留学ビフォー・アフター


TOEIC180点アップしましたv(^▽^)v(池根さん:10/01/21)

英米語学専攻2年 池根和歌子さんの場合
                  TOEIC180点アップしましたv(^▽^)v
10/01/21

  オーストラリアに旅立つまで1ヵ月を切りました。時間が過ぎるのがとても早く感じます。
 オーストラリアに行くまでに自分で授業以外の勉強をしようと思っていましたが、なかなかそれ以上の勉強に手がつきませんでした。しかし、残りわずかでも諦めずに時間を有効活用したいです。
 オーストラリアと日本ではまったく違うことだらけで、最初は驚きと戸惑いで不安になると思います。私は、沖縄から山口に来た時に一度その体験をしているので、他の人に比べたらだいぶまし......とはいいながら、国内と海外は違うので、緊張します。
 特に、食事とお風呂のことが一番不安に思っています。オーストラリアでは必ず太るといわれているのでそこが私は不安です。毎日パンの食事かと思うととても不安です。お風呂も、髪を洗うだけでたくさんの水を使うのに、短い時間だけしか与えられないのはとても無理があります。しかし。「郷に入りては郷に従え」とあるように、私はオーストラリアに行く側の人間なので、その文化や生活習慣に従わなければいけません。きっと2ヵ月も住めば慣れるはず。
  その上で、オーストラリアでは、恥ずかしがらずに積極的に会話をしていきたいです。2ヵ月間の貴重な時間を有効に活用して、日本に帰ってきた後のTOEICの点数を上げることで短期留学の成果を出したいです。
 期待と不安でいっぱいですが、限られた貴重な時間を大切に過ごしたいです。また、ホストファミリー以外にも現地の友達を作りたいです。

            
  オーストラリア留学を終えて私は、たくさんの経験をすることが出来ました。本当に行って良かったと思います。
 オーストラリアでは日本に無い授業がありました。カルチャーのクラスでは、オーストラリアや他の国の文化を学びました。それを元にブローシャーやスケッチブック、それに新聞を作りました。スケッチブック作成はとても楽しかったです。これまでに自分が学んだことについて書いたり、写真を張ったりしました。今ではこのスケッチブックはオーストラリアの思い出がつまった宝物です。
 ドラマのクラスでは、みんなが積極的に英語を使って授業を楽しむことが出来ました。自分たちでシナリオを作成して、他のグループがキャスト構成をして、そしてまた違うグループがそのドラマを演じました。最後の授業では、日本の物語をオーストラリアバージョンにして演じました。みんなが演じることができ、最高の思い出になりました。
 TOEICの授業では、問題の解き方のコツを学ぶことができました。毎回、最初にあるテストで間違うと、その単語を使って文を作り、また提出しました。そのおかげか、語彙力が前より増した気がします。
  ホストファミリーとの生活はとても楽しかったです。お母さんがフィリピン人で料理の味が日本に近かったし、料理はいつも米食だったので食事には苦労しませんでした。
 しかし、食事の会話の時に英語が聞き取れなかったり、英語の発音が違って通じなかったりと苦労しました。そこで私は電子辞書を使ったのですが、それに気づいたホストファミリーが分からない単語を説明してくれましたので、理解できることが増えました。
 オーストラリアの留学を終えて、私は英語を話すことへの抵抗が日本にいた時より減りました。それに加えて、リスニングの力は断然に前より上がったと思います。オーストラリアの最後のTOEICでは、日本で取ったスコアよりも180点も上がっていて、とても嬉しかったです。今でもそのテストの結果が信じられません。
 今回私は、二人ステイで、安心して楽しむことが出来ましたが、英語力を伸ばすなら一人ステイの方が良かったかなとも思います。一人ならもっとTOEICのスコアが伸びたかもしれません。だから、私はまたオーストラリアに行きたいです。次は一人旅でホストファミリーの家を訪れたいと思っています。
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