="return false;"  />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．今を生きる人びとと共にある美術造形の制作、研究<br/>
　２．子どもの造形表現の研究　３．保育環境・遊びを保障する園庭研究<br/>
<span class="disc03">●</span>１．子どもと美術　２．芸術と人間　３．表現活動Ⅰ<br/>
<span class="disc04">●</span>１．全国高等学校野球選手権大会・優勝メダル・盾制作（夏の高校野球）　２．ジャパンパラリ<br/>　　　ンピック大会賞メダル制作　３．「松本清張文学碑」（下関市みもすそ川公園）<br/>
<span class="disc05">●</span>遊ぶことの大切さ。子どもたちが自然環境の中でのびのび遊ぶことで多くの情緒や能力（創造<br/>　力）を獲得して成長する。保育園、幼稚園の園庭研究をするとそんな事が見えて来ます。現実は<br/>　　　　　　人工環境に取り囲まれて充分な遊びが保障されていません。遊びたりない子どもたち。遊ぶ！遊<br/>　　　　　　びながら創造する。創り出した一点、一点を自信にして学びを高めて行く。こんな授業を共に作<br/>　　　　　　りたいと思っています。</dd>
<a name="yasutomi"></a>

<dt>中山　敦 特任教授</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/nakayama.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting" oncontextmenu="return false;" />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>音楽<br/>
<span class="disc03">●</span>１．音楽Ⅰ　２．音楽Ⅱ　３．音楽Ⅳ<br/><br/><br/><br/><br/><br/>
</dd>
<a name="itou"></a>

<dt>安冨 俊雄 教授</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/yasutomi.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting" oncontextmenu="return false;" />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．スポーツ人類学　２．スポーツ社会学<br/>
<span class="disc03">●</span>１．スポーツ実習　２．子どもと遊びの歴史　３．地域文化概論<br/>
<span class="disc04">●</span>１．「対馬のくらしと舟競漕」　２．「日本の舟競漕・壱岐編」　３．共著多数<br/>
<span class="disc05">●</span>社会は大きく変化しています。社会が変化するとともに私たちの生活も大きく変わってきていま<br/>
　す。その中でも、あそびや祭礼に焦点をあて、フィールドワークを通して、その変容を体験して<br/>　ほしいと思っています。
さらに、世界には、さまざまな生活があり、人々の価値観も異なってい<br/>
　ます。これらをわが国の生活・文化と比較してみると興味深い結果が明らかになってきます。<br/>　　　　　　人間のすばらしさを一緒に学びましょう。</dd>
<a name="hayasi"></a>

<dt>伊藤 敦子 准教授</dt>
<dd class="size_minus1">... <span class="disc02">●</span>保育学　<span class="disc03">●</span>保育原理</dd>
<a name="sugiyama"></a>

<dt>林　俊雄 准教授</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/hayashi.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting" oncontextmenu="return false;" />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>体育科教育学<br/>
<span class="disc03">●</span>１．子ども体育　２．子どもと健康　３．体育の指導法<br/>
<span class="disc04">●</span>１．『「みんながうまくなること」を教える体育』（共著、大修館書店）　２．『新学力観に立<br/>　　　つ体育科授業モデル30選』（共著、明治図書）　３．『初等体育科教育の研究』（共著、<br/>　　　学術図書出版）<br/>
<span class="disc05">●</span>人はそれぞれ皆違う。だからこそ素晴らしい。他者に対する「敬意と寛容」こそが、これからの<br/>　時代によき人として生きていくためのキーワードだと確信しています。学生時代の経験は貴重で<br/>　　　　　　す。限りある時間を大切に。.そして、限りなく広い仲間づくりを。</dd>
<a name="tanaka"></a>

