
〈中国〉留学に向けての意気込み(岡田友加里さん、張 至孝さん)
中国語中国文化専攻 1年 岡田友加里さん11/02/22
きっと二年はあっという間に過ぎていき、その間に自分が何をするかが大切になってきます。この貴重な時間を無駄にせず有意義に過ごしたいです。先輩方も最初は聞き取れなかったり、話せないのは当たり前だと言っていたので、落ち込まずに前向きな姿勢でとにかく早く慣れ、スムーズに生活を開始したいです。
三年生の先輩がすでに一年間青島で生活しているので、わからないことはどんどん教えてもらおうと思います。とても心強いです!
私が青島で頑張りたいことをピックアップしてみると
勉強面
・私は相互学位プログラムに参加することになっているので、まず学位をとるためにしっかり勉強を頑張る。まず、最初のクラス分けテストで、上位のクラスに入りたい。
・予習復習を毎日する
・午後の選択授業では、ニコを習いたい。めざせ女子十二楽坊!
・先輩も選ばれた「優秀留学生」の称号をとる
生活面
・自分の事は自分で管理する(体調管理、貴重品管理、掃除洗濯、日課など)
・異文化を理解し、さまざまな国の友達を作る(自分の行動が日本人を代表しているという自覚を持つ)
・長期休暇は旅行へ行き、中国の世界遺産などを実際に見る
あと先輩方は皆太ったといっていたので、食べすぎに注意したいです...
中国語中国文化専攻 1年 張 至孝さん11/02/22
日本に行く時は日本語もあまりしゃべられなかったし、日本語がうまくなりたいという強い気持ちで、まず1年間日本語学校に通いました。勉強する途中では、私の実力が伸びているのか、どれくらい勉強すれば他の留学生みたいに日本語が上手になるんだろうなどと、心配でした。そんな気持ちでありながら自分なりに頑張りました。
私が通っていた日本語学校では9割以上が中国人でした。日本語を勉強しているのでコミュ二ケーションをとるにはあまり無理はなかったのですが、中国の友達が中国語でしゃべると全然意味が分からなかったのです。それで、私も中国語をしゃべれるようになったらいいなと何度も何度も考えたことがありました。でも、その時はまだまだ日本語の方もうまく出来てなかったのでとりあえず日本語のほうに集中することになりました。
そして、日本に来てから一年が経つ頃、日本語能力試験2級で高い点数をとり、日常生活でも日本語であまり無理なく話せるようになりました。当然、まだまだ足りない日本語の実力だったので、ちょっと大変かもしれませんでしたが、また中国語を勉強しようと思いました。
まだ日本に来て一年、日本語も完璧ではないのに、その日本語で中国語を勉強するのが私の欲張りではないか。もっと日本語をしてから、中国語を勉強しようかなど色んな悩みがありました。でも、どうせ日本にいるし、授業もほとんど日本語で行われているので、自分が頑張れば日本語と中国語両方の勉強も大丈夫だと思いました。
実際に、大学に入学してから授業で難しかった面もありました。先生の日本語の意味が分からない時もありましたが、中国語の時間なのに日本語を質問すると先生に申し分けないと思って、自分なりに早く電子辞書で調べてみたりしながら勉強をし続けました。分からない単語とか文章が出るときは、やはりまだまだ実力がたりない、もっと頑張らないとなど心で言いながら、日本語と中国語の勉強に集中しました。
そして、本当に優しい先生方が私を支えて下さりました。私はそんなにまじめではなかったのに、そんな私を先生方はいつも笑顔で歓迎して下さいました。その時いつも私は、こんなに優しくて私を信じている先生たちをがっかりさせてはいけないと思いました。梅光大学で馮先生と遠藤先生と出会えたのは私の幸運でした。
もうそろそろ中国留学に行く日が近づいてきます。留学の期待感もある反面、また中国の生活によく慣れるか中国語がうまくなるかなどの心配もあります。
私が梅光学院大学で中国語を始める頃もそうでした。うまくいけるかと悩みました。まだ経験していないことについては、誰でも少しの緊張感、心配はあると思います。でも、自分で頑張れば、中国語がうまくなりたい、中国での生活に早く慣れたいなど強い気持ちで頑張れば問題はありません。中国に行ったら、本当に怠けずに、まじめで先生たちの誇りとなるような人になってみせます。
留学が終わる頃には、中国語で無理なくスムーズに先生たちや、梅光学院大学にいる中国人留学生と話せるようになっていたいです。中国に行っても自分が頑張らないと実力はあまり伸びないと思います。反面、中国留学は中国語の勉強のためには一番大事な機会です。その機会が無駄にならないよう、一生懸命頑張ります!
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