2016年出発 中国語留学 中国 青島大学 青島大学1年目

 東アジア言語文化専攻 (中国語中国文化) 2年 工藤真子

二学期目ということもあって生活にはある程度慣れてきました。先学期に比べて中国語が上達したこともあって、色々な国の留学生と関わることができた半年でした。

ここは青島では有名な“方特“という遊園地です。9月の初めにはまだ厳しい暑さが残ってはいましたが遊園地に行くには最高の天気でした。先学期は自分の中国語の能力に自信がなく、あまり積極的に留学生に関わることができなかったのがとても悔しく後悔が残っていました。だからこそより一層今学期中国語が上達したことで積極的になれ、その結果このように外国人留学生同士で遊びに行けることをうれしく感じました。

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ここは青島では有名な“方特“という遊園地です。9月の初めにはまだ厳しい暑さが残ってはいましたが遊園地に行くには最高の天気でした。先学期は自分の中国語の能力に自信がなく、あまり積極的に留学生に関わることができなかったのがとても悔しく後悔が残っていました。だからこそより一層今学期中国語が上達したことで積極的になれ、その結果このように外国人留学生同士で遊びに行けることをうれしく感じました。

やはり日本のイルミネーションとは違い光る乗り物など日本ではできない体験ができて高所恐怖症にもかかわらずたくさんの乗り物に乗ってしまいました。怖いながらも楽しめたのでいい経験になりました。

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これは中国で外食をしたときに撮った写真です。一つ目は五花肉盖饭です。中国には不辣,微辣,中辣,特辣の順に辛さが注文出来ます。私が注文したのは微辣でしたが本当に辛かったです。唐辛子を多く食べる国とのカルチャーショックを受けました。

 2つ目、3つ目はマクドナルドの“黑森林派”というパイです。日本にも三角チョコパイがありますがメニューが違うので食べ比べるのも楽しいです。同じ企業でも国民の味覚に合わせてメニューが違うのは新鮮です。次はケンタッキーにも行ってみたいです。

最近私は自炊をしているのですがその時に撮った写真です。一つ目はルームメイトと一緒に雑穀米のカレーライスを作ったときのものです。今まで日本にいるときは普段料理をしていなかったので最初はあまり上手ではありませんでしたが徐々に料理ができるようになりました。

二つ目は中国といえば餃子なので冷凍のものなどもいろいろな種類の餃子を買って食べています。中身が選べるので飽きずに楽しめます。

三つ目は焼き豆腐を作りました。長い留学期間で日本が恋しくなったら簡単なものでも日本料理を作って食べると寂しい気分が落ち着きます。私の友達にも留学に行っている友達が多くいますがこの方法はたくさんあるホームシック解決法の中でも一番のおすすめです。

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そのほかにも日本が恋しくなったら日本の映画を見に行くこどもあります。最近では『君の名は。』という日本でも大流行した映画が中国でも公開されました。中国語に囲まれて生活しているとやはり日本語のコンテンツも恋しくなります。その時にちょうどこの映画が放送されたのでとてもうれしかったです。

最後に青島での生活がもうすぐ一年経とうとしています。この留学で自分の成長を自分で感じることができるのが本当に嬉しいです。私は初めて来た時にはコンビニでの買い物すらままなりませんでした。しかし、今では中国人の友達と中国語で談笑を楽しむことが出来ていることに今まで頑張ってきてよかったなとこころから感じます。これからさらに一年ありますが、今まで以上に一生懸命学びたいと思います。

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2015年出発 中国語留学 中国 青島大学 最後の学期

 東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 三浦知華

最後の学期に入り、また新しい学年にもなり、前以上に忙しくなりました。今学期に入ってからというと、旅行や文化祭、青島の観光地巡り等いろいろなことをして過ごしてきました。

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旅行では済南という同じ山東省の中にある都市に行ってきました。やはり山東省の中心部ということで、人であふれており、交通面では渋滞が多く道路が車とバイクで混雑していました。そんな中、趵突泉、洪家天主教堂、大明湖、泉城广场、芙蓉街この五つの場所に行ってきました。金曜の午後から日曜までだったので時間があまりなく、まだ行きたかったところもあり少し残念な気がしました。ですが、青島にはあまり見かけることのできない昔ながらの建築物、街並みを自分の目でちゃんと見ることができ、とても素晴らしい経験をしました。

