3rd step①(Wディグリー)中国 青島大学長期留学2年目

2年間の青島留学後半が始まりました。青島での生活も慣れ、前学期と変わらず一緒に過ごしています。学習についてですが、授業内容は難しくなっているものの、クラスの友達が前学期と変わらないメンバーなので緊張せずに質問ができる環境にあり、分からないところもすぐに解決することができます。今学期は様々な校外活動に参加しました。その中でもスポーツ活動が思い出に残っています。綱引き、大繩大会、バレーボールの試合です。綱引きと大繩はすぐに負けて終わってしまいましたが、バレーボールは決勝まで勝ち進み、私たちのチームは優勝することができました。このような校外活動に参加することによって新しい友達も増え、良い経験になりました。

日々の生活ですが、今までと変わらず友達と授業終わりにご飯をとり、話が尽きるまで喋っています。今学期は友達とたくさんのところへ遊びに行きました。まずは黄岛です。黄岛までは片道1時間ちょっとかかりました。アウトレットへ行ったり、海へ行ったりしました。春にはクラスの皆と、中山公园に行きました。昼の公园ではお年寄りの方が歌を歌っていたり、楽器を演奏したりします。また夜の公园は公园内にあるタワーが光り綺麗な空間になります。

夏がくるとみんなで海に行く日が多くなりました。まずは小麦岛です。
とても景色が綺麗ですごく素敵なところでした。寮からも近いので気分転換に散歩できます。次に石老人の海水浴場です。今年は海の中に入り、友達から海に投げ飛ばされたりととても楽しい時間を過ごしました。
続いて、青島で映画を見に行きました。「アベンジャーズ」と「アラジン」です。今回は日本の映画ではないので日本語は聞けません。また字幕も中国語でした。見る前は内容理解ができるのか心配でしたが、中国語字幕で内容理解することができ、最後まで見ることができました。映画も感動しましたが、中国語字幕で映画の内容が理解できるようになったことに自分自身感動しました。
そして最後に、今学期はクラスメイトも含めたくさんの友達の誕生日がありました。クラスでは先生がケーキを買ってくださったり、私たちで準備をしたり、クラスの皆でお祝いをしました。また友達内では、毎回サプライズをしたり、皆と食事をとりに行ったりと、皆とたくさんの時間を過ごし関係も前よりも深い関係になりました。
今学期で青島から自国へ完全帰国の友達がたくさんいます。寂しいですが、最後残された時間を悔いなく一緒に過ごしたいと思います。

3rd step② 中国 青島大学長期留学 2年目での新たな経験!

中国に留学して1年4か月が経ちました。中国の習慣や文化にも慣れてきました。去年の3月のことを振り返ると、様々な経験ができ留学に来て、精神的にも強くなったと感じます。今学期は、去年と同じく本科の2年生として授業を受けました。今学期から、少し授業の内容が難しくなり、中国語レベルが上がっていることが実感できとても嬉しかったです。本科生なので小テストも多く、学期末テストもあります。
今学期に心がけた事は、自分の将来を見つめなおし将来の事を考え、企業研究をし、自分がどんな仕事に就きたいのかを常に考えました。この度、一番自分の中で成長した部分を知れるきっかけになったのは、北京での1人旅です。1人旅といっても、私の母の友達に会いに行くために行きました。青島で一人行動をするのは慣れていますが、北京という首都でホテルや飛行機のチケットを取ったりするのは、中国国内では初めての経験でした。この1人旅が自分の中国語に自信を持つことが出来、中国語を頑張る力を与えてくれました。また、将来自分がどんな職種に就きたいかのヒントをくれました。この1人旅のおかげで、良い刺激をうけました。
今学期の目標は、中国語でコミュニケーション能力を高める事です。今学期は、なるべく自分から友達を食事に誘ったり、自分から話しかけに行くことを中心に頑張りました。前学期は、中国語で人と話すことが積極的にできなかった時もありましたが、今学期は中国語で話すことが楽しくなり、冗談を言ったり、将来のことや、日本の文化や習慣を友達と話すことが出来るようになり、充実した留学生活となり、友人関係も深めることができました。留学生活で一番の宝物が出来ました。
来学期は、中国語検定最上級HSK6級やTOIECなどの資格取得を重点的に頑張ります。

