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オーストリア留学についての思い(2014/07/18)

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  英語英文学科2年 松崎 悠典

オーストラリア留学に向けての旅立ちの日が着実に近づいている。荷物などの準備はもちろんしなければならないが、今回の留学での目標を決めることが重要であると思う。

2か月間の留学に対して不安要素は大いにある。しかし、せっかくのこの機会を不安な気持ちで無駄にするわけにはいかない。昨年のフィリピン留学で、私は特 別な目的や目標を持たないまま約1か月間過ごしてしまった。その反省を生かし、今回は明確な目標を持って留学に臨むことにした。今回の留学で2つ大きな目 標がある。

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1つ目は、「会話力を鍛える」ことだ。私は一人ホームステイなので必然的に学校以外で英語を話す機会は多いと思う。しかし、留学先の家庭でも私が積極的にコミュニケーションを図らなければホストファミリーとの会話もつまらないものになってしまうだろう。どんなに些細と思う話題でもホストファミリーに投げかけようと思う。そして、ホストファミリーの発言に対する返答をただ単にするのではなく、日本の歴史や伝統的な遊び(折り紙やコマ回しなど)も私のできる範囲で紹介したいと考えている。そうすることによって日本に興味関心を持ってもらい、日本とオーストラリアの文化的相違点も見出すこともできるだろう。お互いの国の文化へ理解を深めることもホームステイならではの魅力であると思う。

 

 

2つ目の目標は、「TOEIC/TOEFLに向けての勉強をする」ことだ。昨年のフィリピン留学後TOEICの得点は大幅に上がった。だが、それはリスニングセクションの得点が上がっただけだったということが得点分布から分かった。おそらく今回のオーストラリア留学でも2か月間毎日の授業・家庭内ともに英語を聞き続けるのでリスニング力は上がるだろう。しかし、これは留学をした人ならば聞く力がある程度身に付くのは当たり前だと思う。それで満足するのではなく、文法や長文読解の分野においても力をつけ、TOEICでの得点を伸ばしたいところである。英語を専門にする職業に就くのであれば「Reading・Writing・Speaking」力すべてが求められる。幸いなことに、私の留学先の夫妻は数年前に韓国で英語教師をしていたらしいので、学校以外でも家庭で英語学習を補助してもらおうと思う。

 

 

留学後、TOEICでどれほどの成果があったかを確認しようと思う。TOEICの目標点数は760点である。また、帰国後TOEFLにも挑戦しよう考えているので留学先で準備を進めようと思う。このように2か月間みっちり英語に触れる機会はこの先ないかもしれないので、できるだけ日本語を使うことを避け、英語漬けになろうと心に決めている。

 

今回のオーストラリア留学が実りのあるものになるよう精一杯努力したい。

松崎 悠典さんのオーストラリア留学中間レポートはこちらをクリックmouse

 

 

 

 

 

 

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