文化祭では、私自身二回目ということもあり、去年よりは余裕を持って行うことができました。今回は、留学生寮の目の前で行ったのですが、想像以上に盛り上がりました。

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最後の青島観光地巡りというと、ドイツまた、日本と過去関わりのある場所、歴史ある場所等を巡ってきました。そのいくつかは、運悪く入ることができず悔しい思いをしましたが、青岛天主教堂、栈桥、小青岛、湛山寺、青岛民俗博物馆、青岛山炮台遗址、鲁迅公园等を見てきました。青島二年目にもなってまだこんなに青島を知れていなかった自分に対して驚きですが、帰国前に青島のことをもっと理解でき、また過去日本と関係があった場所にまだ当時の面影があるのを見て、うまく言い表せないのですがとても感慨深いものがありました。
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あと、もう60日もないことに驚きを隠せませんが、残り少ない最後の学期を精一杯楽しんでいこうと思います。また、ここで出会った友達ともたくさん思い出を作って帰国したいと思います。

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2015年出発 中国語留学 中国 青島大学 レポート3回目

 

 東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 三浦知華
留学2年目に入り、本科生での授業にもなれ色々とまた新しいことも増えました。 

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勉強面では、新しいクラスメイトとの勉強レベルの差に驚き、またそれと同時に自分ももっと頑張らなければということも多々思うようになりました。今まではテストの成績をみて満足していたのですが、中国の友達と話している時に、意味は理解できるのですが私自身はそういう言い回しができないということがあり悔しい思いをしました。いくら中国人と同じような目線、価値観を目指そうしても届かずにすごく情けない気持ちになったこともあります。

 ですが、今の本科生のクラスでは前学期同様に勉強しやすい環境で先生も生徒の疑問に丁寧に答えてくださいます。私が理解しづらく何度も繰り返し質問しても嫌な顔せず真摯に対応してもらえるので本当に恵まれています。またクラスのみんなもとても個性的で毎日楽しく授業を受けています。

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食事の面では1年前までは食べては太りの繰り返しでしたが、2年目は慣れたのか急激に体重が増えることは無くなりました。また、中国の友達に美味しいご飯屋さんを教えてもらい新しく知ったご飯屋さんもあり、とても青島の食べ物を楽しんでいます。

国内旅行では今回初めて内モンゴルと北京に行ってきました。内モンゴルでは念願だったラクダにも乗れ、砂漠を初めて見ることができ、現代的なゲルにも泊まることができとても幸せでした。また、北京では素敵な建造物も自分の目で見ることができ、まるで歴史の一部分に自分がタイムスリップしたような素敵な時間を過ごしました。交通の面では色々予想外のことがありましたが、一緒に行った友人たちのおかげで素敵な旅行となりました。またこの旅行のおかげで自分の危機感の無さなどにも気づくことができ、よい経験となりました。  image007
 

また、大学一年生の時に仲良くなった中国の友達が結婚されるということで、日本でも参加したとのない結婚式に参加してきました。中国ならではの結婚式の進め方にとてもワクワクしながら、また文化の違いを改めて目にすることができとても良い経験になりました。大事な結婚式に招待してくれた友達にも感謝でいっぱいの素敵な日でした。

残り一学期となりましたが、悔いのないように素敵な留学生活を送りたいと思います。勉強では、前以上にもっと努力したいと思います。

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2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート4回目①

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 安森 葵
二年間と言う長い留学生活も残り一か月を切り、残された時間の事を考えると本当に時間が過ぎるのが早いと感じます。

