2nd step① あっという間の1学期 in 青島大学

2月の中旬に青島に来てあっという間に1学期が終わろうとしています。私は実際に青島に来るまで自分の今の中国語の能力でやっていけるのかとても不安でした。しかし今思い返せばどうしてあんなにも不安だったのだろうと思うくらいあっという間に1学期が過ぎて行きました。
これは青島に観光した時の写真です。四五広場、天主教堂、中山公園、青島テレビ塔、動物園などに行きました。また青島はずっとドイツ植民地となっていたため、ドイツ風の建物が多くあります。思ったよりも街並みがとても綺麗でまだまだ行っていない観光名所があるため来学期は時間を有効活用して行って見たいと思います。青島だけでなく中国の色々な場所も来学期は観光したいです。
私は今青島に駐在している日本人サッカーチームのマネージャーをしています。年齢や職業も様々ですが同じ趣味を持った人たちが集まり毎週楽しくサッカーをしています。中々働いている人たちと関わる機会が無いためとてもいい社会勉強にもなります。また、留学においてストレスを発散出来る場所を作るのもとても大切だと思います。

東アジア言語文化専攻・中国語
2年 白倉瑞穂

台湾語学文化研修 2017

人文学科 東アジア言語文化専攻 1年 久保田 翠

私は、台湾語学文化研修で体験した台湾の食文化などについてご紹介させていただきます。現地で通っていた輔仁大学の周りには4軒の飲食店があり、昼休みや学校帰りに気軽に買えるのでとても便利でした。その中に二つの飲み物のお店がありましたが、飲み物を注文する際、砂糖の量や氷の量を選べました。タピオカミルクティー以外にもたくさんのジュースがあり、梅のジュースなども売られていました。日本円でだいたい150円くらいでした。また、台湾で特に印象に残っている食べ物が、ワンタン麺、牛肉麺、臭豆腐、そして小籠包です。ワンタン麺はとてもおいしかったのですが、ワンタンの下に麺があるタイプは凄くお腹にたまるので、ワンタンだけのタイプを頼むことをお勧めします。一方牛肉麺は、一見とても味が濃そうですが、見かけとは違って食べやすかったです。また、私が食べたお店では麺の種類を選ぶことができました。私は細めの麺を選んだのですが、麺がもちもちしていてすごくお腹にたまりました。そして臭豆腐ですが、名前の通りかなり強烈な臭いがしました。目の前にあるだけでもかなりすごい臭いですが、口に入れると臭いが口いっぱいに広がる感じがしました。私は一口食べただけでダメでしたが、おいしいと言っている日本人もいたので、台湾に行った際はぜひ挑戦してみてください。因みに台湾でできた友達は臭豆腐が大好物らしく、小旅行に行った時におやつ感覚で食べていました。最後に小籠包です。初めて食べましたが、本当においしかったです。皮が破れるとスープが漏れてしまって食べにくいですが、コツをつかめばおいしく食べることができます。
こちらも台湾に行った際はぜひ食べてみてください。

そして台湾での交通手段ですが、たまにバスやタクシーも使いましたが、主に利用したのはMRT(地下鉄)です。輔仁大学からMRTで台北までおおよそ40元、30分くらいかかりました。また、輔仁大学から西門町という日本の原宿のような街まで、バスで25元(だいたい85円)程度でした。とにかく台湾は、交通機関の料金が安くて時間と体力があったらもっと遠くに行きたかったです。逆に、2週間台湾にいたため日本に帰ってきてからとても交通費が高いと感じています。今回の研修では、学習はもちろんですが、学校以外でも台湾の食文化などに触れることができて、とても充実した研修になりました。

