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オーストラリア留学を終えて(2015/10/05)

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 英語英文学科2年 大野 瞬平
オーストラリア留学へ向けて、事前に「自分から率先して話しかける」「異文化にしっかり触れる」「しっかり楽しむ」これら3つのことを自分の課題に設定していました。これらの事が達成できたかを振り返ります。  オーストラリア 大野2
 オーストラリア 大野1 まずはじめに「自分から率先して話しかける」ですが、十分に出来ていたと思います。朝起きたら、「おはよう」をいわれるのを待つのではなく、自分から先に挨拶をして、その日の天気や体調、学校やホストファミリーの仕事の予定などをテーマに話を広げていきました。そして学校が終われば、その日にあった出来事について話をしました。また、ホストファミリーの見ているテレビの内容や、使っているものなど、些細な疑問も質問して自分から会話をはじめるようにしていました。学内では他国の留学生や、現地の学生、先生達とよく話していました。文化の違いや、英語を勉強している理由、将来の夢、留学後の予定、オススメの観光スポットなどについてたくさん話をしました。
USQには、ダンスや、サッカーの試合などのプログラムがあり、それらを通してたくさんの人との関わりの機会が得られるので、そういったプログラムにはなるべく参加するようにしていました。しかしながら、いくら話題があり、会話をする機会があっても、自分の言いたいことを正確に伝えることはとても難しく感じました。質問をすることはそんなに難しいことではありませんが、返答する方はその答えをわかりやすく説明する必要があるので、いろいろな表現法や、語彙力が必要となります。また英語には似たような意味の単語が多く存在し、それらの単語を適材適所で選んで使う必要があるので正しい理解が必要となります。こういったことに本当に苦しめられましたが、「自分から率先して話しかける」という課題は達成でき、会話もしっかり楽しむことが出来たと思います。 オーストラリア 大野6
オーストラリア 大野4 次に「異文化に触れる」という点ですが、これも十分に出来ていたと思います。私はオーストラリア文化に直に触れるために、一人でブリスベンへ一泊旅行をしました。その際、ホテルや、バスの予約も自分で全て行いました。ブリスベンで散歩をしていたら、たまたま「オーストラリアの歴史を学ぶ」というツアーを見つけたので参加してみました。話が少し難しくて理解は出来なかったのですが、とてもよい経験が出来ました。
またオーストラリアの先住民アボリジニや、国の状況、オーストラリア人の考え方と日本人の考え方の違いなどについてホストファミリーや、先生、現地の人たちと話をして、私はたくさん驚かされました。たとえば、オーストラリアは雨が少なく、深刻な水不足でシャワーの時間が3から5分とされている家庭が多く、夏になるとよりいっそうシビアになります。また全体的に日本よりも物価が高い事を知りました。 オーストラリア 大野5
オーストラリア 大野8 私が最も興味深いと感じたのは、仕事の違いについてです。これは職種の話ではなく、就業時間についてです。日本では毎日のように残業をしている人が多くいます。しかしオーストラリアでは、職種によって差はありますが、日本よりも就業時間が短く、基本的に残業をしません。また日本では基本的に就職したら、多くの会社で副業は認められていませんが、オーストラリアでは教師でさえも副業していることを知りました。こういった違いを知りグローバルな視点を持つことは、将来を考える上で本当に重要だと思います。
最後に 「しっかり楽しむ」ですが、これは申し分ないと思います。学内での生活、ホストファミリーでの生活は何不自由なく、本当に充実した生活が送れました。最後 の2週目からは、テストやドラマパフォーマンス、プレゼンテーションなどたくさんの課題に追われて、とても忙しかったのですが、それらも含めて楽しむこと ができました。また他の学生のホームステイ先にお邪魔して、一緒にご飯を食べたり、ビリヤードしたり、旅行に行ったりしてオーストラリアでの生活を本当に 満喫できたと思います。全体的に見ても、自分の設定した課題の到達度は限りなく100%に近いものだと思います。そして、この留学を通して知り合った人達 と、これからも連絡を取り合ってまた会う機会を作れたらと思います。
大野 瞬平さんのオーストラリア留学中間レポート「オーストラリアでの挑戦」はこちらをクリックmouse

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