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今までを振り返ってみると、来たばかりと変われたところが沢山あることに気づきました。特に前学期から今学期にかけてです。中国へ来たばかりの頃は、発表 するのも、間違えた時のことを考えると恥ずかしくて、授業中ずっと黙って先生の話を聞くだけでした。また、それが駄目だと気づいていながらなかなか変わる ことが出来ませんでした。でも、本科生として勉強を始め、ますますこのままでは駄目だと気づかされました。前学期から私のクラスはだんだんと人数が増えて きて、今では合計28人もいます(さすがに人数が多すぎて二つに分かれましたが)。周りの留学生はとても積極的ですし、勉強熱心です。分からないことがあ ればすぐに質問をします。おかげで私もよく質問をするようになりました。今では中国語で話すことがなによりも楽しくて、本当に留学へ来てよかったなと感じ ています。

 

 

 そして、今学期は中国人の友達と過ごす時間が多かったように感じます。中国人はみんなとても情熱的です。自分の友達や知り合いなどには特にそうで、本当に私によくしてくれました。一緒に買い物に行ったり、おしゃべりしたり、中国語を教えてもらったり。時には中国人の本科生の選択授業のヨガに参加したりもしました。どの時間もとても濃厚で沢山の思い出を作ることが出来ました。また、普段の授業では勉強することのできない、流行語、慣用句、生活習慣、思想等沢山の事を学ぶことができました。特に、お互いの恋愛観や、流行、お洒落について話したことは今でも忘れられません。

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また、今学期は文化祭がありました。大体は自国の料理などを売ったりするのですが、私は今回歌に挑戦しました。曲は「老鼠爱大米」です。クラスメイトと歌ったのですが、とても評判が良く、歌った私自身もとても楽しかったです。何よりも先生がとても喜んでくれたことと、クラスメイトとの距離がぐんと縮まったことがとても嬉しかったです。    

 

 

 他には、クラスメイトと毎週金曜日に山に登ったり、新しく始まった選択授業でお茶の文化について学んだり、毎日楽しいことばかりでした。日々過ごす度に、一人一人との距離が縮まっていくことを実感できましたが、もうすぐみんなと離れ離れになることを考えると本当に寂しいです。

この約二年間、自分では気づいていないけれど、変われた所が沢山あると思います。今振り返ってみると、とても密度の濃い二年間でした。本当に貴重な日々を過ごしてきたと思います。後悔したことも沢山ありますが、残された時間をこれまでにないくらい充実して送れるよう、これから先も頑張りたいと思います。

 

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2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 6回目③

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 有田 怜

青島大学で過ごす学生生活も、残すところ一か月となりました。留学が始まった当初は、まさかこんなに早く時が過ぎるとは思ってもいませんでした。

今学期の初めから、ボランティアのような形で中国人に日本語を教える機会に恵まれました。生徒はみな、息子や娘が日本で仕事をしている、60代前後の年配の人達です。おしゃべり好きな彼女たちのマシンガントークに圧倒される日々でしたが、元来人前で話すことが極端に苦手な私にとっては良い刺激になりました。また、教師という新たな立場を経験したことで、学生ではなく教師という視点から物事を考える機会も増えました。中国人から見て、日本語の難しい部分とはどこなのか。また、それらを理解してもらうためにはどのように説明すればいいのか。彼女たちの手助けを得ながら、新鮮な日々を実感することができました。同時に、「先生」と呼ばれる気恥ずかしさも知ることができました。 有田 怜2
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留学中の最低限の目標であるHSK5級も、無事取得することができました。とはいっても、最後の作文問題は時間が足りず特に納得のいかない出来となり、全体の点数も他の受験生に比べれば圧倒的に劣っている状況です。合格できたからといって慢心することなく、より上のレベルを目指して学習を続けていく覚悟です。

他の梅光生に比べればまだまだですが、私にとってはこの二年間で最も充実した学期となりました。とあるクラスメイトにも「変わったね」「明るくなったね」と言われたので、客観的に見ても少しは変化することができたのだろうか、と思いたいところです。これからの就活に向けた準備も進めつつ、帰国までの一か月間、貴重な時間を浪費することなく過ごして行きたいと思います。

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2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 6回目②

