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第4期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート(2014/09/30)

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英語英文学科 英米文学専攻3年 吉川栞奈

全てのプログラムを終え、日本に帰国して私が言えることは、アメリカでの半年間、毎日が充実し、多くのことを学び、大きく成長できたということです。日本に帰ってきた今になって、自分は夢の国で生活していたのだと思い知らされています。

ディズニー 吉川 6
ディズニー 吉川 7

プログラムの後半は、クイックサービス(マクドナルドのようなファストフード全般)の仕事をしました。時間ごとに仕事が与えられ、それにしたがって一日動きます。キッチンでフライドポテトを揚げたり、ハンバーガーや野菜、ポテトをプレートにセットしたり、ドリンクをつくったり、キッチンで作られたものをゲストの待つカウンターまで運んだり、レジを打ったり、テーブルを拭いて回ったり、ごみを集めてまわったり、使い終わった食器を洗ったりと、男女関係なく、力仕事をすることも少なくはありませんでした。

昼時やディナータイムには、あまりの忙しさに、気が付けばあっという間に2、3時間が過ぎているということも多々ありました。前半に働いたグッズショップの職場とは全く異なり、暑い中での重労働は、正直に言って、決して楽なものではありませんでした。しかし、いくら仕事がきつくても、ゲストの方から笑顔で“ありがとう”と言ってもらえると、こちらまで笑顔になり、いつも、頑張ろうと思えました。ディズニーワールドでのインターンシップを経験するまで、他人の何気ない一言や笑顔で、こんなにも頑張る事が出来ることを知りませんでした。

ディズニー 吉川 2

ディズニー 吉川 4

仕事以外の日には、授業に出席したり、ルームメイトたちと買い物に行ったり、ディズニー主催のパーティやイベントに出席するなどして、暇な日はほとんどありませんでした。ディズニーの授業では、インタラクティブラーニングコースを選択しました。授業の中では、どんな人材がリーダーに適しているかを学んだり、2週に一度各パークやリゾートを訪問し、クイズを解いていくというものでした。普段働いているパークや何度も行ったことのある場所でも、気付かなかったことや、いつもとは違った目線で見る事ができ、多くのことを発見しました。
この半年間で得たものは、知識や働いた経験だけではありませんでした。気が付けば、一緒に辛いことも楽しいことも経験してきた同郷、異国からの友たちが私の一番の宝物となっていました。日本にいる家族や友人の存在の大きさにも気づく事ができました。半年の中で素敵な出会いがたくさんありました。一人じゃないと思えたことが私の一番の原動力となりました。やる気さえあれば、誰にでもチャンスはあると思います。一人でも多くの人に経験してもらいたい、素敵なプログラムです。

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ディズニー 吉川 3

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