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第10期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート(2017/09/14)

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英語コミュニケーション専攻  3年  金子穂佳

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私は2月から8月までの約半年間バレンシア国際カレッジプログラムに参加しました。アメリカのフロリダ州オーランドにあるバレンシア大学でビジネスを学び、ウォルトディズニーワールドで実習を行うというプログラムです。半年間で週1日5時間授業を受け、週5日働きました。1つ目の職場はハンバーガーショップ、2つ目の職場はお土産やさんでした。

私がこの留学を通して1番学んだと思うことは積極的に自ら行動する大切さです。初めは今まで聞いたことのない速さのスピードで繰り広げられる英語での会話についていけず、同僚とのコミュニケーションは自分からとろうとしませんでした。最低限必要なことだけを会話する程度で、友達をなかなか作れませんでした。英語も仕事もわからず、助けてくれる人もいなくてとても戸惑い困りました。しかし、自分から何か行動を起こさないと何も始まらないと気付き、少しずつ会話をするように心がけました。最初は私の英語が通じないことや、同僚が何を言っているのか理解できないことがたくさんありましたが、諦めずに積極的に話しかけるようにしました。そうすると、同僚は日本人である私を理解してくれ、受け入れてくれました。私が働いた職場はほとんどがアメリカ人でアジア人はほとんどいませんでした。後から教えてもらったのですが、私は自分の英語に自信がなくて話せませんでしたが、同僚たちは私が話したくないから黙っていると思っていたようです。日本のように察する文化はないので、自分から発信することがとても大事だと学びました。 FullSizeRender (2)
IMG_2470 また、ゲストとのコミュニケーションも自分なりに工夫し、積極的に話すようにしていました。働き始めた頃は業務をこなすことに精一杯でした。しかし、上司に「仕事は誰にでもできるけど、目の前のゲストを笑顔にできるのはあなたしかいないのよ」と言われ、ハッとしました。夢を与え続けるディズニーで働く以上、私はディズニーの一部です。私の行動がゲストの1日を左右すると改めて知り、私にしかできないことを考え、ゲストとのコミュニケーションを最優先しました。もちろん私の言いたいことが伝わらないことも相手の話がわからないことはありました。しかし、私は日本人であり英語は第2言語なので英語で自分の言いたいことを説明する難しさや理解する大変さを知っています。世界中から色んな人が集まるディズニーワールドでは英語が全く話せないゲストの方もたくさんいます。そんな中、私は言語の壁を知っているので言葉が通じないゲストの不安な気持ちは誰よりも理解できると思いました。

コミュニケーションは言葉だけではありません。身振り手振りや顔の表情なども大切なコミュニケーションの1つです。私は常に笑顔を絶やさず、ネガティブな態度はとらないように気をつけました。ディズニーではリーダーが私たちキャストの働き方をみています。良かったところ、悪かったところを毎日教えてくれたおかげで、日々成長することができました。私にしかできないマジカルモーメントを創ることは簡単ではありませんでしたが、積極的に動かなければ創ることはできないので、私にできることは積極的に全て行いました。温かいゲストといつも私をサポートしてくれる上司や同僚のおかげで実りある半年間になりました。将来この経験で得たことを活かせるようにこれからも積極的に自ら行動し、努力できる人になりたいと思います。

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