2016年出発 中国語留学 中国 青島大学 青島大学1年目

 東アジア言語文化専攻 (中国語中国文化) 2年 工藤真子

二学期目ということもあって生活にはある程度慣れてきました。先学期に比べて中国語が上達したこともあって、色々な国の留学生と関わることができた半年でした。

ここは青島では有名な“方特“という遊園地です。9月の初めにはまだ厳しい暑さが残ってはいましたが遊園地に行くには最高の天気でした。先学期は自分の中国語の能力に自信がなく、あまり積極的に留学生に関わることができなかったのがとても悔しく後悔が残っていました。だからこそより一層今学期中国語が上達したことで積極的になれ、その結果このように外国人留学生同士で遊びに行けることをうれしく感じました。

 image003 image001

ここは青島では有名な“方特“という遊園地です。9月の初めにはまだ厳しい暑さが残ってはいましたが遊園地に行くには最高の天気でした。先学期は自分の中国語の能力に自信がなく、あまり積極的に留学生に関わることができなかったのがとても悔しく後悔が残っていました。だからこそより一層今学期中国語が上達したことで積極的になれ、その結果このように外国人留学生同士で遊びに行けることをうれしく感じました。

やはり日本のイルミネーションとは違い光る乗り物など日本ではできない体験ができて高所恐怖症にもかかわらずたくさんの乗り物に乗ってしまいました。怖いながらも楽しめたのでいい経験になりました。

 image005
 image007

これは中国で外食をしたときに撮った写真です。一つ目は五花肉盖饭です。中国には不辣,微辣,中辣,特辣の順に辛さが注文出来ます。私が注文したのは微辣でしたが本当に辛かったです。唐辛子を多く食べる国とのカルチャーショックを受けました。

 2つ目、3つ目はマクドナルドの“黑森林派”というパイです。日本にも三角チョコパイがありますがメニューが違うので食べ比べるのも楽しいです。同じ企業でも国民の味覚に合わせてメニューが違うのは新鮮です。次はケンタッキーにも行ってみたいです。

最近私は自炊をしているのですがその時に撮った写真です。一つ目はルームメイトと一緒に雑穀米のカレーライスを作ったときのものです。今まで日本にいるときは普段料理をしていなかったので最初はあまり上手ではありませんでしたが徐々に料理ができるようになりました。

二つ目は中国といえば餃子なので冷凍のものなどもいろいろな種類の餃子を買って食べています。中身が選べるので飽きずに楽しめます。

三つ目は焼き豆腐を作りました。長い留学期間で日本が恋しくなったら簡単なものでも日本料理を作って食べると寂しい気分が落ち着きます。私の友達にも留学に行っている友達が多くいますがこの方法はたくさんあるホームシック解決法の中でも一番のおすすめです。

 image009

image011

そのほかにも日本が恋しくなったら日本の映画を見に行くこどもあります。最近では『君の名は。』という日本でも大流行した映画が中国でも公開されました。中国語に囲まれて生活しているとやはり日本語のコンテンツも恋しくなります。その時にちょうどこの映画が放送されたのでとてもうれしかったです。

最後に青島での生活がもうすぐ一年経とうとしています。この留学で自分の成長を自分で感じることができるのが本当に嬉しいです。私は初めて来た時にはコンビニでの買い物すらままなりませんでした。しかし、今では中国人の友達と中国語で談笑を楽しむことが出来ていることに今まで頑張ってきてよかったなとこころから感じます。これからさらに一年ありますが、今まで以上に一生懸命学びたいと思います。

2015年出発 中国語留学 中国 青島大学 最後の学期 はこちらをクリック

2015年出発 中国語留学 中国 青島大学 最後の学期

 東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 三浦知華

最後の学期に入り、また新しい学年にもなり、前以上に忙しくなりました。今学期に入ってからというと、旅行や文化祭、青島の観光地巡り等いろいろなことをして過ごしてきました。

                      image001

   

旅行では済南という同じ山東省の中にある都市に行ってきました。やはり山東省の中心部ということで、人であふれており、交通面では渋滞が多く道路が車とバイクで混雑していました。そんな中、趵突泉、洪家天主教堂、大明湖、泉城广场、芙蓉街この五つの場所に行ってきました。金曜の午後から日曜までだったので時間があまりなく、まだ行きたかったところもあり少し残念な気がしました。ですが、青島にはあまり見かけることのできない昔ながらの建築物、街並みを自分の目でちゃんと見ることができ、とても素晴らしい経験をしました。

