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ふくふくこども館×梅光学院大学企画「大学生と遊ぼう」を開催しました(2019/07/03)

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7月1日(月)、下関次世代育成支援拠点施設「ふくふくこども館」にて、学生企画「大学生とあそぼう」を行いました。

この企画は、①地域における子育て支援体制の拡充、②実践的な場を経験することによる学生の保育技術と知識の向上、③梅光学院大学の教育・研究成果の地域への還元を目的に、子ども学部の2年次の必修科目である「梅光プロジェクトⅢ」の一環として毎年実施しています。昨年度までは、保育士・幼稚園教諭をめざす学生が所属する幼児保育専攻のみで行っていましたが、今年度より主に小学校教諭をめざす児童教育専攻の学生も合同での開催となりました。

当日は、はじめに「サンサンたいそう」と「ロケットペンギン」を踊った後、学生が企画した「コーナー遊び」を行いました。昨年度までは3歳児以上の「以上児」向けの遊びを主としていましたが、学生と施設の担当者の方々との打ち合わせの中で挙がった「毎年、3歳未満の子どもも遊びに来てくれているので、対象年齢を広げられないか」という昨年度からの改善点をもとに、今年度は新たに「乳児」向けと、1歳以上3歳未満の「未満児」向けの遊びも取り入れることとなり、学生たちはゼロから企画・運営を行いました。

 

パネルシアターや手作り楽器を用いた遊び(乳児スペース)

段ボールを用いたキャタピラ遊び(未満児スペース)

絵合わせ線路ゲーム、大型オセロ、怪盗ごっこ、「あんなことこんなことできるかな」ゲーム、もぐらたたき、釣りゲーム、ボーリング、シルエットあて(以上児スペース)

大学の講義で学んだ年齢に応じた遊びを実践する機会となりました。

 

そして、エンディングでは、学生が先生役となり、子どもたちに大人気のNHKの2020応援ソング「パプリカ」を踊り、大いに盛り上がりました。

今回、幼児保育専攻でリーダーを務めた小林菜津子さん(山口県立長府高等学校出身)は、「タイムスケジュールから、どのような遊びを行うのかまで、学生自ら企画をしました。ふくふくこども館の先生方、梅光学院大学の先生方、各保育園・幼稚園の先生方と連携をとりながら、児童教育専攻と幼児保育専攻で100名を超えるメンバーを統率していくのは大変でしたが、貴重な経験になりました」と振り返ります。

また、「以前、現場ではたらく幼稚園の先生から「子どもと一緒に楽しむことが大切」というお話を伺ったことがありましたが、今回子どもとふれあう中で、どのように一緒に楽しめばよいのかを理解することができました。間もなく始まる幼稚園実習に向けて、前向きな気持ちになれました」と話してくれました。

 

末尾になりますが、今回お世話になりましたふくふくこども館の関係者の皆様、貴重なお時間を割いてご参加くださいました下関市立幸町保育園・ひまわり保育園・梅光学院幼稚園の先生方、保護者の皆様、そして園児のみなさんに心より御礼申し上げます。

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