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オーストラリア留学に参加するにあたって(2016/08/05)

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文学部人文学科英語コミュニケーション専攻 2年 古賀文弥
Fumiya Koga2 私にはオーストラリア留学で達成したいことが3つあります。

1つ目は英語能力の向上です。現在私はTOEICでリスニング350点、リーディング260点の計610点です。私は大学生活のうちにTOEICのスコア で800点以上を取得することを目標としています。そのためにオーストラリアにいるうちに積極的にテレビでニュースを見ることや、ホストファミリーと会話 することで耳を慣らし英語の耳にしていきたいと思います。そうすることでリスニングの点数を少なくとも50点アップを目指し400点台に乗せることのでき るように努力したいです。リーディングではマレル先生がおっしゃっていたようにスマートフォンを放置し、日本語をできるだけ見ないようにすることで脳に英 語を染み込ませ、英文がすぐに理解できるようにしていきたいです。私はこのようにすることで長文読解に有利になると思っています。また、1人の時間を持て る余裕ができたら、ボキャブラリーを蓄えたいと思います。まだ私には単語力が不足しており、理解できないことが多々あります。そのためオーストラリアでの 生活の少しでも早く適応し自分の時間を作っていきたいです。

2つ目はスピーキング能力です。私はネイティブの先生、昨年のセブ島留学でお世話になった先生そして友人と授業中や休み時間に英語で会話するとき、今は 表現方法が見つからず自分の言いたいことが伝えられない時がほとんどです。そのため、オーストラリアにいるときは日本語で会話することは絶対にせずに常に 英語を話している状況にしたいです。もし梅光学院大学の友達と大学内で日本語を用い話すようになるならば、その友達とはその場にいる間だけは近寄らず話さ ないようにする覚悟はもうできています。家に帰ったら自ら積極的にホストファミリーに話しかけるようにし、例え何と表現するのか分からず立ち止まっても、 どのように言えばいいか尋ね、それが次回から使えるようにしたいです。最終的には寝言でも英語を喋っていたら英語が染み込んでいるようになったと自分でも 実感でき、そして面白いと感じます。しかし本当の目標は丁寧な申し出の仕方や会話をすらすらとできることです。  Fumiya Koga1

 

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3つ目は異文化体験をすることです。先ほど書いたように、私は昨年フィリピンのセブ島に語学留学として訪れました。向こ うでは日本とのギャップに初めの1、2週間は驚かされました。そして日本がどれだけ裕福な国なのかも気づかされました。今回訪れるオーストラリアは物価が 高く、人々の就寝時間が早く、そして水資源が不足しており、利用できる水の量が限られていることろだと授業中に教えてもらいました。このように私にとって のオーストラリアはまだ授業中に学んだようなことしか個人的には理解していません。ことわざで「百聞は一見に如かず」とあるように、実際に自分がその場に 立ち体で感じることが必要です。その際に絶対にしてはならないことは文化を否定することです。自分自身が環境を理解し順応することが大切です。そしてここ で学んだことを日本でも実践できることは実践し、少しでも私の家族や、オーストラリアに行けなった友人、後輩に伝えていきたいです。

以上の目標を達成できるように努め、有意義な留学生活を送りたいです。

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