青島大学祭レポート

東アジア言語文化学科 3年 張 至孝

皆さん、お元気で過ごしていらっしゃいますか?ごぶさたしております。青島はもう真冬の季節がやってまいりました。今学期が自分にとっては中国での最後の学期になりますので、色々自分が立てた目標に到達するため自分も最善を尽くしています。最近の生活は勉強、運動の連続です。

一ヶ月の前に学校で祭りがあって自分のクラスでは韓国のクラスメートで韓国の料理を作って売りました。韓国のノリマキとトッポキを作って売りましたが、ノリマキがけっこう評判が良くて大人気でした。こんな文化祭に参加することも自分にとってはいい経験なると思ったので、けっこう熱心に活動しました。最近、再び時間の早さを感じています。一年半前青島に着いてまだ中国語もうまく話せなく慌ててたことが昨日の様に感じます。

 

文化祭

祭のステージ

 文化祭2

お店の看板

 

 

 

最近は最後の学期なので卒業論文も一緒に書いています。12月には中国語の高級口述試験も準備していますので、頭の痛い思いをしています。試験に受かるかどうかはまだ分かりませんが試験の準備過程自体も自分にとって役に立つと思い勉強をしています。

中国語って本当に難しいものだと思います。日本語もそんなに簡単ではありませんでしたが、中国語はまだ壁みたいなものがあって、なかなかその壁を乗り越えられません。でも言語の勉強は諦めずにずっと続けることが一番大事だと思っています。最近は日本の漢字を見ても日本の読み方じゃなく、中国語の読み方が思い浮かぶ時がけっこうあります。そんな時はまだまだ自分の実力が足りないと感じます。

お店の様子

販売の様子

あと中国での生活も二ヶ月しか残ってありません。あとわずかな時間ですが、最後まで全力を尽くしてやっていきたいと思います。 

(祭の打ち上げの食事会)

文化祭うちあげ