文化祭では、私自身二回目ということもあり、去年よりは余裕を持って行うことができました。今回は、留学生寮の目の前で行ったのですが、想像以上に盛り上がりました。

image003

 

最後の青島観光地巡りというと、ドイツまた、日本と過去関わりのある場所、歴史ある場所等を巡ってきました。そのいくつかは、運悪く入ることができず悔しい思いをしましたが、青岛天主教堂、栈桥、小青岛、湛山寺、青岛民俗博物馆、青岛山炮台遗址、鲁迅公园等を見てきました。青島二年目にもなってまだこんなに青島を知れていなかった自分に対して驚きですが、帰国前に青島のことをもっと理解でき、また過去日本と関係があった場所にまだ当時の面影があるのを見て、うまく言い表せないのですがとても感慨深いものがありました。
image009  image005
 

image007

あと、もう60日もないことに驚きを隠せませんが、残り少ない最後の学期を精一杯楽しんでいこうと思います。また、ここで出会った友達ともたくさん思い出を作って帰国したいと思います。

2015年出発 中国語留学 中国 青島大学 レポート3回目はこちらをクリックmouse

 

 

2015年出発 中国語留学 中国 青島大学 レポート3回目

 

 東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 三浦知華
留学2年目に入り、本科生での授業にもなれ色々とまた新しいことも増えました。 

                      image001

   

勉強面では、新しいクラスメイトとの勉強レベルの差に驚き、またそれと同時に自分ももっと頑張らなければということも多々思うようになりました。今まではテストの成績をみて満足していたのですが、中国の友達と話している時に、意味は理解できるのですが私自身はそういう言い回しができないということがあり悔しい思いをしました。いくら中国人と同じような目線、価値観を目指そうしても届かずにすごく情けない気持ちになったこともあります。

 ですが、今の本科生のクラスでは前学期同様に勉強しやすい環境で先生も生徒の疑問に丁寧に答えてくださいます。私が理解しづらく何度も繰り返し質問しても嫌な顔せず真摯に対応してもらえるので本当に恵まれています。またクラスのみんなもとても個性的で毎日楽しく授業を受けています。

 image003
image005

食事の面では1年前までは食べては太りの繰り返しでしたが、2年目は慣れたのか急激に体重が増えることは無くなりました。また、中国の友達に美味しいご飯屋さんを教えてもらい新しく知ったご飯屋さんもあり、とても青島の食べ物を楽しんでいます。

国内旅行では今回初めて内モンゴルと北京に行ってきました。内モンゴルでは念願だったラクダにも乗れ、砂漠を初めて見ることができ、現代的なゲルにも泊まることができとても幸せでした。また、北京では素敵な建造物も自分の目で見ることができ、まるで歴史の一部分に自分がタイムスリップしたような素敵な時間を過ごしました。交通の面では色々予想外のことがありましたが、一緒に行った友人たちのおかげで素敵な旅行となりました。またこの旅行のおかげで自分の危機感の無さなどにも気づくことができ、よい経験となりました。  image007
 

また、大学一年生の時に仲良くなった中国の友達が結婚されるということで、日本でも参加したとのない結婚式に参加してきました。中国ならではの結婚式の進め方にとてもワクワクしながら、また文化の違いを改めて目にすることができとても良い経験になりました。大事な結婚式に招待してくれた友達にも感謝でいっぱいの素敵な日でした。