3rd step④ 中国 青島大学長期留学へ

私は留学の経験は何度かありましたが、中国への半年留学は初めてでした。初めて青島に行ってみての感想は思った以上に都会で、道はとても広くおじいちゃんやおばあちゃんがとても親切です。青島の物価はとても安く観光出来る場所が多いのも特徴です。またマクドナルドやKFCに行くと機械化がとても進んでいて驚きました。さらにびっくりしたことは現金の使える場所が非常に少なくほとんどが携帯のpayで支払います。初めはそのことを知らなかったためフランス人の友人に手伝ってもらいました。
青島大学は想像以上に広く、校内に大きな食堂がいくつもあり、大きな運動場、体育館、公園、留学生用の寮が2棟、本科生用の学生寮が何棟もあり、歩いて校内を一周するだけでも1時間以上かかりました。
授業に関していえば、他国の留学生の聞き取りと会話のレベルは非常に高く、自分がついていけていないことを実感しました。1カ月も経てば、聞き取りや会話もスムーズに出来るようになり、友達と中国語を使ってコミュニケーションが取れるようになってきました。 2,3カ月月後には中国語以外の言語にチャレンジをし、韓国語やスペイン語、ロシア語、トルコ語など19か国語を独学で携帯にメモしながら学んでいくことで他国の外国人との親密関係が深まりました。午後の授業が無い時や休日などを利用し、友達と様々な場所へ遊びに行きました。またクラスメイトと先生と一緒にボーリングに行ったり、小麦岛という場所に行ったり、とてもいい思い出ができました。
中国語や他言語を使うことで多くの外国人と仲良くなれたことが非常に嬉しかったです。あと残り半年留学あるので、中国語のレベルを今以上に上げて、中国語検定HSK5級、さらに上位級のHSK6級取得を目標に勉強していきたいと思います。

3rd step⑤(Wディグリー)中国 青島大学長期留学2年目に突入しました!

留学2年目を迎えてから既に3ヵ月ほどに経ち、今学期も残りわずかとなりました。
留学2年目は、自分が留学に来た目的をしっかりと再確認し、一日一日を無駄にすることなく過ごし、3年次という大事な時期なので、将来の土台作りもきちんと行わなければいけません。中国では年度が替わるのは9月なので、今期も前学期同様、「2017年本科」というクラスでした。前学期のメンバーに加え、ネパール人2人と、ロシア人、韓国人がそれぞれ1人ずつ増え、クラスの人数は計14人となりました。人数が増えてもやはり皆仲が良く、変わらず楽しく勉強しています。今学期もクラスのみんなと中山公園に桜を見に行きました。去年との違いは、ただ桜を見に行くだけでなく、中国人のお年寄りの方と交流しました。担任の先生の提案で、中山公園にはお年寄りもたくさん来ているので、その方達と交流し中国のお年寄りの方への理解を深め、中国の文化も学ぼうという事でした。私も少し話をすることが出来、写真を撮るお手伝いをしました。スムーズに会話もでき去年と同じ場所で、自分の小さな成長を感じました。
今学期の初めての活動といえば端午節が近いという事で、先生と他の留学生数人と一緒に粽子作りをしました。私は今回初めて作ったのですが、ご年配の女性方が優しく丁寧に教えてくださり、手先の不器用な私も何とか形にすることが出来ました。粽子を食べたのも初めてでしたが、自分が作ったものだと思うとおいしさも一入でした。中国ならではの文化を身をもって体験することが出来、さらにたくさんの方と交流できとても楽しかったです。日本では、きっと手にすることが出来ないであろう機会が沢山あり、それに触れるたび、留学を経験して良かったなと思います。
今学期が終われば、ついに留学生活も残すところ半年となります。改めて振り返ると、今まさに貴重な経験をしているのだなと感じます。残りの留学生活は今まで以上に時間を大切にして勉学に励むとともに、ここでしかできない経験を沢山して、より多くの人と交流したいと思います。さらに、帰国後は中国検定上位級であるHSK6級を受験したいと考えており、スコアも8割以上を目標としています。来学期は授業以外に資格取得の勉強も積極的に行いたいと思います。

2016年出発 中国語留学 中国 青島大学 青島大学1年目

 東アジア言語文化専攻 (中国語中国文化) 2年 工藤真子

二学期目ということもあって生活にはある程度慣れてきました。先学期に比べて中国語が上達したこともあって、色々な国の留学生と関わることができた半年でした。

ここは青島では有名な“方特“という遊園地です。9月の初めにはまだ厳しい暑さが残ってはいましたが遊園地に行くには最高の天気でした。先学期は自分の中国語の能力に自信がなく、あまり積極的に留学生に関わることができなかったのがとても悔しく後悔が残っていました。だからこそより一層今学期中国語が上達したことで積極的になれ、その結果このように外国人留学生同士で遊びに行けることをうれしく感じました。

