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学生による学生支援を行う”サポーター”を対象に「ピア・サポート研修」を行いました(2019/03/06)

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2月25日(月)~27日(水)の3日間、Buchiサポーター(新入生サポーター)や留学生サポーターなどのサポーター活動を行う学生を対象に「ピア・サポート研修」を行いました。

 

この研修では、サポーターとして、「ちがい」と「共通点・類似点」に興味を持ち、楽しめる人になるために、以下3点をゴールに掲げました。
1.多様な個性や文化を背景に持つ学生同士が助け合うことによりお互いが成長するという自助活動の意義を学ぶ。
2.「障害の社会モデル」とは何かを知り、お互いの違いを認め助け合う姿勢について学ぶ。
3.各種学生サポーターの連携可能性を見いだし、新たなサポート領域を開拓する。

 

初日は、本学のカウンセラーが「感情を見つける」「傾聴スキルを学ぶ」をテーマに講義とワークを行った後、配慮を受けながら学生生活を送っている学生とその支援を担当する職員が講師を務め、各自の抱える問題について語りました。

2日目は、外国人留学生とその支援を担当し、自身もかつて本学の留学生であった職員による「異国での勉学・暮らしの不安・コミュニケーション」の講義、下関児童相談所 児童心理司 肥塚拓未先生による「様々な背景を持つ子どもたちと思春期以降の対人関係」の講義、本学カウンセラーによる「学校現場で気になる人達への関わりについて」の講義、そしてセルフヘルプ情報北九州という団体で、仲間同士の助け合いを行っている当事者の方による「仲間を支えることの意義」の講義を行いました。

そして、最終日には講義を振り返り、「何がサポートになるのか」そして「さまざまな学生サポーターの活動・協働の可能性」について、ワークと発表を行いました。

参加した学生たちは、3日間の研修を通してたくさんの講師の方からお話を聴く中で、さまざまな「ちがい」や「共通点・類似点」に気づきました。そして、双方向のコミュニケーションをしながら、「サポートする」とはどういうことなのか?自分たちには何ができるか?を深く掘り下げる機会を持つことができました。

 

今回の学びを活かし、今後の学生生活で多くの学生に寄り添い、助け合いながら、大学を引っ張っていってくれることを期待しています。

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