
ただいま!帰国レポート① 「本当の自信」につなげられたアメリカ留学
★ただいま!帰国レポート① 「本当の自信」につなげられたアメリカ留学★
英米語学専攻4年 大上綾香
高校時に留学をした時は、外国人留学生が私だけだったので、特別扱いをされました。授業中も発言をしなかったし、みんなの前でプレゼンテーションをする機会などはありませんでした。
今回インディアナ州立大学に留学すると、授業では日本人は私1人だけでしたが、留学生は学校内に数えきれないほどいました。そのため、留学生だからと言って特別扱いなど全くうけませんでした。授業中もみんなどんどん手を挙げて自分の意見を言うし、質問もします。1人で前に立ち、プレゼンテーションをする機会も何度もありました。

はじめは、日本では自分の英語に自信があったものの、ネイティヴの生徒の前になると私は自信をあまりもてなくなり、授業中も高校の時のように黙って座って授業を聞いているだけでした。初めてのプレゼンテーションでも自信がなく、あまり上手くできませんでした。
しかし、やはりこのまま1年間そのようにして続けるのはもったいないし、情けないと思い、思い切って授業中も発言し、プレゼンテーションをする時も大きな声で自信をもって進めました。すると、ある日プレゼンテーションの発表があった授業が終わった後に、全くしゃべったことのない学生から「今日のプレゼンテーション素敵だったよ。」と声をかけられました。その時私はすごくうれしかったし、自分の英語に自信を持っていいんだ、と再び思えるようになりました。この経験から、自分に自信を持つということは大切だと学びました。





