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ここは青島では有名な“方特“という遊園地です。9月の初めにはまだ厳しい暑さが残ってはいましたが遊園地に行くには最高の天気でした。先学期は自分の中国語の能力に自信がなく、あまり積極的に留学生に関わることができなかったのがとても悔しく後悔が残っていました。だからこそより一層今学期中国語が上達したことで積極的になれ、その結果このように外国人留学生同士で遊びに行けることをうれしく感じました。

やはり日本のイルミネーションとは違い光る乗り物など日本ではできない体験ができて高所恐怖症にもかかわらずたくさんの乗り物に乗ってしまいました。怖いながらも楽しめたのでいい経験になりました。

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これは中国で外食をしたときに撮った写真です。一つ目は五花肉盖饭です。中国には不辣,微辣,中辣,特辣の順に辛さが注文出来ます。私が注文したのは微辣でしたが本当に辛かったです。唐辛子を多く食べる国とのカルチャーショックを受けました。

 2つ目、3つ目はマクドナルドの“黑森林派”というパイです。日本にも三角チョコパイがありますがメニューが違うので食べ比べるのも楽しいです。同じ企業でも国民の味覚に合わせてメニューが違うのは新鮮です。次はケンタッキーにも行ってみたいです。

最近私は自炊をしているのですがその時に撮った写真です。一つ目はルームメイトと一緒に雑穀米のカレーライスを作ったときのものです。今まで日本にいるときは普段料理をしていなかったので最初はあまり上手ではありませんでしたが徐々に料理ができるようになりました。

二つ目は中国といえば餃子なので冷凍のものなどもいろいろな種類の餃子を買って食べています。中身が選べるので飽きずに楽しめます。

三つ目は焼き豆腐を作りました。長い留学期間で日本が恋しくなったら簡単なものでも日本料理を作って食べると寂しい気分が落ち着きます。私の友達にも留学に行っている友達が多くいますがこの方法はたくさんあるホームシック解決法の中でも一番のおすすめです。

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そのほかにも日本が恋しくなったら日本の映画を見に行くこどもあります。最近では『君の名は。』という日本でも大流行した映画が中国でも公開されました。中国語に囲まれて生活しているとやはり日本語のコンテンツも恋しくなります。その時にちょうどこの映画が放送されたのでとてもうれしかったです。

最後に青島での生活がもうすぐ一年経とうとしています。この留学で自分の成長を自分で感じることができるのが本当に嬉しいです。私は初めて来た時にはコンビニでの買い物すらままなりませんでした。しかし、今では中国人の友達と中国語で談笑を楽しむことが出来ていることに今まで頑張ってきてよかったなとこころから感じます。これからさらに一年ありますが、今まで以上に一生懸命学びたいと思います。

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2015年出発 中国語留学 中国 青島大学 最後の学期

 東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 三浦知華

最後の学期に入り、また新しい学年にもなり、前以上に忙しくなりました。今学期に入ってからというと、旅行や文化祭、青島の観光地巡り等いろいろなことをして過ごしてきました。

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旅行では済南という同じ山東省の中にある都市に行ってきました。やはり山東省の中心部ということで、人であふれており、交通面では渋滞が多く道路が車とバイクで混雑していました。そんな中、趵突泉、洪家天主教堂、大明湖、泉城广场、芙蓉街この五つの場所に行ってきました。金曜の午後から日曜までだったので時間があまりなく、まだ行きたかったところもあり少し残念な気がしました。ですが、青島にはあまり見かけることのできない昔ながらの建築物、街並みを自分の目でちゃんと見ることができ、とても素晴らしい経験をしました。

文化祭では、私自身二回目ということもあり、去年よりは余裕を持って行うことができました。今回は、留学生寮の目の前で行ったのですが、想像以上に盛り上がりました。

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最後の青島観光地巡りというと、ドイツまた、日本と過去関わりのある場所、歴史ある場所等を巡ってきました。そのいくつかは、運悪く入ることができず悔しい思いをしましたが、青岛天主教堂、栈桥、小青岛、湛山寺、青岛民俗博物馆、青岛山炮台遗址、鲁迅公园等を見てきました。青島二年目にもなってまだこんなに青島を知れていなかった自分に対して驚きですが、帰国前に青島のことをもっと理解でき、また過去日本と関係があった場所にまだ当時の面影があるのを見て、うまく言い表せないのですがとても感慨深いものがありました。
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あと、もう60日もないことに驚きを隠せませんが、残り少ない最後の学期を精一杯楽しんでいこうと思います。また、ここで出会った友達ともたくさん思い出を作って帰国したいと思います。

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2015年出発 中国語留学 中国 青島大学 レポート3回目

 

 東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 三浦知華
留学2年目に入り、本科生での授業にもなれ色々とまた新しいことも増えました。 

