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「梅光Fresh Man Camp 2020」を開催しました(2020/10/05)

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9月28日(月)、29日(火)、30日(水)の3日間、本学CROSSLIGHTにて新入生オリエンテーション「梅光Fresh Man Camp(以下、梅光FMC)」を行いました。

 

例年であれば、入学後の学期開始前に実施しているものですが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響でその機会が持てないまま前期のオンライン授業が始まりました。しかし、梅光FMCは新入生の仲間づくりにおいて大切なプログラムであることから、後期授業期間開始直前の3日間を使い、実施する運びとなりました。

また、開催にあたっては、従来全員が集合する形式で行っていたものを、今回は新入生全体を3つの日程に分散させ、さらにそれぞれの日程においても6つの教室に分かれて実施し、3密を避ける工夫を行いました。また、マスク着用の義務化や本人や家族の健康状態の確認など、できうる限りの新型コロナウイルス感染症対策を行っています。

 

各教室では、上級生のBuchiサポーターと教員が二人一組となり、ファシリテーターを務め、①各自のコミュニケーションスキルの認識と向上を目指す、 ②自己認識・自己理解、他者理解、関係性を持つ機会と力を促進する、③友人関係を築く機会、相互理解の機会から大学に帰属感を育むという3つのコンセプトに基づくコミュニケーションワークを行いました。

新入生は登校時こそ緊張した面持ちでしたが、プログラムが終了する頃にはCROSSLIGHT全体ににぎやかな声が響き渡るなど、大変な盛り上がりとなりました。そして、「友達ができた」「大学に通うのが楽しみになってきた」と大学生活への期待を新たにしたようです。

 

尚、Buchiサポーターへのファシリテーション研修や梅光FMC全体のコーディネートを担当したのは、アドベンチャー教育の第一人者である難波 克己 特任教授。研修を受け、ファシリテーションを行ったBuchiサポーターは振り返りの中で、

「“話すのが苦手な人でも、自然とコミュニケーションができる”という状態をつくるため、働きかけを意識した。最終的に新入生から「先輩がいたから輪に入ることができた」と言ってもらえたことが嬉しかった」

「人に動いてもらうときには、言葉にして伝えることが重要であると体感した。また、言葉選びの重要性にも気づくことができた」

「“提供される側”から“提供する側”になってみて初めて、プログラム運営の大変さに気づいた。参加者が楽しんでくれることで”提供する側”が進めやすくなることも知れたので、今後自分が何かに参加するときには楽しんで臨みたいと思った」

「参加者の表情や様子をみながら柔軟に研修のプログラムを変えていく必要があった。私は小学校教員を志望しているが、将来の学級経営にも活かせると思った」

といった振り返りを行っており、将来につながる学びを得ることができたようです。

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