留学ビフォー・アフター


映画(字幕なし)を2ヵ月で41本観ました♪(上野さん:10/01/21)

英米文学専攻2年 上野明子さんの場合NEW!!
                  映画(字幕なし)を2ヵ月で41本観ました♪
10/01/21

  2年次に2ヵ月間オーストラリアに行ける! これが梅光に入学を希望した1つの決め手でもありました。
実は、私にとってオーストラリアへのホームステイは2度目で、リベンジでもあります。高校時代に2週間現地の高校へ通い、ホームステイを体験しましたが、日本とは違う授業風景や、異文化の生活に戸惑いがありました。オーストラリアの人々は本当にフレンドリーで積極的で、学校でも私が分からない時には皆助けてくれ、日本語を勉強している人達は、自分が学んだ日本語で話し掛けて来てくれました。また、ホストファミリーや友達も本当に親切にしてくれて、大切な思い出を作ることも出来ました。しかし、あの時の私は、自分の英語が間違っていたらどうしよう...と考え込んでしまい、コミュニケーションや感謝の気持ちが思うように言葉に出来ず、たくさんの悔いが残ってしまいました。
  実際、今でもネイティヴの先生方と話す際に、恥ずかしくてなかなか自分の思っていることを口には出来ず、yes, noと会話を繋げていくことがスムーズに出来ません。何より、今まで自分がもう少し積極的に出来たら...と思う山ほどの後悔があります。だから、この2ヵ月間でたくさんの事を学び、自分を変えるつもりで積極的に話しかけるように心掛けようと思います。
 今回、私は2人ステイですが、出来るだけ友達に頼らず、お互いの英語力が高められるように頑張っていきたいです。
楽しみと不安もありますが、出発まで残り1ヵ月をきった今、行けると決まったのだから、それまでに日本の文化のことを再確認し、できる限りの英語力をつけて行きたいです。オーストラリアに行かせてもらえることを両親に感謝し、この2ヵ月を絶対悔いの残らない日々にしたいです。

            
  私の2ヵ月間のオーストラリア生活は本当に充実していて、あっという間に時間が過ぎてしまい、オーストラリアを離れたくありませんでした。この2ヵ月間、日本に戻った時に後悔がないように!と毎日挑戦し続けた結果、私にとって最高の思い出となりました。
 まずオーストラリアに着いて感じたことは、日差しの強さと土地の広さです。空が低く感じ、私達が滞在していたTOOWOOMBAには綺麗に整備された公園がたくさんありました。
梅光とは違う授業方法やドラマクラスなど、毎日楽しんで英語を学ぶことが出来ました。今回、思いがけず自分のレベルより高いクラスに入ることができ、嬉しくもあり心配でもありましたが、それがとても良い刺激になり、勉強に励むことが出来ました。USQの先生方はとてもフレンドリーで、自信がなくても恥ずかしがらず積極的に発言することの大切さも学び、英語力のことで落ち込んだ時に自分を勇気付けるものとなりました。
 休日はホストファミリーと日本食やお菓子を作ったり、友達と映画館に行ったりしました。ツアーではブリスベン、牧場、ゴールドコーストなど色々なところへ行き、思い出深い休日を送ることが出来ました。

  オーストラリア生活で驚いたことは、休日などスーパーに行くと男性の買い物客が多いことです。私のホストファザーもそうでしたが、男性が積極的に家事をすることで、家族との時間を大切にする家庭が多いと感じました。また、私のホストファミリーは映画好きで、家にシアタールームもあり、この2ヵ月で41本の映画を見ることが出来ました。映画好きの私にはとても嬉しいことで、リスニングの勉強にもなりました。本当にホストファミリーには良くしてもらい、彼らのおかけでホームシックにもならず、充実した生活を過ごせました。
 また、オプショナルツアーでは、念願の目標を達成することが出来ました。それは、乗馬とサーフィンです。乗馬はとてもリラックスしてオーストラリアの大自然を肌で感じることが出来ました。ゴールドコーストでのサーフィンは本当に楽しかったです。さすがにボードの上に立つことは出来ませんでしたが、初めてのサーフィンをオーストラリアで挑戦出来たことは、一生の思い出になりました。
 そして、今回一緒に留学した梅光メンバーそれぞれが、この留学を機に仲良くなれたのは、みんなが感じていることだと思います。
 この2ヵ月間はとても貴重な体験で、私に自信を付けさせてくれました。またいつかホストファミリーやUSQの先生方に会いたいという新しい夢も出来ました。そのために、USQで学んだこと、オーストラリアで感じたことをこれからの自分の人生に生かして、梅光で勉強を続けていこうと思います。
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