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後期の「梅光BASIS」では新聞等を題材に社会への関心・理解を深めています(2020/12/04)

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梅光学院大学では1年次の前期・後期を通じて「梅光BASIS」という科目を開講しています。

前期は「本学学生としての自覚を持ち、相応しい行動ができる」「本学学生として必要な知識を身につける」、後期は「社会への関心を持ち、理解を深める」「課題発見・課題解決力を身につける」等を授業の到達目標として掲げています。

 

こうした中、後期は6名の教員が「観光」「意外と身近なビジネス」「世界のニュース」「世界に貢献した人物」「大学で身に付ける能力」「現代のキーワード」をテーマにオムニバス形式で授業を展開。新聞などで関連する記事やニュースについて調べ、それに基づいてグループでディスカッションを行っています。

総務省の調査では、若者たちのインターネット利用が進む一方で、いわゆる「新聞離れ」が指摘されていますが、本授業では社会の出来事について詳細な情報や専門的な視点での論評がされている新聞というメディアを通じて、授業の到達目標である社会への理解・関心を深めています。

 

若者たちの利用率が高いSNS等のインターネットメディアは嗜好性が高く、その課題として利用者の「情報の偏り」が言われています。

また、大学生活後半に迎える就職活動の場においても、「最近気になった社会問題」に対する意見や感想を面接官から問われることも少なくありません。

本授業は「情報の偏り」という課題解決はもちろんですが、卒業後の人生を大きく左右する就職活動に向けた力を身につける機会にもなると考えています。

日本を代表する経済新聞から学生それぞれが気になる記事を見つけて、グループディスカッションを行った12月3日(木)の回では、受講学生から「経済情勢を知ることは就職やグローバリズムにも対応できてよい」「自分の知らない分野を知るきっかけになり視野が広がった」「同じ記事でも一人ひとりの着眼点が違い、みんなの意見を聞いているのが面白かった」といった感想があがりました。

 

普段の生活では触れることのなかった経済新聞に目を通したことで、新たな発見や刺激、何より視野が広がったようです。

後期の「梅光BASIS」では新聞等を題材に社会への関心・理解を深めています

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