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留学への意気込み3(2014/02/25)

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東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 山田 悠理

 

 私は日本を出たことが一度しかありません。8年前にフィリピンに行っただけです。なので正直留学を間近に控えたこの時期、不安が一番私の心を占めています。

もちろん楽しみでもあります。中国なんて日本ととても近いのに行ったことなどないし、中国4000年の歴史などと謳われる文化に直に触れるとても良い機会だと思っています。しかし、1年も習ってない今の語学力で行くのはやはり不安が多いです。友人2人も一緒ですが、その2人も不安だと前に話していました。本当に私たちが向こうでちゃんと生活していけるのだろうか。

しかし、今の2年生や3年生、4年生の先輩たちも同じことを留学前に思っていたに違いありません。大体この大学で中国語専攻に来る人たちは大抵中国語未経験と聞きました。誰だって未知の世界は不安なのです。それにこんな不安がっていても仕方がないですし向こうでしかるべき成績を修めるためにももうすぐやってくる春休みにはこの1年間で習ったことをきちんと復習しようと考えています。少なくとも1カ月近くはあるこの休みを無駄にしてしまっては意味がありません。

中国は私にとって未知の世界です。テレビや本などでどういうところかは知識として知っていますが、実際行ってみたら私個人が今まで思っていた中国と全く違うかもしれません。そこに今からとてもドキドキしています。最初の1カ月は中国語も全く出来ないしホームシックになることもあるかもしれません。しかし、「慣れ」です。どんな場所でも「住めば都」。否が応でもそこにいれば体と心が次第に慣れて来て、きっと生活が楽しくなると思っています。もちろん日々の中国語の勉強も頑張り、しかるべき成績を修めることを目標にしていますが、「中国」という未知の世界を楽しむことも留学の意義なのではないでしょうか。

不安なこと、怖いこと、色々あるかもしれませんが、私はこの留学の2年間という期間を有意義に使い、楽しみ、沢山勉強してこようと思います。

 

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