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勉強面では、新しいクラスメイトとの勉強レベルの差に驚き、またそれと同時に自分ももっと頑張らなければということも多々思うようになりました。今まではテストの成績をみて満足していたのですが、中国の友達と話している時に、意味は理解できるのですが私自身はそういう言い回しができないということがあり悔しい思いをしました。いくら中国人と同じような目線、価値観を目指そうしても届かずにすごく情けない気持ちになったこともあります。

 ですが、今の本科生のクラスでは前学期同様に勉強しやすい環境で先生も生徒の疑問に丁寧に答えてくださいます。私が理解しづらく何度も繰り返し質問しても嫌な顔せず真摯に対応してもらえるので本当に恵まれています。またクラスのみんなもとても個性的で毎日楽しく授業を受けています。

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食事の面では1年前までは食べては太りの繰り返しでしたが、2年目は慣れたのか急激に体重が増えることは無くなりました。また、中国の友達に美味しいご飯屋さんを教えてもらい新しく知ったご飯屋さんもあり、とても青島の食べ物を楽しんでいます。

国内旅行では今回初めて内モンゴルと北京に行ってきました。内モンゴルでは念願だったラクダにも乗れ、砂漠を初めて見ることができ、現代的なゲルにも泊まることができとても幸せでした。また、北京では素敵な建造物も自分の目で見ることができ、まるで歴史の一部分に自分がタイムスリップしたような素敵な時間を過ごしました。交通の面では色々予想外のことがありましたが、一緒に行った友人たちのおかげで素敵な旅行となりました。またこの旅行のおかげで自分の危機感の無さなどにも気づくことができ、よい経験となりました。  image007
 

また、大学一年生の時に仲良くなった中国の友達が結婚されるということで、日本でも参加したとのない結婚式に参加してきました。中国ならではの結婚式の進め方にとてもワクワクしながら、また文化の違いを改めて目にすることができとても良い経験になりました。大事な結婚式に招待してくれた友達にも感謝でいっぱいの素敵な日でした。

残り一学期となりましたが、悔いのないように素敵な留学生活を送りたいと思います。勉強では、前以上にもっと努力したいと思います。

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2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート4回目①

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 安森 葵
二年間と言う長い留学生活も残り一か月を切り、残された時間の事を考えると本当に時間が過ぎるのが早いと感じます。

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今までを振り返ってみると、来たばかりと変われたところが沢山あることに気づきました。特に前学期から今学期にかけてです。中国へ来たばかりの頃は、発表 するのも、間違えた時のことを考えると恥ずかしくて、授業中ずっと黙って先生の話を聞くだけでした。また、それが駄目だと気づいていながらなかなか変わる ことが出来ませんでした。でも、本科生として勉強を始め、ますますこのままでは駄目だと気づかされました。前学期から私のクラスはだんだんと人数が増えて きて、今では合計28人もいます(さすがに人数が多すぎて二つに分かれましたが)。周りの留学生はとても積極的ですし、勉強熱心です。分からないことがあ ればすぐに質問をします。おかげで私もよく質問をするようになりました。今では中国語で話すことがなによりも楽しくて、本当に留学へ来てよかったなと感じ ています。

 

 

 そして、今学期は中国人の友達と過ごす時間が多かったように感じます。中国人はみんなとても情熱的です。自分の友達や知り合いなどには特にそうで、本当に私によくしてくれました。一緒に買い物に行ったり、おしゃべりしたり、中国語を教えてもらったり。時には中国人の本科生の選択授業のヨガに参加したりもしました。どの時間もとても濃厚で沢山の思い出を作ることが出来ました。また、普段の授業では勉強することのできない、流行語、慣用句、生活習慣、思想等沢山の事を学ぶことができました。特に、お互いの恋愛観や、流行、お洒落について話したことは今でも忘れられません。

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 青島 3年 安森6

               

また、今学期は文化祭がありました。大体は自国の料理などを売ったりするのですが、私は今回歌に挑戦しました。曲は「老鼠爱大米」です。クラスメイトと歌ったのですが、とても評判が良く、歌った私自身もとても楽しかったです。何よりも先生がとても喜んでくれたことと、クラスメイトとの距離がぐんと縮まったことがとても嬉しかったです。    

 

 

 他には、クラスメイトと毎週金曜日に山に登ったり、新しく始まった選択授業でお茶の文化について学んだり、毎日楽しいことばかりでした。日々過ごす度に、一人一人との距離が縮まっていくことを実感できましたが、もうすぐみんなと離れ離れになることを考えると本当に寂しいです。