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 前田祐佳
中国での生活も残り一ヵ月あまりとなりました。今学期から私たち本科生は学年が変わり、3年生になりました。3年生になると教科書の内容の難易度がぐんと上がり、最初はついていくのに必死でした。今では勉強に遊びに、充実した生活を送ることができています。
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                中国の結婚式

9月には、中国人の友達の結婚式に参加しました。中国の結婚式に参加するのは初めてでしたが、日本の結婚式との違いがたくさんあり、異文化に触れることができました。結婚式当日、新郎が新婦の自宅に新婦を迎えに行き、そこで二人で麺を食べていました。これには、夫婦が長く愛を育めるようにという意味が込められているそうです。式場に着くなり大量の爆竹を鳴らしたり、楽器の演奏に合わせ獅子舞が踊ったりと、豪華で派手な演出が施されていました。服装は基本自由で、式場では普段と変わらない服装で来ている人をたくさん見かけました。あまり知り合いがおらず少し緊張していた私に、たくさんの中国人の方が話しかけてくれ、とても楽しい式になりました。
12月には、北京へ旅行に行きました。初日から電車に乗り遅れるというハプニングを起こしながらも、なんとか北京に着くことができました。着いてすぐに向かった先は天安門です。いつもテレビで見ていた毛沢東の肖像を生で見たときは、とても興奮しました。その後は世界遺産である故宮博物院を見学しました。内部は想像以上に広く、建物からはとても歴史を感じられました。庭園なども美しく、とても見応えのある場所でした。夜は王府井という繁華街にある、東華門夜市に行きました。食べ物の屋台がずらりと並んであり、見ているだけでも楽しい場所でした。その中でも一番美味しかったのが、冬の北京の名物のお菓子「糖葫蘆」です。果物に飴がかかっているもので、日本のリンゴ飴のようなものです。夜市の他にも前門大街というところに行きました。中国らしい雰囲気の漂う、きれいな街でした。

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        天安門と故宮

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          北京前門

 二日目は電車に乗り、万里の長城へ向かいました。想像を絶する寒さと風の強さに何度も心が折れそうになりましたが、なんとか上まで登ることができました。頂上から見る景色は、今までの疲れを忘れるほどの素晴らしさで、北京に来て本当に良かったと感じました。一年半前に行った上海旅行と比べ、今回の旅行では交通機関の利用や買い物など何不自由なくこなせるようになり、自分たちの語学力の進歩に嬉しさを感じることもできました。ずっと行きたかった北京で、よい思い出が作れました。残りの留学生活、勉強も遊びも充実させ、悔いのない留学にしたいと思います。

               

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                    万里の長城にいきました!

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2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 6回目①

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 川原 泉
留学生活も残り一ヶ月余りとなりました。中国では今は三年生の前期です。二年前来たばかりのころに比べ、中国語のレベルが向上しただけでなく言葉の通じない人たちと交流し、異文化に自ら挑戦するという毎日の些細な行動が自身の性格をずいぶん積極的にさせたと実感しています。
川原 泉1 今学期は前学期と違い火曜日と金曜日の週に二日間の午後、論語や中国の詩・中国の映画について新たに学びました。私の通うクラスは青島大学の留学生のクラ スで一番人数が多いクラスです。11月の半ばには青島大学での二回目の文化祭を体験しました。今年は去年とは違い大学内の教室で行われたためなかなか自由 のきかない中での開催でしたが、椅子取りゲーム一つで大盛り上がりするなど、クラスの持ち味である明るさが表彰される結果となりました。

今学期一番大きな経験は、自分たちで計画をして行った北京旅行です。本物を見るのと、教科書の写真で見るものは全くの別物でした。天安門、故宮、万里の長城、テレビで見ていたものが自分の目の前にあることに驚きの連続です。この旅行は自分自身の視野を広げられたことに加え、まだまだ力不足であることも痛感しました。   

   

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チケット一枚買うだけでも苦労の連続です。故宮博物館ではさすが観光名所、何十か国もの翻訳付き解説の機械が貸出されていて世界中の人がこの景色を見ようとここに集まっている、その規模の大きさに驚きました。自分たちはこれも勉強だと思い解説の機械を借りずに中に入りましたが、やはり内容の多くはよくわかりませんでした。隣の団体のガイドさんの話に耳を傾けたり、じっと建築物を観察したりしましたがやはりその場では詳しく理解できなかったもの大半です。知らなかったものを調べなおしてみようと、行く前よりずっと北京に興味が湧きました。