残り一学期となりましたが、悔いのないように素敵な留学生活を送りたいと思います。勉強では、前以上にもっと努力したいと思います。

2015年 中国語留学 中国 青島大学 レポート2回目はこちらをクリックmouse

2015年 中国語留学 中国 青島大学 レポート2回目

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 2年 三浦知華
今学期から本科生になり、さらにいろいろと学ぶことも多くなってきました。多くの出会いもあり、より自分が成長できたかな…?と思うことも増えてきました。 青島 三浦2
青島 三浦4 まず授業のことですが、前学期よりも聞き取れる単語の量も増えました。また、本科生になりたての頃はあまり発言をしない方だったのですが、最近はだんだんと自ら発言するようになり、より授業の内容を理解しやすくなりました。授業についていけなくなることがないようにと、学校が終わった後もカフェで勉強して過ごすことも増えました。
 さらに友達とは、私が悩んでいた時に多くの人にアドバイスをもらって助けてもらうことが多くなり、また友達も私を頼ってくれることが増えとても考えが広がったなと思います。「これはこれ、それはそれ」とまだうまく切り替えることができない時もあり、そういった時に友達が叱ってくれることもありました。こういった友達だからこそ言ってくれることが本当に大切なのだなと改めて感じました。

 

青島 三浦5
青島 三浦3 また、今学期ほんの少しの間ですが、韓国に留学している友達に会いに行ってきました。梅光の友人と会うのは久しぶりという感じがせず、本当にリラックスできた旅行となりました。そこでも多くの出会いがありました。今回は大邱に行ったのですが韓国語がわからない私に英語や日本語、時には中国語を使って助けてくださる方に多く出会いました。また、友達曰く、私は中国留学をしてさらにたくましくなったそうです。
最後に今学期多くの友達が留学を終えてそれぞれの国に戻っていくことが増え、「一緒に頑張ってきた仲間が…」と日に日に悲しくなってきましたが、これからも連絡を取り合っていきたいと思います。そして、留学を終えた友達が「限られた時間の中で自分の成長が途切れることがないように毎日頑張るべきだし、時間が本当に惜しい」と言っていたことを思い出して私も努力を怠らないように頑張っていこうと思います。 青島 三浦1
青島 三浦6 あと約一年の留学生活を残していますが、一年というのは本当にあっという間で無駄にできないと最近になって気づき始めました。初めの頃、二年間は長い…と少し憂鬱になった時もありましたが、今学期に入ってそんなことを考える暇がないほど充実した日々を送ることができ、来学期もこの調子で少しずつでも前へ進み、さらに一回りたくましくなって日本に戻りたいと思います。

2015年 中国語留学 中国 青島大学 レポート1回目はこちらをクリックmouse

2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート4回目①

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 安森 葵
二年間と言う長い留学生活も残り一か月を切り、残された時間の事を考えると本当に時間が過ぎるのが早いと感じます。

               青島 3年 安森2       

   

今までを振り返ってみると、来たばかりと変われたところが沢山あることに気づきました。特に前学期から今学期にかけてです。中国へ来たばかりの頃は、発表 するのも、間違えた時のことを考えると恥ずかしくて、授業中ずっと黙って先生の話を聞くだけでした。また、それが駄目だと気づいていながらなかなか変わる ことが出来ませんでした。でも、本科生として勉強を始め、ますますこのままでは駄目だと気づかされました。前学期から私のクラスはだんだんと人数が増えて きて、今では合計28人もいます(さすがに人数が多すぎて二つに分かれましたが)。周りの留学生はとても積極的ですし、勉強熱心です。分からないことがあ ればすぐに質問をします。おかげで私もよく質問をするようになりました。今では中国語で話すことがなによりも楽しくて、本当に留学へ来てよかったなと感じ ています。

 

 

 そして、今学期は中国人の友達と過ごす時間が多かったように感じます。中国人はみんなとても情熱的です。自分の友達や知り合いなどには特にそうで、本当に私によくしてくれました。一緒に買い物に行ったり、おしゃべりしたり、中国語を教えてもらったり。時には中国人の本科生の選択授業のヨガに参加したりもしました。どの時間もとても濃厚で沢山の思い出を作ることが出来ました。また、普段の授業では勉強することのできない、流行語、慣用句、生活習慣、思想等沢山の事を学ぶことができました。特に、お互いの恋愛観や、流行、お洒落について話したことは今でも忘れられません。

青島 3年 安森4青島 3年 安森5

 青島 3年 安森6

               