この約二年間、自分では気づいていないけれど、変われた所が沢山あると思います。今振り返ってみると、とても密度の濃い二年間でした。本当に貴重な日々を過ごしてきたと思います。後悔したことも沢山ありますが、残された時間をこれまでにないくらい充実して送れるよう、これから先も頑張りたいと思います。

 

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2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 6回目③

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 有田 怜

青島大学で過ごす学生生活も、残すところ一か月となりました。留学が始まった当初は、まさかこんなに早く時が過ぎるとは思ってもいませんでした。

今学期の初めから、ボランティアのような形で中国人に日本語を教える機会に恵まれました。生徒はみな、息子や娘が日本で仕事をしている、60代前後の年配の人達です。おしゃべり好きな彼女たちのマシンガントークに圧倒される日々でしたが、元来人前で話すことが極端に苦手な私にとっては良い刺激になりました。また、教師という新たな立場を経験したことで、学生ではなく教師という視点から物事を考える機会も増えました。中国人から見て、日本語の難しい部分とはどこなのか。また、それらを理解してもらうためにはどのように説明すればいいのか。彼女たちの手助けを得ながら、新鮮な日々を実感することができました。同時に、「先生」と呼ばれる気恥ずかしさも知ることができました。 有田 怜2
有田 怜1

留学中の最低限の目標であるHSK5級も、無事取得することができました。とはいっても、最後の作文問題は時間が足りず特に納得のいかない出来となり、全体の点数も他の受験生に比べれば圧倒的に劣っている状況です。合格できたからといって慢心することなく、より上のレベルを目指して学習を続けていく覚悟です。

他の梅光生に比べればまだまだですが、私にとってはこの二年間で最も充実した学期となりました。とあるクラスメイトにも「変わったね」「明るくなったね」と言われたので、客観的に見ても少しは変化することができたのだろうか、と思いたいところです。これからの就活に向けた準備も進めつつ、帰国までの一か月間、貴重な時間を浪費することなく過ごして行きたいと思います。

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2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 6回目②

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 前田祐佳
中国での生活も残り一ヵ月あまりとなりました。今学期から私たち本科生は学年が変わり、3年生になりました。3年生になると教科書の内容の難易度がぐんと上がり、最初はついていくのに必死でした。今では勉強に遊びに、充実した生活を送ることができています。
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                中国の結婚式

9月には、中国人の友達の結婚式に参加しました。中国の結婚式に参加するのは初めてでしたが、日本の結婚式との違いがたくさんあり、異文化に触れることができました。結婚式当日、新郎が新婦の自宅に新婦を迎えに行き、そこで二人で麺を食べていました。これには、夫婦が長く愛を育めるようにという意味が込められているそうです。式場に着くなり大量の爆竹を鳴らしたり、楽器の演奏に合わせ獅子舞が踊ったりと、豪華で派手な演出が施されていました。服装は基本自由で、式場では普段と変わらない服装で来ている人をたくさん見かけました。あまり知り合いがおらず少し緊張していた私に、たくさんの中国人の方が話しかけてくれ、とても楽しい式になりました。
12月には、北京へ旅行に行きました。初日から電車に乗り遅れるというハプニングを起こしながらも、なんとか北京に着くことができました。着いてすぐに向かった先は天安門です。いつもテレビで見ていた毛沢東の肖像を生で見たときは、とても興奮しました。その後は世界遺産である故宮博物院を見学しました。内部は想像以上に広く、建物からはとても歴史を感じられました。庭園なども美しく、とても見応えのある場所でした。夜は王府井という繁華街にある、東華門夜市に行きました。食べ物の屋台がずらりと並んであり、見ているだけでも楽しい場所でした。その中でも一番美味しかったのが、冬の北京の名物のお菓子「糖葫蘆」です。果物に飴がかかっているもので、日本のリンゴ飴のようなものです。夜市の他にも前門大街というところに行きました。中国らしい雰囲気の漂う、きれいな街でした。

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        天安門と故宮

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          北京前門

 二日目は電車に乗り、万里の長城へ向かいました。想像を絶する寒さと風の強さに何度も心が折れそうになりましたが、なんとか上まで登ることができました。頂上から見る景色は、今までの疲れを忘れるほどの素晴らしさで、北京に来て本当に良かったと感じました。一年半前に行った上海旅行と比べ、今回の旅行では交通機関の利用や買い物など何不自由なくこなせるようになり、自分たちの語学力の進歩に嬉しさを感じることもできました。ずっと行きたかった北京で、よい思い出が作れました。残りの留学生活、勉強も遊びも充実させ、悔いのない留学にしたいと思います。

               

前田 祐佳4

                    万里の長城にいきました!

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