<dt>杉山 直子 准教授</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/sugiyama2.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting"oncontextmenu="return false;"  />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．教育方法学（授業論）　２．幼児教育学　３．生活指導<br/>
<span class="disc03">●</span>１．教育方法論、幼児教育方法論　２．教育課程論　３．道徳教育の研究<br/>
<span class="disc04">●</span>１．教師の「語りかけ」と「説得」の論理　『教授行為と能動的学習の成立』　２．学級集団づ<br/>　　　くりに関する一考察２－幼児から児童への連結における学級集団の在り方―　３．道徳教育<br/>　　　考２－シュプランガーの良心論を中心に－<br/>
<span class="disc05">●</span>「<strong>直観を発達させよ！</strong>」「子どもに<strong>教えねばならないことは、教えてはならない。</strong>子ども自ら<br/>　が学びたいことにするのが教師の仕事。」など、理念を持った先生から、大学や大学院で学んだ<br/>　　　　　　ことは私の永遠のテーマです。大学は、"how to "を知るだけ、おもしろ・おかしい体験をする<br/>　　　　　　だけのところではありません。理念をこそ学ぶところです。学び方や学んだ意義が、自分の生き<br/>　　　　　　方と重なって、本物がみえると幸せです。<br/>
</dd>
<a name="tokunaga"></a>

<dt>田中 俊明 准教授（博士　心理学）</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/tanaka.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting"oncontextmenu="return false;"  />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．ヒトを含む霊長類の比較行動研究　２．ニホンザルの保護管理<br/>
<span class="disc03">●</span>１．発達心理　２．子どもと環境　３．心理学<br/>
<span class="disc04">●</span>１．ニホンザルの発声行動における集団差　心理学研究,　Vol.66,No.3,176-183　２．Cross-<br/>　　　sectional and longitudinal studies of the development of group differences in <br/>　　　acoustic features of coo calls in two groups of Japanese macaques. Ethology, Vol. <br/>　　　112, 7-21.　３．Sound transmission in the habitats of Japanese macaques and its <br/>　　　possible effect on population differences in coo calls.Behaviour,143(8),993-1012.<br/>
　　　　　<span class="disc05">●</span>心は化石に残らない。というわけで、私はこれまで野生ザルの行動を調べることで、ヒトの心の<br/>　　　　　　起源を探る研究をしてきました。野山を駆け巡る心理学者としての経験を生かし、豊かな心の発<br/>　　　　　　達(心理学)と自然に触れて豊かな心を育む(自然環境教育)という、日本ではいままさに失われつ<br/>　　　　　　つあるが、子どもの未来にとってはかけがえのない二つのことを学生のみなさんと一緒に探求し<br/>　　　　　　ていきたいです。風を感じ、鳥の声に耳をすまし、木や草のにおいを嗅ぎ、空を見上げて声を上<br/>　　　　　　げる感性豊かで好奇心旺盛な子どもたち。野外で、大声で笑いながら思い切り友達と遊びまわれ<br/>　　　　　　るおおらかで生きる力にあふれた子どもたちを育てるにはどうしたらいいのかを一緒に考えまし<br/>　　　　　　ょう。心と自然に興味のある学生を待っています。</dd>
<a name="nabesima"></a>
<dt>徳永 幸枝 准教授</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/tokunaga.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting" oncontextmenu="return false;" />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．小学校教育　２．算数科教育<br/>
<span class="disc03">●</span>１．算数の指導法　２．道徳の指導法<br/>