 

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なかでも素晴らしかったのは万里の長城です。写真を見返すたびに中国に留学へきて自分の足であの場に立てた喜びが忘れられません。

留学二年間最後の一ヶ月を迎えて、これまで友達を見送る側であった自分が見送られる寂しさと、これまで青島の留学生活でどれほど多くの人に支えられてきた かをずっと感じながら生活しています。やりのこしたことを考えてもキリがないほどです。気持ちの整理と身の回りの整理、これまで経験してきたことのまと め、最後まで気を引き締めて留学生活を終えられるように頑張りたいと思います。  川原 泉2
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2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート3回目②

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 2年 山田悠理
青島に来て9ヶ月程経ちました。他の人に比べたらまだまだですが、3月に来た時よりは格段に成長しているのではないかと自分でも思っています。
留学前は拼音表記があっても満足に読めなくて、本当に私は話せるようになるのだろうかと不安でしかありませんでした。
 青島に来て1ヶ月はとにかく物珍しくて、行き交う中国人を見ては「何を言っているのだろう?」とただ眺めているだけの毎日でした。授業もさっぱり訳が分からず、当てられても満足に答えられなくて不安が消えなかったことを覚えています。
  不安が少し消えたのは夏休みが終わって青島に戻ってきてからです。この頃から漸く人が話しているのを聞いて、何と無くこんなことを言っているのではないかと思えるようになってきました。一緒に留学している友人二人よりかなり遅い進歩ですが、それでも私にとっては大きな進歩です。

 

                      

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本科生になって先生も代わり、課題も増え、更に忙しい毎日になりました。しかし、最近はとても充実しているように思います。何より、クラスがとても楽しい のです。前期も楽しかったのですが、後期はクラスが固まり人数もそこまで多くないので全員とコミュニケーションをとる事ができるようになりました。まだ満 足に話すことは難しいけれど、意思疎通は出来るようになり冗談も分かるようになりました。

 

  ただ、私は腸が弱く直ぐにへばってしまうので成績も芳しくない上、人より欠席数も多く、そこだけは何とか改善したいと思います。皆で楽しく食事に行った時もお腹を壊して友人と早めに帰ってしまったので悔やまれました。

 

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色々とありますが、青島はとても楽しいです。ここに来ただけで世界が一気に変わった気がするし、自分の成長がよく分かりました。お金のことや体調のこと、不安なことは沢山ありましたが思い切って来てよかったなと本当に思います。 残り一年と一ヶ月を精一杯頑張って行きたいです。

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2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート3回目①

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 2年 安森 葵
中国留学に来て約一年が経ちました。長いようで短い一年でしたが毎日充実していて楽しく過ごしています。中国へ来たばかりのころは自己紹介もままならなかった私ですが、今では寝言も中国語で言っているらしいです。
私は今学期から本科生として勉強を始めました。本科は一年生の時からネイティブな中国語の環境の下で勉強している人たちがいるクラスで、正直ついていけるのかとても心配でした。実際本科生としで勉強していて、確かに元々本科生だったクラスメイトとの差を感じることもありました。でも逆にそれがやる気にも繋がり、良い影響を受けたと思います。今ではクラスメイトとふざけあったり、先生と冗談を言い合ったりするのがとても楽しいです。 安森 葵3  

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それに加えて、今学期は前学期の反省からなるべく外へ出るようにしました。前学期はまだ、一人で行動することや、まったく言葉の通じない環境に飛び出して行くことが怖くて実践で中国語を使う機会があまりありませんでした。でも、今学期は先輩に中国人の友達を紹介してもらったり、留学生同士で遊びに行ったり、自分でも前学期よりは大分アクティブになったのではないかと思います。そのおかげで、今では一人でぶらぶらすることや、日本語がまったく通じない環境にいても全然怖くなく、むしろ通じた時が凄く嬉しくて楽しいです。    

