博ボラ・なんでもサポート!? 

2009年企画展「大人がなんじゃい!田村務彫刻展」の時に制作した木製ポスター用看板2台。木ツヤのある立派な看板も、5年の風雨にさらされ、さすがDSC_0132に今では「ちょっと汚い」の噂もチラホラ聞こえ…。そこで初夏館蔵品展「梅光100年の歩み写真展」開催にともない、6月16日放課後、看板のお色直しを決行。ここで心強い博ボラ(博物館ボランティア学生)登場。当初、ペンネーム<椿>館員が一人ペンキ塗りを行う予定が、口だけ参加の全く「お呼びでない」状況へ。代わる代わるペンキブラシを手にして、出来上がりに自画自賛の彼等。ワイワイ、ガヤガヤとその騒々しさに、何事かと視線を向ける学生、教職員。かかわった学生4年生の声を一言ずつ、ご紹介します。

「ペンキ塗りは、博物館実習では無い作業で、実習生以外の友達とも協力しながら塗るのはとても楽しかったです。」(博学・清水)

「生まDSC_0139れて初めてペンキを塗りました!上手いって言われ張り切りました!次の博学生にはじゃんじゃん活用してほしいです!」(博学・古賀)

「裸の看板にピッカピカ洋服を着せてあげました!!次の日、肘にペンキが残っていたことに気づき、恥ずかし…かった。」(博学・村岡)