<span class="disc05">●</span>専門職としての教師を目指し、「教える」ということ「学ぶ」ということの意味や教師に携わる<br/>　者に求められる力や資質とはどういうものかを考えていきましょう。<br/><br/><br/><br/></dd>
<a name="fujiki"></a>
<dt>鍋島 幹夫 准教授</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/nabeshima.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting" oncontextmenu="return false;" />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．比較文化研究　２．現代詩表現　３．国語科指導法<br/>
<span class="disc03">●</span>１．文芸創作演習　２．詩的表現の研究　３．日本語表現法<br/>
<span class="disc04">●</span>１．詩集『七月の鏡』　２．詩集『三月』　３．絵本『さようなら　はじめまして』<br/>
<span class="disc05">●</span>新しいものに出会うことはたのしい。新しいものに出会うためには筋肉がいる。筋肉をきたえる<br/>　ことで、さらに新しい自分に出会える。言葉を通して見る力・考える力をきたえるジムとしての<br/>　授業をめざします。</p><br/></dd>
<dt>藤木 大介　講師（博士　心理学）</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/fujiki.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting" oncontextmenu="return false;" />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．教育心理学　２．認知心理学<br/>
<span class="disc03">●</span>１．教育心理学<br/>
<span class="disc04">●</span>１．幼児の行動観察　２．授業観察実習が教員志望学生の自主学習教材作成に及ぼす影響<br/>　　　３．名詞句と動詞との間の意味的適合度が文の意味表象形成過程に及ぼす効果<br/>
<span class="disc05">●</span>大学教育を通して「自ら考え、判断し、表現することにより、さまざまな問題に積極的に対応<br/>　し、解決する力」をそなえた市民となってください。ホームページ→<A HREF="http://fujiki.parallel.jp/">http://fujiki.parallel.jp</A></p><br/></dd>
<a name="yokoyama"></a>

<dt>横山 修 講師（情報工学博士）</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/yokoyama.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting" oncontextmenu="return false;" />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．位相幾何学（トポロジー）<br/>
<span class="disc03">●</span>１．情報数学
２．教養の数学<br/>
<span class="disc04">●</span>１．On a Borsuk-Ulam Theorem for Stiefel Manifolds, Proceedings of the Japan <br/>　　　Academy, Vol.71, Ser.A, No.2, pp.33-34
２．A Note on Smooth SL(2,C)-actions <br/>　　　on 3-dimensional Closed Manifolds, Interdisciplinary Information Sciences, Vol.2, <br/>　　　No.1, pp.89-102<br/>
</dd>
<a name="yosijima"></a>

<dt>吉島 豊録 講師</dt>
<img src="<$MTBlogURL$>/images/yosijima.jpg"style="float:left"alt=" " width="70" height="105" class=righting"oncontextmenu="return false;"  />
<dd class="size_minus1"><span class="disc02">●</span>１．ケアマネジメント　２．社会福祉　３．社会福祉援助技術<br/>
<span class="disc03">●</span>１．社会福祉　２．社会福祉援助技術　３．高齢者福祉論<br/>
<span class="disc04">●</span>『介護支援専門員が行なうケアマネジメント過程におけるエンパワメントアプローチに影響を及<br/>　ぼす要因』<br/>
<span class="disc05">●</span>社会の状況や人々の価値観が変わり、「弱い人を助ける」というだけでは社会福祉の説明ができ<br/>　なくなってきました。<br/>
　　何がどのように変わったのかということと、これからの社会福祉はどうあるべきかということ<br/>　　　　　　を様々な角度から学んでいきましょう。
</dd>
<br/><br/>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ただいま留学中！（アイルランド編②）（10/01/09）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/01/100109-1.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1364</id>

    <published>2010-01-15T03:46:17Z</published>
    <updated>2010-01-15T07:23:39Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="014 留学レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ただいま留学中！（アメリカ編③　英語版）（10/01/09）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/01/100109.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1363</id>

    <published>2010-01-15T02:56:59Z</published>
    <updated>2010-01-26T04:10:14Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="014 留学レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ただいま留学中！（アメリカ編②　英語版）（09/11/11）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/01/091111.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1362</id>

    <published>2010-01-15T02:37:34Z</published>
    <updated>2010-01-26T04:09:29Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="014 留学レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ただいま留学中！（アイルランド編①）（09/10/20）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/01/091020.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1361</id>

    <published>2010-01-15T02:36:01Z</published>
    <updated>2010-01-15T07:22:21Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="014 留学レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ただいま留学中！（アメリカ編①　英語版）（09/09/14）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baiko.ac.jp/university/department/2010/01/090914.html" />
    <id>tag:www.baiko.ac.jp,2010:/university/department//8.1360</id>

    <published>2010-01-15T02:31:03Z</published>
    <updated>2010-01-26T04:09:00Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>dnp_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="014 留学レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baiko.ac.jp/university/department/">
        
        
    </content>
</entry>

</feed>