また、今学期は文化祭がありました。大体は自国の料理などを売ったりするのですが、私は今回歌に挑戦しました。曲は「老鼠爱大米」です。クラスメイトと歌ったのですが、とても評判が良く、歌った私自身もとても楽しかったです。何よりも先生がとても喜んでくれたことと、クラスメイトとの距離がぐんと縮まったことがとても嬉しかったです。    

 

 

 他には、クラスメイトと毎週金曜日に山に登ったり、新しく始まった選択授業でお茶の文化について学んだり、毎日楽しいことばかりでした。日々過ごす度に、一人一人との距離が縮まっていくことを実感できましたが、もうすぐみんなと離れ離れになることを考えると本当に寂しいです。

この約二年間、自分では気づいていないけれど、変われた所が沢山あると思います。今振り返ってみると、とても密度の濃い二年間でした。本当に貴重な日々を過ごしてきたと思います。後悔したことも沢山ありますが、残された時間をこれまでにないくらい充実して送れるよう、これから先も頑張りたいと思います。

 

 青島 3年 安森7

 2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート3回目は①こちらをクリック mouse

 2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート3回目は②こちらをクリック mouse

 

2015年 中国語留学 中国 青島大学 レポート1回目

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 2年 三浦知華
青島についた当初は夏休みまで長いなと思っていたのですが、想像以上に早くて驚いています。

 中国 青島大学 三浦1

来たばかりの頃は周りの人が喋っている中国語がまったく聞き取れず、こんなのでやっていけるのかと本当に心配になりました。寮に帰ってもルームメイトが韓国人留学生なので、中国語が共通言語で、中国語で話すしかすべがなく、どこに行っても中国語が必要となり、ストレスの発散の仕方がわからず結構自分を追い込んでいたように感じます。ですが二か月ほどたってくると、だんだん周りの言っていることがわかるようになり、自分から話すこともできるようになりました。元からあまり自分から話しかけていく…というタイプではないのでまだぎこちなさが残りますが。

周りの友達にも恵まれ、楽しく過ごしています。一人の時間も私にとってはとても大事なので、部屋にこもることも多々ありますが本当にストレスをたくさん感じていたあの頃は何だったのだと思うほどです。               

   

中国 青島大学 三浦2

 中国 青島大学 三浦3

 

食事のことですが、どれもおいしくて食べて食べての生活をしていたら、あっという間に太りそうで怖いですが、それぐらいどの料理もおいしいです。中華料理は基本的に日本のものより油が多く炒め物が多いので、最近は自分で市場や屋台などの野菜や果物を買って料理しています。ここで料理するとは思っていなかったので、日本にいる時にあまり材料を使わない簡単なご飯の作り方をマスターしてくればよかったなと感じています。青島は果物がとても豊富で安く、まだ食べたことのない果物もたくさんあり、幸せです。

 

ここまで書いたものを見返すと食い倒れ日記みたいになっているのですが、勉強も私なりにしっかりしています。梅光で習ってきた文法もこちらの教科書でたくさん出てきますが、それ以外のが出てきたときはとても苦労しています。ですがルームメイトに教えてもらったり、仲のいい中国の人に教えてもらったりといろいろしています。そんな感じで今の勉強の速さについていっているという感じです。

               

中国 青島大学 三浦4

中国 青島大学 三浦5

そいうことで夏休みまであと少しですが、気を抜かないようにしっかり勉強も頑張っていきたいと思います!

2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 6回目③ はこちらをクリック mouse
2014年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 3回目② はこちらをクリック mouse

2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 6回目③

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 有田 怜

青島大学で過ごす学生生活も、残すところ一か月となりました。留学が始まった当初は、まさかこんなに早く時が過ぎるとは思ってもいませんでした。

今学期の初めから、ボランティアのような形で中国人に日本語を教える機会に恵まれました。生徒はみな、息子や娘が日本で仕事をしている、60代前後の年配の人達です。おしゃべり好きな彼女たちのマシンガントークに圧倒される日々でしたが、元来人前で話すことが極端に苦手な私にとっては良い刺激になりました。また、教師という新たな立場を経験したことで、学生ではなく教師という視点から物事を考える機会も増えました。中国人から見て、日本語の難しい部分とはどこなのか。また、それらを理解してもらうためにはどのように説明すればいいのか。彼女たちの手助けを得ながら、新鮮な日々を実感することができました。同時に、「先生」と呼ばれる気恥ずかしさも知ることができました。 有田 怜2
有田 怜1

