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2018年度 文学部学修成果発表会が開催されました(2019/02/10)

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2月6日(水)、2018年度 文学部学修成果発表会がコンテスト形式で開催され、代表10組が卒業論文とスライドをもとに学びの成果を発表しました。

発表後には文学部教員によって審査が行われ、日本文学・文芸創作専攻の原 涼帆さんが最優秀賞に輝きました(写真右が原さん、写真左は指導教員の播磨 桂子教授)。
原さんは、「宮沢賢治『よだかの星』―なぜ「かぶとむし」なのか―」という題目で、宮沢賢治『よだかの星』にて、主人公よだかが天を目指すきっかけとなった「かぶとむし」について、「かぶとむし」の漢字表記やシンボル、賢治の他作品、賢治の思想から考察し、宮沢賢治にとっての「かぶとむし」の意味を論じました。

 

4年生のみなさん、間もなく卒業を迎えられますが、卒業論文制作を通じて培った「考える力」や「やり抜く力」は社会に出てからもきっと活きてくるはずです。本当にお疲れ様でした。

 

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