学習面以外で、今学期は北京旅行に行きました。テレビや新聞でよく目にする毛沢東の肖像画をバックに写真を撮ったり、故宮を見て回ったり、北京ダックを食べたり、万里の長城にも行きました。実際に自分の目で見て体験した感動は忘れられません。

 

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           クラスの友達

その他にも文化祭や学校の新年パーティーにも参加しました。留学生も中国人の学生もみんなが、歌やダンスを披露してとても楽しかったです。私は「幸せなら手をたたこう」を中国人の友達と一緒に歌いました。このパーティーでも沢山の友達ができて本当に楽しかったです。

 

今学期は本当に沢山のことにチャレンジした学期でした。過ごしているときは一日一日が長いな、と感じていましたが、振り返ればあっという間の一年間でした。あと一年間、「後悔のないように」頑張りたいと思います。

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2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 5回目①

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 3年 守本芳恵

留学もいよいよ最後の学期になりました。普段はあまり上達を感じることはできないのですが前期の宿題や作文など見ていたら自分の上達が目に見えてとてもうれしいです。

青島 守本1 私は今学期も401クラスで勉強することになりました。先生やクラスメートも変わり新しい環境で最初は不安もたくさんあったのですが、クラスメートに恵まれて、今では中国語で冗談など言いながら毎日楽しく学校生活を送っています。今回の401は人数が少なく7人しかいませんが、その分少人数クラスで意見などもまとまりやすく、何かをする時はすぐに行動することができます。また恐れずに自由に発言することができるので口語の上達にも繋がり、自分が間違えた問題はしっかりと記憶されるため学習面ではプラスの効果が出ました。科目数は6科目あり、特に文法の授業が難しいです。一つの文を主語、述語などに分け、さらに記号などで表したりします。先生はたくさんの例文を使い、またちょっとした裏ワザとかも教えてくれるので、難しいと思いながらもこの科目が不得手になることはありませんでした。他の授業と少し違うのが文化の授業です。この授業は教科書通りに授業を進めるのではなく、体験できる物があったらできるだけ私たちに体験させてくれました。二胡や中国式のクイズなどとても印象深くとても楽しかったです。
今学期最初のクラス活動はみんなで食事に行きました。先生とクラスメートの初めての交流でした。嫌いな食べ物など言い合ったりして、皆との距離が少し近くなった気がします。またクラスで最初に協力して何かをしたのが学園祭の時です。自分でしたい事をまとめ、皆でおでん、ちらし寿司、豆乳、サラダ、サンドイッチなど作り販売しました。7人でこんなに種類を作ったので大変な部分もたくさんあったのですが、やり切った感があって、とても思い出に残る行事でした。 青島 守本2
前学期から今学期にかけて社会人との交流もあり、仕事に対する態度、すべきことなどたくさんアドバイスをいただきました。また自力で最後まで何かを完成させた時に褒めてもらったことがとてもうれしかったです。中国人と一緒に会話したり、遊んだりして中国の文化をいろいろと教えてもらえました。また、町で見かけた意味がわからない単語などや流行の言葉など教えてくれるので聞き取れる単語の数も増え、皆で新しく覚えた単語を教えあったりして楽しく遊んでいます。
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毎学期友達とのお別れがあります。近い国の人は将来会う可能性はあるかも知れないのですが中にはもう一生会う事のできない友達も居るため、仲が良かった分、別れがとてもつらいです。しかし帰国した友達とも連絡をとり続けていて、悩みの相談や喜びなどを分かち合ったりしています。

留学も残りわずかになり青島を離れるのがちょっと寂しいです。青島は日本人にとって住みやすい街です。日本料理の店もたくさんあり、イオンもあるので必要なものはすぐに買う事ができます。最初は苦手だった値引きも少しできるようになり、自分が言った値段まで下げるやり取りがとても楽しいです。1年半の間で青島のいろんな所に遊びに行きましたのでたくさんの思い出もできました。留学中にできた友達や数々の思い出は決して忘れられない一生の宝です。

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