留学中の最低限の目標であるHSK5級も、無事取得することができました。とはいっても、最後の作文問題は時間が足りず特に納得のいかない出来となり、全体の点数も他の受験生に比べれば圧倒的に劣っている状況です。合格できたからといって慢心することなく、より上のレベルを目指して学習を続けていく覚悟です。

他の梅光生に比べればまだまだですが、私にとってはこの二年間で最も充実した学期となりました。とあるクラスメイトにも「変わったね」「明るくなったね」と言われたので、客観的に見ても少しは変化することができたのだろうか、と思いたいところです。これからの就活に向けた準備も進めつつ、帰国までの一か月間、貴重な時間を浪費することなく過ごして行きたいと思います。

 前回レポート 2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 5回目 ② はこちらをクリック mouse
有田 怜さんの前回レポートは こちらをクリック mouse 

2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 6回目②

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 前田祐佳
中国での生活も残り一ヵ月あまりとなりました。今学期から私たち本科生は学年が変わり、3年生になりました。3年生になると教科書の内容の難易度がぐんと上がり、最初はついていくのに必死でした。今では勉強に遊びに、充実した生活を送ることができています。
前田 祐佳3

                中国の結婚式

9月には、中国人の友達の結婚式に参加しました。中国の結婚式に参加するのは初めてでしたが、日本の結婚式との違いがたくさんあり、異文化に触れることができました。結婚式当日、新郎が新婦の自宅に新婦を迎えに行き、そこで二人で麺を食べていました。これには、夫婦が長く愛を育めるようにという意味が込められているそうです。式場に着くなり大量の爆竹を鳴らしたり、楽器の演奏に合わせ獅子舞が踊ったりと、豪華で派手な演出が施されていました。服装は基本自由で、式場では普段と変わらない服装で来ている人をたくさん見かけました。あまり知り合いがおらず少し緊張していた私に、たくさんの中国人の方が話しかけてくれ、とても楽しい式になりました。
12月には、北京へ旅行に行きました。初日から電車に乗り遅れるというハプニングを起こしながらも、なんとか北京に着くことができました。着いてすぐに向かった先は天安門です。いつもテレビで見ていた毛沢東の肖像を生で見たときは、とても興奮しました。その後は世界遺産である故宮博物院を見学しました。内部は想像以上に広く、建物からはとても歴史を感じられました。庭園なども美しく、とても見応えのある場所でした。夜は王府井という繁華街にある、東華門夜市に行きました。食べ物の屋台がずらりと並んであり、見ているだけでも楽しい場所でした。その中でも一番美味しかったのが、冬の北京の名物のお菓子「糖葫蘆」です。果物に飴がかかっているもので、日本のリンゴ飴のようなものです。夜市の他にも前門大街というところに行きました。中国らしい雰囲気の漂う、きれいな街でした。

前田 祐佳1
        天安門と故宮

前田 祐佳2

          北京前門

 二日目は電車に乗り、万里の長城へ向かいました。想像を絶する寒さと風の強さに何度も心が折れそうになりましたが、なんとか上まで登ることができました。頂上から見る景色は、今までの疲れを忘れるほどの素晴らしさで、北京に来て本当に良かったと感じました。一年半前に行った上海旅行と比べ、今回の旅行では交通機関の利用や買い物など何不自由なくこなせるようになり、自分たちの語学力の進歩に嬉しさを感じることもできました。ずっと行きたかった北京で、よい思い出が作れました。残りの留学生活、勉強も遊びも充実させ、悔いのない留学にしたいと思います。

               

前田 祐佳4

                    万里の長城にいきました!

 前回レポート 2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 5回目 ② はこちらをクリック mouse

前田 祐佳さんの前回レポートは こちらをクリック mouse